ホリゴメラヂオ 2000/09/17(日)
  ゲスト:しまおまほ
     -驚愕の着メロ-                   山猫さまThanks!!


泰行:え〜、キリンジの堀込泰行です。

高樹:堀込高樹です。

泰行:キリンジがお送りするホリゴメラヂオ。

高樹:今日はゲストをお迎えしております。

泰行:はい。

高樹:久しぶりに女性ですね。

泰行:(一瞬考え)そうだぁ(笑)。二人めじゃないすか?

高樹:いや、そんなことないっすけど。

泰行:三人めか。(ちょっと適当)

高樹:あの〜、ミュージシャンじゃないんですよ、しかも。

泰行:ああ、そうだ。

高樹:誰でしょう?

泰行:うーん。

高樹:お楽しみに。

泰行:お楽しみに。



*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *



泰行:キリンジのホリゴメラヂオ、今日は漫画家。

しまおまほ:あははは。

高樹:うふふふ、漫画家ですね。

泰行:某、有名漫画家の

高樹:某って(笑)

泰行:しまおまほさんですね。

高樹:そうです。

泰行:はい。

しまお:おは・・・・・こんにちは。

高樹:またうまいこと言いますね。

泰行:うまいこと言いましたね。

高樹:おはこんばんちはですか。

しまお:はい、どうも、久しぶりです。

高樹:しばらくですね。

しまお:そう、そうですね。

泰行:うん。

高樹:しまおまほさんは、ま、漫画家なんですけど。

泰行:うん。

しまお:へへ。

高樹:一番有名なのは「ゴリコ」って漫画

しまお:あー、「女子高生ゴリコ」・・・

泰行:んー。

高樹:いやなんですか?言われるの。そんなことないですよね。

しまお:いや、いやじゃないですよ、「女子高生ゴリコ」っていうものを97年の9月に出して・・・
   出して、その後ちょっと・・・(この後聴き取れません)。

高樹:レッスン(?)したり。

泰行:んー

しまお:はぁ。

高樹:漫画描いたり。

泰行:ねぇ。

しまお:テレビがきっかけでしたね。(Music rootsという番組)

高樹:ああ、そうそう。

しまお:初めてお会いしたのは。

泰行:あ、そうだ。

高樹:あん時“ちまき”頂いて。

泰行:うん。

しまお:あぁ、そうでしたね。

泰行:食べたの。

しまお:お粗末さまでした。

泰行:ふふふふ。

しまお:へへへへ。

高樹:あのねぇ、ミュージシャン以外のゲストが来るの初めてなんですよ。

泰行:うん。

しまお:ああ、そうみたいですねぇ。

高樹:で、普通あのー、なんだろう、新作が出ましたとか

泰行:うん。

高樹:そのCDをかけてもらったりしてるんですけど

しまお:はい。

高樹:今日はあのー、

しまお:かけられないですね。

高樹:かけられないですけどね、あの、8月25日に、先月の、あの、「タビリオン」という

しまお:はい、そうです。

高樹:本がね、出版されました。

しまお:3年ぶりに出しました。

高樹:これね、いい本ですね。

泰行:うん。

しまお:そうですか?まだ、読んでもらってないですか?

高樹:いや、読みましたよ。

しまお:あ、ほんとですか?

高樹:うん。

しまお:ありがとうございます。

高樹:写真も付いてて。そもそもなんですか、「タビリオン」てのは?

しまお:えーっとぉ、「旅」と「パビリオン」を合わせた言葉です。

高樹:だじゃれですね。

泰行:へへへ。

しまお:そうです、そうです、正に。

高樹:ははは。

しまお:へへへ。

泰行:ふふふふ。

高樹:これ、あれですよね、仕事で行った旅も旅と勘定してるんですか?

しまお:というか、あのー

高樹:完全にプライベートで

しまお:いや、仕事も勘定してるし

高樹:うん

しまお:すごい近くに行ってることも

高樹:ね、大宮行ったりしてますね。

泰行:うふ。

しまお:ああー、大宮・・・

高樹:面白かったすね、あの回は。「おお、みや」ってね。

しまお:あはは

泰行:ははは。

しまお:大宮ね。大宮楽しかったですよ。

高樹:これあれですか、雑誌の企画か何かで旅をする企画があったんですか?

しまお:いや

高樹:違います?

しまお:あのー、殆ど、あの、描き下ろしです。

高樹:あ、そういうことですか。

しまお:未発表。

泰行:頑張りましたね。

高樹:ふーん。

しまお:はぁ、頑張りました。

高樹:ふふふ。

泰行:ふふふ。

高樹:でまぁ、今日はそんな感じであの、だらだらとおしゃべりをですね、ちょっと

泰行:うん。

しまお:はい。

高樹:その前に何かあの、キリンジを、あの、まほさんはですね、キリンジを聴いていただいてるんですよ。

しまお:ああ、はい。

高樹:日頃から。

泰行:ははは。

しまお:日頃からって言うか

泰行:ナントカ・・・ナントカ市で買った

しまお:ボロ市で買った

泰行:ボロ市か。

高樹:さすがにボロ市でキリンジのキリン柄のCDが出てたってショックでしたけどね。

泰行:ははは

しまお:あー、すいません、

高樹:いや、いいんすけどね。

しまお:ほんとにお詫びを言わないと

高樹:ははは。

しまお:へへへ。

高樹:で、何かリクエストしてくださいよ。

しまお:あ、はい。

高樹:キリンジの曲を。

しまお:あははは。します。

泰行:はい。

しまお:えーとですね、あの、お気に入りの曲を

泰行:ふふふ。

高樹:なんですか?

しまお:「双子座グラフィティ」。

泰行:なるほど。

高樹:はい。

泰行:「タビリオン」だ。

高樹:「タビリオン」ね。

泰行:はい。

高樹:じゃ、聴きましょう。キリンジで「双子座グラフィティ」。



〜「双子座グラフィティ」〜



泰行:えー、お送りした曲はキリンジの「双子座グラフィティ」でした。

しまお:ようやく思い出せました。

泰行:ふふふ。

しまお:あそこが。

泰行:あそこがね。

しまお:はい。

泰行:歌詞を。

高樹:歌詞をね。

しまお:「カーテンコールから昇る日を仰ぐだろう(歌う)」

泰行:うん、まぁ大体

高樹:ちょっと違うけど大体合ってますね。

しまお:はい。

高樹:あれですね、あのー、まほちゃんの着メロがですね

泰行:うん

高樹:なんか「野良の虹」だそうですね。

泰行:そう、そうそう。

高樹:それはその

泰行:本に書いてある

高樹:それはその「タビリオン」の本に書いてあるんですけど

しまお:ああ、そうなんですよ。

高樹:それは今聴けるんですか?まだ変えてないですか?

しまお:変えてないですよ。

高樹:それはご自分で打ち込んだんですか?

しまお:そうです、自分で、インターネットで調べて、あのー、着メロのなんか、
   キリンジの着メロのなんか、こう、わーっと

高樹:ああ、そんなのあるんですか。

泰行:ええ、そんなのある。

しまお:それでね、見て

泰行:うん

しまお:考えて・・・今流しますね・・・これどうやってやんだっけ(笑)。

泰行:ふふふ。

しまお:ふふ・・・ああ、どうしよう・・・いきます。

高樹:はい。



〜着メロ流れる(但し「野良の虹」とは似ても似つかないメロディ)〜



しまお:あっはっはっは。

泰行:ええっ!(←ものすごく驚いてます)

高樹:えっ!(←同じく信じられないという感じ)こんな曲ないよ、キリンジの曲に!



〜再び着メロ〜



泰行:ここが・・・

高樹:こんなの、これ違うよ(笑)

しまお:「いれずみをまぶた〜(歌う)」

高樹:(笑いながら)「まぶた」まで、しかも。

しまお:(しゃくりあげて笑っている)

高樹:これ違う曲だよ(断定的に)。

しまお:「りゅうせいの〜(歌う)」

高樹:ターターター(←歌唱指導)。

しまお:「いれずみを〜(歌う)」

高樹:ターターターターだよ。そもそもそっから(笑)

泰行:「りゅうせいの〜(その違った節で歌う)」

高樹:「りゅうせいの〜(違った節)」、じゃん。もうお母さんみたいじゃん。

しまお:はははは。「流星の〜(歌う)」

泰行:違うじゃん。

しまお:「いれずみをまぶた〜(めげずに明るく、それでも違った節で歌う)」
   はっはっは・・・すいませーん。

泰行:ふふふ。

高樹:いいんでしょうか、放送にのっけて(笑)・・・とにかく違うって。

泰行:ははは。

高樹:ふふふ。

しまお:だから、でも本にはちゃんと書いてあるんじゃないですか?

高樹:そう。

しまお:ちゃんと。

高樹:あ、あるある。

泰行:そう。

しまお:ね?

高樹:だから許してくれと(笑)。

しまお:ふふふふ。

高樹:いいっすよ。

しまお:すいません(笑)

泰行:ふふふ。

しまお:もう、打ち直すのも、ちょっと

高樹:いいですよ、ほんとに。

しまお:はい。

高樹:まぁその「タビリオン」なんですけども、

泰行:はい。

高樹:旅よく行かれるんですか?

しまお:あんまり行かないです

高樹:ああ、行かないですか

しまお:あ・・・

高樹:でもなんか、お散歩も旅に勘定してるんですよね。

泰行:うん。

しまお:そうですね、だから全部旅ですね。

高樹:でもほらそのなんだっけ、ちっこい旅もあるけど、最近でかい旅をしたそうで

しまお:ああ、はい。

高樹:なんかロシアに

しまお:はい、ロシアに行ってきました。

泰行:ロシア。

しまお:ロシアね、すごいよかったですよ。

高樹:あ、そう。

しまお:ほんとによかったです。

高樹:えっと、これはあれですよね、あのロシア語講座の司会をされてて、NHKの

泰行:えっ?(驚いている)

しまお:ああ、そうそうそうそう。

高樹:それで、アシスタントとも違う・・・

しまお:アシスタントともちょっと・・・

高樹:違うもんね。

泰行:生徒みたいな

高樹:生徒。視聴者代表みたいな

泰行:うん。

しまお:そう、ほんとにそうです。

高樹:はははは。

しまお:視聴者が出てるみたいな・・・でもロシアはすごいいいとこでしたよ。
   うん、あの、ご飯も美味しいし、気候もそんなに、あの、なんでしょう、寒いけど、
   夏に行けばすごい幸せだし、なんかね、物もそんなに、あの、ないってわけじゃないし、
   でもね、あの、服が、夏服は女の子が、あのー、薄い。

高樹:薄いってのは生地が?

しまお:うーん、生地、生地って言うか、うーん、セクシーっていう感じ。

高樹:あ、そうなんですか。

しまお:うん、なんか。

高樹:でも最近日本の女の子もセクシーな格好してるじゃないですか。

しまお:比べものにならないですよね。

高樹:あ、ほんと・・・布(きれ)が少ないとか

しまお:はははは。

泰行:ふふふ。

しまお:でも白いズボンに下のパンツが丸見えで

高樹:それはなんかあれじゃないですか

しまお:そういう無頓着なんですよね、セクシーというよりは。

泰行:ふふふ。

高樹:でも女性、大概下着見してますからね。

しまお:ああ・・・

高樹:なんかかんか、どっかから。まぁいいんですけど。

しまお:ズボンの背中のとこからパンツが見えたりとか

高樹:そうそうそうそう

泰行:ふふふふ。

高樹:どっかしらが出てるんでしょ、下着かなんか知らないけど。

泰行:おおー・・・・・・

しまお:どっかしらってこともないでしょう(笑)

高樹:いや、わかんないです(笑)

泰行:そういやあんま男はないね

高樹:男は見してないもんねぇ

しまお:でもあの、トランクスのゴムが見えたり

泰行:ああー

高樹:見えてる人いますよね

泰行:ゴムね、うーん

高樹:ま、いいんですけど。あれですね、新潟行ってますね。
   僕らもこないだ新潟ライブ行って、いいとこですね。

泰行:うん。

しまお:あ、新潟、どこ?

泰行:へぎそば食ったし

しまお:へぎそば美味しいですよね。

高樹:おいしいですよね。

泰行:うん

しまお:あのちょっと、薄緑っぽい

泰行:そうそう

高樹:新潟でサイン会やったらしいですね

しまお:そうですやりました

高樹:でまたサイン会あるんですよね

しまお:あ、あります

高樹:また近々

しまお:9月の23日に

高樹:うん

しまお:えー、青山ブックセンターの青山本店

高樹:はいはい

しまお:えーっと、青学の前の

高樹:そうですね

しまお:やりますので、是非、来てください。遠い人もいるかもしれないけど

泰行:うん

しまお:できれば

高樹:うん・・・まぁね、そんな話をしてるうちにね

泰行:うん

高樹:そろそろ時間なんですよ

しまお:ああ、ははは

泰行:あら

高樹:ああ、まだですね

泰行:まだまだありますよ(笑)

高樹:まだまだありますか、すいません(笑)

泰行:まだまだありますよ(笑)、後半がまだ

高樹:後半があるんですね

泰行:うん

しまお:すいません・・・(聴き取れません)

泰行:この辺でじゃぁ

高樹:この辺で何か一曲、

泰行:うん

高樹:しまおさんの聴きたい曲を

しまお:はい

高樹:聴きましょう

しまお:ちょっとね、はじめモーニング娘にしようと思ったんですけど、「タビリオン」で
   モーニング娘が入ってるんで、でもね、ちょっと今日の気分がAHAの TAKE ON MEなので

高樹:今日の気分て(笑)

しまお:TAKE ON MEをお願いします。

高樹:はい。





〜Take On Me / Aha〜



泰行:えー、キリンジのホリゴメラヂオ、今日は漫画家のしまおまほさんをゲストにお迎えしています。

しまお:ふふふ

高樹:何で漫画家って言われて「ふふふ」なんですか?

泰行:ふふふ

しまお:違和感がありますねやっぱり。違和感ていうか、うーん・・・なんかいいのないですかね。
   何かね、この、こないだ「ミュージック・ルーツ」に出た時は、
   エッセイとプラスコミックでエセコミ、とか

高樹:やだね、それ

泰行:ほほほ(←ほんとにこんな風に聞こえます)

しまお:エセコミストとか言って

高樹:やだねそれ

しまお:そう

高樹:だね。以前しまおさんはですね、某ファッション雑誌、まぁ「オリーブ」ですけど

泰行:んー

高樹:「いい男ランキング」でキリンジを

しまお:はい、えー・・・

高樹:第4位にね

しまお:4位ですね、そう言えば。ブービー賞(笑)。

泰行:ふふふふ

高樹:(笑いながら)ブービー賞ですか

泰行:そうそう

しまお:1位は・・・

高樹:1位ねぇ

しまお:あ、裕太郎だ。石浜裕太郎って裕次郎のまねっこしてる
   「ものまねかぶきさらだ」(すみません、こう聞こえるんですが意味不明です)の、
   ま、お馴染みの。で、2位が小川直哉。

高樹:うん。

泰行:レスラー。

しまお:レスラーの。で、3位が乙武さん。

高樹:うん。

しまお:あのー、「五体不満足」の。

泰行:うん。

しまお:で、4位がキリンジのお二人で・・・確かその時のコメントがね、
   「兄と弟どっちがいいと決めるのは野暮、ヤボヤボ!」

泰行:はははは

高樹:そうすか

しまお:というコメントをつけました。

高樹:あ、そうなんすか、あ、ありがとうございます。

泰行:はっはっはっは。

しまお:5位が「中学生日記」というQBB

高樹:はい

しまお:久住

高樹:漫画ですね

しまお:はい・・・の兄弟が描かれている「中学生日記」のかまた先輩(字が分かりません)
   っていうボクシングやってる先輩がいて

泰行:ふふぅ〜ん(笑)

高樹:テストは、テストはだめなんだよね

しまお:そう、零点なの

高樹:零点なんだよね(盛り上がってます)

しまお:ああ、貸しますよ今度、すごい面白いから

泰行:漫画なの?(全く知らない様子)

高樹:うん

しまお:漫画です。4コマが、なんか、だらだら続いてるみたいな

感じで、こんなに厚いんですけど

泰行:へぇー

しまお:すごい面白いんですよ……文春の漫画賞も獲った

泰行:ふぅ〜〜〜〜ん

高樹:で、1位の裕太郎、あの裕太郎見にいったんですよね

泰行:はい。

高樹:説明しますね。その、ものまね館キサラっていう

しまお:あはは

高樹:新宿にあるんですけど、そこはね、あの、今はもう冨田コージーとかすごい有名な

泰行:はいはい

高樹:その富田コージーとか、なんだっけ、あのプチ長渕

しまお:あ、ミニミニ長渕

高樹:あ、ミニミニ長渕とか

しまお:あと原口あきまさ、あの、さんまのまねの人

泰行:はいはいはいはい

高樹:が、出てるんですね、ショウ・パブなの

しまお:裕太郎とか

高樹:ま、そういう・・・いわゆるショウ・パブですよ

泰行:はいはい

高樹:そこに行こうということになってね、行ったんですよ

泰行:んー。

しまお:わいのわいの(笑)

高樹:面白かったよね

しまお:楽しかったですねぇ。

高樹:すっごい。

しまお:ふふふ。

泰行:いいねぇ。

高樹:僕もとったんですけどね、裕太郎と一緒に

泰行:マジで?あのでっかいワイングラスの

高樹:でっかいよね(笑)

しまお:そう、すーごい

泰行:ばかでかい(笑)

しまお:すごいかっこいいですよね

高樹:あははは!

しまお:裕太郎

高樹:まぁ

しまお:裕次郎はかっこいい

高樹:・・・いやオレね、あの、裕次郎も果たしてかっこいいのか?っては常々疑問ではある

泰行:(小声で)そうだね

高樹:あの、ボスになってからね

しまお:はぁ、はぁはぁ。なんかあれでドラム叩いたりしてますよね

高樹:あのさ、裕次郎ドラム叩くじゃん

泰行:うん

高樹:でもそれは若い時の裕次郎じゃん

泰行:うん

高樹:ボスになってからは叩かないじゃん

泰行:叩かないね

高樹:でもさあの、ボスの格好でドラムばんばん叩いてた(笑)。

しまお:裕太郎が

泰行:裕太郎?(笑)

しまお:裕太郎、その、ボスの時のまねをしてるのが 泰行:うんうん しまお:それでドラム叩いて、で、ミニミニ長渕が

高樹:ギターをね

しまお:ギターを弾いて

泰行:あ、そんなのあんだ

高樹:で、松山千春のまね

しまお:あーそうそうそうそうそう

高樹:タモリの

しまお:コージーが

泰行:あー、へぇー・・・

しまお:すごい、めちゃくちゃなんですよ、なんかすごい

高樹:まぁそんな感じでね

泰行:んー

高樹:多分、行ってみたらいいと思いますよ、君も。

泰行:や、僕好きだと思いますよ。

しまお:最前列とかでないとね

高樹:盛り上がるよ

泰行:(笑)「いいともー」って

高樹:「いいとも」(笑)

しまお:うーん

高樹:また行きましょうね

泰行:「いいとも」かぁ、いいな

しまお:行きましょうね。否が応にも盛り上がらずを(この辺、言いにくそうです)得ないですよ。

泰行:あホント。

高樹:ふふふふ

しまお:入ったら

泰行:いいなぁ。

高樹:まぁね(間が開いてしまう)

しまお:(吹き出す)あははは

高樹:まぁ、そんな感じで、だから揃って行きましょう

しまお:あ、はぁい

泰行:うん

高樹:最後にもう一曲何か

しまお:えー・・・

高樹:お送りしましょうか

泰行:うん

しまお:ああ、なんか、えと、新曲を出されるそうで

高樹:はい、出しますよ。

しまお:それを聴かせてください。

泰行:(しまおさんの言葉が終わらないうちに元気よく)はい!ありがとうございます!

しまお:へへへ

泰行:いいんですか、

高樹:いいよ、はいはい。

泰行:僕が紹介して。じゃぁ、ということで、キリンジの「エイリアンズ」を聴きましょう。
   しまおさん、今日はありがとうございました。

高樹:ありがとうございました。

しまお:どういたしまして、また呼んでください。

泰行:はい。



 〜「エイリアンズ」〜



泰行:えー、「キリンジのホリゴメラヂオ」、今日は「牡牛座ラプソディ」を聴きながらお別れです。

高樹:えー、しまおまほさん、まほさんをゲストにお迎えしてお送りしたんですけど

泰行:んー

高樹:あれですね、だらだらしたしゃべりですね

泰行:ふふふふ・・・ねぇ、いいじゃないすか、でも、この番組らしくて。

高樹:なんかミュージシャンじゃない人呼ぶのもいいですね。

泰行:うん

高樹:結局なんか仕事の話してっからね、ミュージシャンが来ると

泰行:・・・ああー・・・ま、大体似たような質問が多くなるんですよね。あのー……

高樹:・・・どうでした、まほちゃん?

しまお:(はっとした様子で) あぁ、一緒に喋っていいんですか?

泰行:うん、まぁ

高樹:はははは、特別に、許可します。

しまお:ありがとうございます。ああ、あの、楽しかったです。

泰行:はぁい

高樹:はははは

しまお:はははは、すいませーん。

高樹:番組では皆さんからのハガキ、FAXを募集しています。内容は質問・悩み・

苦情、その他なんでも結構です、送ってください。

泰行:えー、宛て先は(お便りの宛て先を言う)。



(・・・・・・ここまでしかテープがないのですが、多分この先はいつもと同じだと思われます。)




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