ホリゴメラヂオ 2000/08/13(日)
ダンボールのところてん (部分的に書き起こしています) byユリコ
高樹:去年はなんか、ところ天がさぁ、好きだとか。
泰行:ハイハイハイハイ。
高樹:あんなこと言うからさぁ、実家からところ天送られてきたよ(怒)
泰行:ねぇ。ひとつしか食ってない。
高樹:デーカイ(←例のダミ声)20個くらい入ってる(怒)
泰行:入ってるねぇ(笑)
高樹:そんな食えないよ(怒)
泰行:ダンボールで来たからね。
高樹:ダンボールでさぁ…(怒笑)何だよ…。
泰行:あ〜れは、あれはどうしようかな。
高樹:まぁ食べてますけど。ちょこちょこ。
泰行:ねぇ。宿題みたいな。
高樹:おれ、電話かかってきたもん。父親から(←不服そう)
「ところ天送るから」
って。
「ところ天送るから」じゃないよ!
泰行:「送ったから」じゃない?(←届いたあとに電話がきたと思って)
高樹:違う違う違う(←早口)もっと凄いの。おれ、寝てたのね。
で、いきなり父親から電話かかってきてさぁ、
「ところ天と生たまごは一緒に食べないように」
とか言ってさ。
泰行:ふふふ(笑)
高樹:意味分かんなくてさ。父親からね。
泰行:急にかかってきて。
高樹:急にかかってきて(←例の復唱トーク)
泰行:急にそんなこと言われて。
高樹:『なになに?何の話?』って思って。
泰行:へへへ(笑)夢みたいな。
高樹:そう、夢かと思ってさ(笑)
『ところ天と生たまごは一緒に食べるとお腹ん中で固まってお腹痛くなるから』
泰行:(納得の)あ〜〜〜。
高樹:
『くれぐれも一緒に食べないように』
って。(話が唐突すぎて)全然分かんない。なになに?って。
泰行:寝起きでそんなこと言われてもね。
高樹:
『あっ、そうそうところ天送ったから(←父親が言った台詞)』
って。
泰行:はぁ、へぇ〜〜。
高樹:まぁいいんですけどね。
泰行:ん〜〜。何の話でしたっけ。
高樹:…夏バテの話ですね。
泰行:あ〜〜、ははは(←中途半端な笑い…)
ホリゴメラヂオ 2000/08/13(日)
銭湯で オヤジに怒鳴られ 兄高樹
(部分的に書き起こしています)
-音楽以外で好きなものを紹介してください、というリスナーのハガキから-
高樹:おれ何かなぁ。銭湯好きかもね。家に風呂あるんだけどさ、ほら、ユニットバスだから。
泰行:銭湯なんか行くの?
高樹:近くにある。でもさ、びっくりしたのがその、ちゃんと身体を洗わずに湯船にドボーンて入る人が結構多いの。
泰行:あ〜〜、家の感覚なのかな?
高樹:
オマエんちそんなにデカくないだろう#
とか思うんだけどさ。
泰行:ハハ(笑)
高樹:家の感覚かよ!(怒)
泰行:いやー、ていうか(笑)洗わないで入るのが。
高樹:一応、チャーッて洗うのは洗うの、チャーッとは。
でも一番洗わねばならないところを洗わずに入るわけよ。
泰行:あ〜〜、はぁはぁはぁ(頷く)
高樹:でもおれも人のこと言えなくてさ。ちゃんと洗って入るよ。
あのー、初めて行ったときにさ、あんまり流儀が分かんなくてさ。
あのー、こう結構ね、みんな自分の石鹸とかシャンプーを、水道の蛇口があるじゃない?あそこに置いて。
泰行:うん。
高樹:ここはおれの場所って。みんな湯船につかってる。おれはそれをてっきり銭湯の据え置きのさ。
泰行:あー、ハイハイハイ。
高樹:シャンプーかなと思って。
泰行:思うね。
高樹:あ、シャンプーあるじゃんってガッガガッガ使ってたら、あっ石鹸もあるって使ってたら
「オマエそれ誰のだと思ってんだ#」(←ダミ声)
二人:(笑)
高樹:オジサンに怒られて(笑)
泰行:こわいねー。
高樹:
「すいまっ…あ、そのあの、知らなかったんです…」
(←かなりヨワヨワな声で)ってバカみたいな返事しちゃって。
「知らなかったんですじゃねェだろ#」(←ガラ悪く)
泰行:ふふふ(笑)
高樹:
「マナーがあんだよ#」(←ガラ悪く)
って(笑)
泰行:でもそんなんだったら書いておかないとね。
高樹:え?
泰行:マナーとか。
高樹:「の・ぶ・て・る」とか?(笑)書いてあんの?(シャンプーに)
泰行:一般常識にはなってないじゃない。
高樹:一般常識にはなってない。
泰行:(銭湯の)マナーって。
高樹:多分でも一般的な銭湯はそうなってる(んじゃない?)とにかくそーいうことがあったって話ですよ。
泰行:あ〜〜、なるほどね。皆さんも気を付けてください(←強引にまとめる)
選曲は80年代の邦楽というリクエストに応えて
南佳孝「スローなブギにしてくれ」、寺尾聡「ルビーの指輪」をかけていました。
「AMみたいな選曲だな」(高樹・談)
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