ホリゴメラヂオ 2001/06/03(日)
  「ポール・マッカートニー特集」 


   いつもより多めに歌っております。                                      Byユリコ


泰行:え〜。キリンジのホリゴメラヂオ。
  今日はアーティスト特集で、先月5/9にポール・マッカートニーの2枚組『夢の翼‐hits&history‐』が
  リリースされて・・・。

高樹:ほぉ。

泰行:大変売れているようですね。

高樹:みたいですねえ。

泰行:ん〜。アルバムチャート初登場13位。

高樹:すげえ。

泰行:現在5万枚以上。

高樹:なるほどねえ。

泰行:ん〜。

高樹:必ずしもビートルズ好きな人がポールのベスト盤を買うってワケじゃないっすからねえ。

泰行:あ、そだね。

高樹:あの、ソロになると極端に売上が下がったりするじゃないですか。

泰行:ん〜。

高樹:ジョージの『オール・シングス・マスト・パス』とか、どうだったんでしょうか、あれは。

泰行:あれは、まぁ、ファンの人が・・・。

高樹:ね、きっとね。それよりはよりこう・・・多くの人が買ったと思うんですけども。

泰行:・・・そうだね。でも普通に、買ったんだろうね。普通にっていうか・・・(笑)

高樹:まぁそうだね。で、まぁ2枚組なんですけどね。

泰行:ん〜。

高樹:19曲入ってて。で、1枚目がウィングス時代を中心としたヒット曲、ようするにシングルっぽいやつね。

泰行:ん〜。

高樹:もう1枚がポール自身が選曲した22曲。

泰行:ねえ。この22曲は結構好きなやつが入ってたね。

高樹:俺のお気に入りが入ってたね。(↑同時に喋る)

泰行:合計41曲入ってて3500円。

高樹:これ安いんじゃないすか?

泰行:安いね。

高樹:しかもどれもイイ曲だしね。

泰行:ん〜。これ車に積んどくのいいんじゃない?

高樹:うん。

泰行:まぁ、ね。いや、面白いねこれ。まとめて聴くと結構いいんじゃないの?

高樹:うん。聴きますか早速。

泰行:聴きますか。はい、えーとじゃあ、アルバム『RAM』から「トゥー・メニー・ピープル」





  ♪ポール・マッカートニー 「トゥ・メニー・ピープル」♪





泰行:え〜、お送りした曲はポール・マッカートニーで「トゥ・メニー・ピープル」でした。

高樹:はい。面白いですね。これ『RAM』?

泰行:これ『RAM』。

高樹:『RAM』は結構アイディア満載で聴きどころがね、いっぱいあるんですよ。

泰行:そう。ギターサウンドもかっこいいしね。

高樹:あとなんか宅録じゃないんだけど、宅録っぽい・・・

泰行:あぁ〜

高樹:宅録臭がしますけどね。

泰行:ん〜。

高樹:『マッカートニー』と『RAM』あたりは特にね。

泰行:ん〜。いやいや、面白い。

高樹:あの、タイトル曲が好きですけどね。

泰行:♪(スッチャチャチャチャン〜〜)←歌う

高樹:そうそう。あれ音頭なんですか?リズムは。

泰行:♪(〜〜まだ歌う)あれホントに音頭を参考にしたの?

高樹:いや、俺には音頭に聴こえるよ?

泰行:♪(〜〜〜さらに歌う)

高樹:で、ウクレレに(聞き取れません)んでしょ?謎だもん。

泰行:♪(〜〜〜〜まだまだ歌う)

高樹:メロディ妙にきれいだしさ。

泰行:う〜ん。面白いね、あれね。

高樹:次はね。大ヒットしたナンバーを聴くんですが。

泰行:はい。

高樹:「心のラヴソング」っていうね。

泰行:こないださ、レコーディング中にさ、あのー、かかってたね。

高樹:有線でね。

泰行:有線・・・ビデオ・・・。

高樹:あ、ケーブルケーブル。ケーブルで・・・

泰行:2曲くらいかかってたよね。

高樹:かかってたね。これ売り出し中だったんだと思うけど。

泰行:うん。

高樹:で、そこで「心のラヴソング」のビデオが流れてましたね。

泰行:そう。みんな「これ好きなんだよぉ〜」とか(言ってた)

あの、ほらディレクターの名村という人が、

高樹:ナム・ザ・ベースね(笑)

泰行:ふははは(笑)あの、冨田さんとかさ、リアルタイムじゃないすか?

高樹:そうですね。

泰行:「これ好きだったぁ〜」って。

高樹:聴きますかね。

泰行:うん。

高樹:ポール・マッカートニーで「心のラヴソング」





  ♪ポール・マッカートニー 「心のラヴソング」





高樹:はい。ポール・マッカートニーで「心のラヴソング」でした。いいですね。

泰行:いい。幸せな気分になるよ・・・。(浸る)

高樹:76年のヒットです。

泰行:ん〜、これね。これカラオケで。いつぞやの。

高樹:「♪アイラヴユ―」のとこがヤバかったんだよね(笑)

泰行:なにが?

高樹:表情が(笑) 結構悦にいってた・・・。

泰行:イってた(キッパリ)

高樹:かなりね。ノリノリでね。

泰行:ノリノリでね、酔っ払ってたしね。

高樹:そうそうそう(笑)

泰行:ていうかポールになりきってたからね。

高樹:俺、肩たたかれてたもん、なんか知らないけど(笑)

泰行:あぁー!思い出すね(笑) ん〜。

高樹:肩組もうとしてたもんね、みんなとね(笑)

泰行:そうそうそう。水本さんとね、ふふ(笑)

高樹:謎でしたけどね。

泰行:ん〜(笑) いや、これはやっぱ・・・。じゃ、次の曲いきます?

高樹:はい。

泰行:えぇ〜〜〜〜、「ウォーターフォールズ」ってこれ好きでしょ?

高樹:『ワイルドライフ』だっけ?違う?

泰行:『マッカートニー2』に入ってる。

高樹:『2』か。

泰行:ん〜。これ、なんかオリエンタリ・・・オリエンタルな感じ。

高樹:ジャケットの写真がね。

泰行:ん?ん〜ん〜。

高樹:情けなーい顔のやつね。

泰行:顔のやつだったね。じゃ聴きますか。ポール・マッカートニーで「ウォーターフォールズ」





  ♪ポール・マッカートニー 「ウォーターフォールズ」♪ 





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泰行:キリンジのホリゴメラヂオ。
  今日はポール・マッカートニーの2枚組のベスト『夢の翼‐hits&history‐』を特集しています。
  「ウォーターフォールズ」よかったね。

高樹:うん。でも飛びぬけてる感じのバラードが多かったりするじゃない?実際のところ。

泰行:あ、曲? バカラックにも負けない、「マイラヴ」とかね。

高樹:ただそういうとこばっかり目につくと「あいつバラードしか書けない」とかそういうこと言われんだよね。

泰行:あ〜あ〜。でもオモロイ曲いっぱいあるんだよね、さっきの「ウォーターフォールズ」とか。

高樹:あるある(笑) 

泰行:オモロイっていうかほら。

高樹:本気がどうか分からない曲がいっぱいある(笑)

泰行:へへ(笑)いいじゃない(笑)

高樹:あとウィングスはね、リンダがね、強力(笑)

泰行:コーラスでしょ?

高樹:リンダの、声(笑)

泰行:あれ好きだよ。やっぱキーになってるよね。

高樹:あれね。ジョン・レノンもカミさんとか引っ張り出して。
  あれもさ、ニューウェイヴかなと思って聴けばいいけどビートルズが好きで・・・

泰行:♪(ニャ〜ニャ〜ニャ〜)←またもや歌う

高樹:そうそう。

泰行:あれは聴かないね。

高樹:そうそう。僕も『ダブル・ファンタジー』はヨーコんとこ飛ばして聴いてました。

泰行:ね。他は凄いきれいな曲・・・

高樹:なのに

高/泰:ねえ。(←ハモる)

泰行:「ウーマン」とかさ。

高樹:難しいですね。カミさんを引っ張りだしてくんのはね(笑)

泰行:・・あぁ〜。なるほどね。(笑)

高樹:ま、いいんですけどね。カミさんの話は。

泰行:で、またさっきの曲も面白かったんだけど、次もまたこんな楽しい曲も。
  なんていうか不思議なループ感がある・・・

高樹:あるね。

泰行:ん〜。こーいうの作れんの凄いなって思うな。

高樹:そうっすね。聴きますか。

泰行:はい。ポール・マッカートニーで「レット・エム・イン」





  ♪ポール・マッカートニー 「レット・エム・イン」♪





泰行:えー、お送りした曲はポール・マッカートニー 「レット・エム・イン」でした。

高樹:うん。いいね。こういう曲は他に聴いたことないね。

泰行:いいなこれ。うん。やっぱ、こう・・・気持ちいいっすね。

高樹:うん。

泰行:音楽的な快楽にも満ちてて。熱もあり。

高樹:ベスト盤、「グレイテストヒッツ」ってあったけどもさ、
  こんだけいっぱい色々入ってんのは初めてですね。これは欲しいですね。買おうかな。

泰行:そうだね。俺もちょっと買いたくなった、これ。じゃあ最後にキリンジの曲を。

高樹:はい。

泰行:聴いちゃいますか。え〜、来週6/13にリリースされます、キリンジで「雨は毛布のように」。





  ♪キリンジ 「雨は毛布のように」♪





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泰行:キリンジのホリゴメラヂオ。今日は「君の胸に抱かれたい」を聴きながらお別れです。

高樹:あのー、ポール・マッカートニーの2枚組ベストの特集をしましたが、リンゴのベストとか出るんですかね?

泰行:あ〜。リンゴのベスト?

高樹:これもまた微妙な・・・。

泰行:あ〜、ポールが参加してるやつとかね。

高樹:思い浮かばないね。

泰行:へへ(笑)

高樹:曲が(笑) 結構頑張って出してたと思うんだけど、いろいろ。

泰行:うん。

高樹:パッと思い浮かばない。

泰行:「思い出のフォトグラフ」とか。

高樹:・・それなんか・・・80年代の日本のポップスじゃない?

泰行:♪(タ〜タ〜タ〜タ〜タ〜)←またしても歌う

高樹:あぁー!ありましたね、そういうの。

泰行:っていうのとか「ユア・シックスティーン」とか。実は結構楽しいかもしんないよ。

高樹:そういうの作ったらいいんじゃないですか?あ。リンゴ特集、リンゴ特集しましょう。この番組でね。
  はい。え〜番組ではお便りを募集しています。

(おたよりのあて先をいう)

泰行:それでは来週も聴いてください。

高樹:さようなら〜。



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