ホリゴメラヂオ 2000/10/01(日)
お気に入りシンガーソングライター特集/パート2
byユリコ
泰行:え〜、キリンジの堀込泰行です。
高樹:堀込高樹です。
泰行:キリンジがお送りするホリゴメラヂオ。
高樹:いやぁ〜、10月ですね。
泰行:ん〜。
高樹:オリンピックも一応終了しまして。
泰行:ねぇ。メダルラッシュで…。凄かったっすね。
高樹:ね。
泰行:日本大活躍。
高樹:来週はニューマキシシングルがリリースします。
泰行:はい。
高樹:いいですよね。
泰行:いや、いいっすよ。いいか悪いかで言ったらいいんだよ、これが。
高樹:ハハハハ(笑)
泰行:シングル風ではないかも知れないけどね。
高樹:まぁまぁ(なだめる)
泰行:はい。
高樹:じゃ、今日も頑張りますのでよろしくお願いします。
泰行:はい。
* * * * * * * * * * * * * * * * *
泰行:えー、キリンジのホリゴメラヂオ。来週10月12日ですかね。
高樹:うん。
泰行:キリンジのニューマキシシングル「エイリアンズ」
高樹:「エイリアンズ」ね。
泰行:んー。
高樹:出ますね。
泰行:出ますね。そうなんですよ。そんで10月の25日には。
高樹:うん。
泰行:なんとこれの「エイリアンズ」の10インチのアナログ。
高樹:記念に。
泰行:ん〜。
高樹:記念ということで。
泰行:はい。で〜、なんと。
高樹:フフフ(笑)記念てことはない…
泰行:フフフ(笑)
高樹:(笑)
泰行:なんとですね。11月8日には。
高樹:はい。
泰行:オリジナルサードアルバム。
高樹:そう。
泰行:『3』(スリー)っていうんですかね。
高樹:あの、アラビア数字で『3』(さん)
泰行:ん〜。
高樹:なんで『3』(さん)だっていうことは、あのー、まぁ3枚目じゃないですか。
泰行:ん〜。
高樹:出るのが。
泰行:ん〜。
高樹:あとキリンジ結成して3年目なんだよね。
泰行:あそう。
高樹:メジャーデビュー…
泰行:メジャーデビュー3年目ってことだね。
高樹:メジャーデビュー3年目。
泰行:ん〜、でも短いんだね、でもまだ。
高樹:そうそう。あと長嶋…(監督)が今年は頑張ったから(←多分あんまり興味無い)
泰行:ん〜。そんな感じで。
泰行/高樹(揃って):『3』(さん)
泰行:というね。
高樹:そうそうそう。
泰行:これも凄いいいアルバムだな。
高樹:うん。面白いよね。
泰行:ん〜。
高樹:多分ね、あの、皆さんにも満足してもらえると思いますよ。
泰行:ん〜。そして、あの11月22日には。
高樹:うん。
泰行:初のクリップ集。
高樹:ビデオクリップね。
泰行:うん。タイトルは未定なんですけど。
高樹:VHSとDVDで発売。
泰行:あそう。
高樹:ベータは無し。
泰行:う〜ん。ベータはないっスよね(笑)
高樹:あとなんでしたっけ。
泰行:そしてね、えー、ツアーPt.3がスタートします。
高樹:はいはい。今回はちょっと大きなとこでやります。
泰行:うん。えー11月の23日木曜日が、福岡ドラムロゴス。
高樹:うん。
泰行:ここは初めてだよね。
高樹:はい。
泰行:11月25日、土曜日がZepp大阪。
高樹:でかい。
泰行:ここもちょっとでかくなるかな。
高樹:うん。
泰行:で、11月26日、日曜日が、名古屋、えー、クラブダイヤモンドホール。
高樹:ココもちょっと大きいっすね。
泰行:ん〜。そして12月1日が、金曜日で、渋谷公会堂。
高樹:お〜〜、凄げぇ。
泰行:ねぇ。
高樹:チケットは発売中です。
泰行:発売中。
高樹:皆さん来て下さい。
泰行:ここまでざっと、こう〜〜なんですか?キリンジ情報を、言ってきましたけど。
高樹:いやぁ〜〜、もう今年のまとめって感じですね。
もう12月1日終わったら、もう僕ら正月ですからね。
泰行:正月になれのんかな。
高樹:正月になれますよ(←早口)
泰行:あそう(笑)ほんとかなぁ…(←疑ってる)
高樹:そうですよ。
泰行:いや〜でもよくやったな、今年は。
高樹:うん。
泰行:まだこれから、あるんだけどツアー…
高樹:まだこれからツアーなんですけどね(笑)
泰行:ツアーはだからほら、それを堪能しながらさ、
高樹:そうそうそう。あともう…
泰行:
ゆるやかな栄光のゴールに向けて。
高樹:ハハハハハ(笑)
泰行:やってこうかなと思ってんだけどね。
高樹:そうそうそう。あとあのほらキャンペーンとかまたあるので。
泰行:ん〜。
高樹:多分皆さんのお近く…皆さんの街にも、キリンジは行くと思うんですけど。
泰行:行くと思いますよぉ〜。
高樹:そのときはよろしくお願いします。
泰行:よろしくお願いします。
高樹:じゃ、聴きましょうか。
泰行:はい。聴きましょう。えー、キリンジで「エイリアンズ」
♪キリンジ 「エイリアンズ」♪
泰行:え〜、キリンジの「エイリアンズ」を聴いてもらいました。
高樹:はい。10月12日発売ね。
泰行:ん〜、いいんじゃない〜?香ばしくなってきたころには(笑)
高樹:おセンチな季節にはね(笑)
泰行:ん〜、じゃあ今日の企画に行きますか。
高樹:はい。
泰行:え〜、今日の企画は『お気に入りシンガーソングライター特集パート2』
高樹:うん。
泰行:前1回やったんすね、一年前ぐらいに。どうすかねぇ『シンガーソングライター特集』
高樹:最近なんかAORとかもブームなんでしょ?
泰行:あそう。
高樹:で、AORブックとか結構、売れたりしてるらしいんですけど。
泰行:へぇ〜〜〜。
高樹:AORっつーのもさ、
泰行:うん。
高樹:なんかそういうシンガー…(ソングライターと言おうとした)。
ジェームス・テイラーとかポール・サイモンとかああいう70年代の。
泰行:うん。
高樹:シンガーソングライターのスタイル…
泰行:うん。
高樹:…を、なんかどんどん洗練させてったらああなったって感じ。
泰行:あぁ〜〜。
高樹:なんだよね。きっとね。
泰行:そうだね。
高樹:そうそうそう。だからね、AOR…とかっつっても実はシンガーソングライターなんだよね、みんな。
泰行:ん〜ん〜ん〜。
高樹:で今日はまぁあのその結構一人感のある人…
泰行:はい。
高樹:…が多いかな。
泰行:そうだね。まぁシンガーソングライターと言ったらこんな感じかなぁという。
高樹:そうそうそう。弾き語りしそうな人ね。
泰行:そうそうそう。それを持ってきましたね。じゃ1曲聴きますか。
高樹:はい。
泰行:僕はですね、エリック・カズという…。
高樹:はい、知ってます。
泰行:ん〜これもね、大好きって訳でもないんだが。
高樹:(笑)いやいやいいよ、そんなの(気にしなくても)
泰行:好きな曲があって。
高樹:はい
泰行:えー、エリック・カズで「My love will never die」
♪エリック・カズ 「My love will never die」♪
泰行:えー、エリック・カズの「My love will never die」を聴いてもらいました。
高樹:はい。いいですね。なかなか。
泰行:うん、ハートウォーミングな。
高樹:うん。
泰行:感じですね。顔もいい奴そうだしね。
高樹:顔ね。(笑)絵、絵じゃない…
泰行:ハートウォーミングな顔してる。
高樹:
…絵じゃないの?これ。
泰行:絵だけどね(笑)そうなんだよね。ん〜。
高樹:でもこの曲は結構あ、甘いほうだね。
泰行:そう、その人の中では。もっと渋いのも。
高樹:そうそうそう。
泰行:渋いっていうか、あの、これは多分一番…甘いというか分かり易い感じというか。
高樹:あともうちょっとこう、失恋ソングというか、その、孤独を歌ったものが印象に残るんだけど。
泰行:ん〜。
高樹:どっちかっつーと。
泰行:ん〜。
高樹:じゃ僕ね。
泰行:はい。
高樹:次ね、スティーブン・ビショップ、かけます。
泰行:ん〜。
高樹:「エイリアンズ」はなんかオレ、この人とかマイケル・フランクスの感触が、したね。
泰行:あそう。
高樹:どっちかっていうとこのスティーブン・ビショップ…の臭いが、僕は僕は感じました。
泰行:あー、そうですか(笑)
高樹:んー。
泰行:スティーブン・ビショップ…。おれはどっかで声が似てるとか。
高樹:言われるね。
泰行:言う人がいたっていう…。
高樹:うん。
泰行:まぁホントに似てんのかそれは分かんないけどさっ(照れ気味?)
高樹:聴きますか。
泰行:んー。
高樹:えー、スティーブン・ビショップで「A fool at Heart」
♪スティーブン・ビショップ 「A fool at Heart」♪
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泰行:えー、キリンジのホリゴメラヂオ。今日は『シンガーソングライター特集パート2』というね。
高樹:うん。
泰行:企画をやってますけど。
高樹:はい。
泰行:ん〜。よかったっすね。スティーブン・ビショップ。
高樹:いや、いいですよ。
泰行:かっこいい。
高樹:うん。
泰行:うん。
高樹:声がね。
泰行:ねぇ。上手いっすね、やっぱ。
高樹:ギターもね、上手なんですよね。
泰行:へぇ〜〜〜〜。うん、どうスかねぇ。
高樹:あの〜、ちょっとどうしてもアメリカのシンガーソングライターにかたよ…偏るね。
シンガーソングライターという言葉をきくと。おれは。
泰行:あ、イメージが。
高樹:ん〜。
泰行:うん〜。
高樹:でも結構、なんつうの?あのー、3…えーとね、3人称の歌詞とか書く人いるじゃない?
泰行:はいはいはいはい。
高樹:あるいは、『俺』って言ってるけどもその『俺』は。
泰行:違う誰か。
高樹:当人とは違う。
泰行:ん〜。
高樹:半分当人、半分他の誰か。
泰行:うんうんうん。
高樹:ランディ・ニューマンとか結構そういうの巧みに…
泰行:あ〜〜。
高樹:アレしてますよね。
泰行:そう。じゃそのランディ・ニューマンを。
高樹:うん。
泰行:早速。といって呑気なの持って来ちゃった(笑)
高樹:呑気な曲だね(笑)
泰行:そう。これはなんだ。ハーパース・ビザールとか。
高樹:そうカバーしてる。
泰行:ニルソンのカバーで知ったんですけどね。
高樹:矢野顕子さんもカバーしてるらしいですよ。
泰行:あそう!
高樹:うん。
泰行:ふにゃふにゃしてんのかね?
高樹:いや、オ、オレは何も言いません(笑)
泰行:ハハ(笑)
高樹:ふにゃふにゃ?どうでしょうね(笑)
泰行:フフフフ(笑)聴きますか?
高樹:うん。
泰行:このバージョンもいいんだよね。
高樹:そうだね。
泰行:『朴訥!』っていう感じのさ。
高樹:(笑)
泰行:ね。『指太そう!』っていう。
高樹:(笑)どうなんだろうね。
泰行:(笑)そういう感じするんだよね。聴きますか。
高樹:はい。
泰行:えー、ランディ・ニューマンで「サイモン・スミスと踊る熊」
♪ランディ・ニューマン 「サイモン・スミスと踊る熊」♪
泰行:えーランディ・ニューマンの「サイモン・スミスと踊る熊」をかけましたが。
高樹:うん。いいですね。
泰行:いいね。
高樹:雰囲気のある曲ですね。
泰行:ん〜、いや、この曲好きだね!うん。そういうことっすね。じゃあ次は。
高樹:はい。僕ね、ブラジルのシンガーソングライター。
泰行:はい。
高樹:実はブラジルにはいっぱいいるんですよ。シンガーソングライターがね。
泰行:ふぅ〜ん。
高樹:カエターノ・ベローゾとかさ。
泰行:あ〜、はいはい。
高樹:(ミルトン・)ナシメントとかさ。
泰行:ん〜。
高樹:あとジルベルト・ジルとか。
泰行:ん〜。
高樹:言ってみれば(アントニオ・カルロス・)ジョビンだってシンガーソングライターだしね。
泰行:ん〜。
高樹:え〜、なんですけどね、今日はあんまり有名じゃない人を持ってきました。
泰行:はい。
高樹:ローボルジェスって人なんですけどね。
泰行:おぉ〜(←知ってそうに)知らないですね。
高樹:(笑)
泰行:ちょっとかかってたのは聴いたことあるかも。スタジオとかで。
高樹:そうですか。まぁホントはドノバンとかさ。
泰行:うん。
高樹:ニック・ドレイクとかそういうアメリカのシンガーソングライターだけかけてもしょうがないんで
イギリスとかもかけようと思ったんだけども。
泰行:ん〜。
高樹:あんまし英語圏じゃなぁ〜、って思って。
泰行:あぁ〜。
高樹:一応ブラジルの人を持ってきました。
泰行:ん〜。
高樹:で、この人は(ミルトン・)ナシメントとか、あとトニー・???とか、そういうミナス(地方)の人。
泰行:ん〜。
高樹:わりと中心人物らしいんですよ。
泰行:へぇ〜〜〜。
高樹:で歌詞はね、
泰行:ん〜。
高樹:分かりません(←キッパリ)
泰行:あ〜。ポルトガル語、なので。 高樹:そう(笑) うん。
泰行:どういう歌詞なんだろうね。政治的なこととか歌ってんのかな。
高樹:なん〜だろうね、ホントに分からないね(←ホントに分からなさそう)
泰行:あ、ホントに分かんない。
高樹:うん。
泰行:音的にはどうなんだろうね。また佇まいは違ったりするのかな。
高樹:浮遊感はあるね。
泰行:あそう。
高樹:うん。
泰行:へぇ〜〜。
高樹:聴きますか。
泰行:ん〜。
高樹:えー、ロー・ボルジェスで「クラベダ・エスキナ・ノイジー」
♪ロー・ボルジェス 「クラベダ・エスキナ・ノイジー」♪
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泰行:え〜〜、キリンジのホリゴメラヂオ。今日は「君の胸に抱かれたい」を聴きながらお別れです。
高樹:いやぁ〜、シンガーソングライター特集でしたけど。
泰行:うん。
高樹:いくらでも出来るんじゃない?(笑)
泰行:ねぇ(笑)
高樹:これで。
泰行:いろんな。そうそうそうそう。割とだから、ねぇ。逆にテーマが広い…広いっちゃ広いじゃない。
高樹:うん。
泰行:そのいくらでも出来るってのは。
高樹:うん。
泰行:結構難しいなとも思ったけど。
高樹:そうね。うん。今度日本人とかね。
泰行:あ〜。
高樹:やりましょう。
泰行:いいっすね、ねぇ。パート3で。また1年後ぐらいに。
高樹:そうすね。
(お便りのあて先を言う)
泰行:それではキリンジのホリゴメラヂオ。お送りしたのは堀込泰行と。
高樹:堀込高樹でした。
泰行:来週も聴いてください〜。
高樹:さようなら。
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