ホリゴメラヂオ 2001/06/17(日)
  ゲスト:青山陽一 


   最多出場ゲスト、青山さん。                                      Byユリコ


泰行:え〜、キリンジのホリゴメラヂオ。今日はゲストに青山陽一さんをお迎えしました。

青山:どうもです〜。おひさしぶりです〜。

高樹:どうも、しばらくぶりです。

泰行:ふふ。3回目っすからね。

青山:んー。3回目。

泰行:高野(寛)さんが・・・

高樹:2回。

泰行:2回。

高樹:2回どまり。「どまり」とか言っちゃいけないっていうね(笑)

泰行:「どまり」なんてそんな(笑) 

青山:ハハハッ

高樹:どまりじゃないよ(笑)

泰行:どまりなんてそんな(笑)

高樹:オレたちについて来れなかったっていうね。

泰行:いやいやいや。

青山:ハハハ

高樹:このペースに(笑)

泰行:いやいやいや。

高樹:・・・そーいうんじゃないっすね。
   1回目いつでしたっけ。1回目は去年でしたよね。

青山:えーと、前のアルバム出たときですね。

高樹:2000年、2月に『EQ』

青山:うん。そうです。はい。

高樹:そんときが初対面だったんですよね。

青山:えーー、っと、ほぼ・・・

高樹:ほぼ初対面。

青山:ほぼ初対面・・・でしたね。

高樹:で、今年のお正月に、ホリゴメラヂオ宴会スペシャル。

泰行:ふふ。

高樹:で、そのあとカラオケ行ったっていう話は、この番組ではさんざん・・・

泰行:ん〜。

青山:あ、したんですか。

高樹:アレ楽しかったですか?青山さん。

青山:えっ?アレ?(笑) アレはやっぱりー、あのー、個人的にはいろんな、こう・・・ね、

高樹:(うしろでしきりに笑う)

青山:嬉しいものがありまして。

高樹:あ、そうなんですか。

泰行:へへへへへへ

青山:自分はあのー、あんまり歌わなかったんだけど(笑)

高樹:あ〜(思い出し笑い)

青山:そうそうそう。あのー、・・・ね。(含み笑い)

高樹:泰行の・・・酔いっぷり。

泰行:ハハハハハハ

青山:ハハハハ

高樹:酒を呑むとどーなるかってのが。

青山:ハハハハ

泰行:ねっ。(照)

青山:オフコースも聴けたし。(笑)

高樹:ハハハハ。オフコース(笑)

泰行:ハハハハ

高樹:で、今日はね、今日は3回目。当然リリースがあります。

泰行:んー。

高樹:ていうか、ありました。6/6に新しいアルバム『Bugcity』。これ、また・・・。

泰行:ね、すごいいいっすよ。ん〜。

青山:ありがとうございます。

泰行:サウンド的にも・・・なんだろ。

高樹:男っぽいですよね。いつも男っぽいすけど。

泰行:あとホーンセクションというか、ブラスが入って、ふわぁ〜っていうのが。

青山:今回多めですかね。

高樹:でね、その一応泰行もコーラスで参加しているというね。

泰行:そうなんすよ。

青山:そうです。ほんとに。楽しかったっすね。

泰行:ふははは

高樹:ちょっと笑っちゃったよ(笑)「泰行だよ、おい〜っ」て。

青山:ハハハハハハ

泰行:ハハハ

高樹:今日はニューアルバムの話を聴きながらすすめたいんですけど。

泰行:ん〜。

高樹:早速、なにか聴きましょうかね。

青山:ハイ。じゃあ、あのーキリンジのお気に入りを・・・

泰行:はい。えーとね、じゃあ聴きましょう。青山陽一さんで「Revival」





   ♪青山陽一 「Revival」♪





泰行:お送りした曲は青山陽一の「Revival」でした。コレ僕のオススメですよ。ふふふ(笑)

青山:あんまりこの曲に対して話題を出してくれる人は少ないんですよ。なぜか。

高樹:あ〜。

泰行:「電気自動車」とかね、「産業革命」とかね。

青山:あー。

泰行:聴いてて気持ちいいんですよ。

青山:これ、ちょっとキリンジっぽい?(笑)違う?

泰行:いやいやいや。また・・・

高樹:シングルにいいと思いましたよ。

青山:サビでちょっとストンとこう落ちる感じがあるみたいで。

高樹:んー。

青山:ま、ちょっと鋭めの曲がイイな、と。

泰行:ん〜ん〜。

高樹:なるほどね。で、ですね。前作から約1年4ヶ月ぶり。

泰行:早いっすよねえ。

高樹:早いですかね。
   ・・・ってゲストを前にして「早いですかね?」っていうのもどーかと思うんですけど(笑)

泰行:ひとりで・・・

高樹:あー、全部ね。

泰行:全部やるのはすごいなぁと。

青山:でもひとりで演奏してるワケでもないしね。

高樹:あぁ、はあ。

泰行:でもまぁ、こんだけの曲を作って、ね。すごいね。

青山:・・・なんかねえ、曲出来るんですよ。曲だけは(笑)

泰行:いいっすよねぇ〜。

青山:歌詞は出来ないけど(笑)

泰行:多作のイメージがありますよ。

青山:いえいえいえ。

高樹:ね。

青山:ここ一年は調子いい感じでは、ありますけどね。

泰行:ん〜。その感じが出てますね、アルバム全体にも。

青山:んー。

高樹:で、プロデュースは青山さんと、鳥羽さんですね。

青山:そうです。

高樹:いつものコンビで。

青山:そうですね。

高樹:で、バンドもブルーマウンテンで。

青山:そうですそうですね。

高樹:で、今回スタジオだけじゃなくて合宿っぽいことも。

青山:あのー、そう。河口湖に行って、ちょっと泊まりがけで。まぁ、バンドで酒でも飲みながら。
   飲みながらじゃないけど(笑)

高樹:何日ぐらい行ったんですか?

青山:最初に二泊三日で行って、で、足りなかったものを年末も押し迫った頃に、
   12/30ぐらいに、えっと、1泊で録りに行って(笑)

高樹:一泊で行って録りなんですか?(驚)それは意味あるんですか?(笑)
   とか言っちゃったりして(笑)

青山:で翌日は大晦日で、なんかこう、朝を迎えてそのまま帰るっていう・・・(笑)

高樹:あ、それいいですね。

青山:そういうノリで。なかなかね、まわりは森林の感じでね。うん。

高樹:え、どこですか?河口湖?

青山:うん、いい雰囲気でした。ユルイんですよ、結構レコーディングは。

高樹:あ、そうなんすか。

泰行:でもずぅーっと一緒にやってるバンドの人たちがいるっていいですよね。

青山:うん、いい感じですね。

高樹:で、その懸案の。

泰行:ナニ、その「懸案の」って(笑) 「懸案」ってよく使うよね?

青山:ふふふ(笑)

高樹:あ(笑)そうですか(笑)

泰行:「懸案の」「懸案の」って・・・。

高樹:(笑)泰行の、ボーカル&コーラスで参加した・・・

泰行:・・・ああ、ハイハイ(笑)

高樹:曲ですけども。

青山:コレはもう「是非!」という感じですけども。

泰行:ん〜。

青山:参加していただいたんですけども。

泰行:いやいや、嬉しかったっすねえ。でもね、コレ僕の声入ってないヤツも持ってるからさ。

高樹:あぁそう?

泰行:あの、デモテープっていうかその・・・

青山:あぁ、そうだそうだ。

泰行:そっちに聴きなれちゃってんだよね、もう。

青山:あ〜。

泰行:だから家で聴いて自分の声が入ってると、、
   コレ好きでレコーディングの前に好きで結構聴いてたからさ。
   自分の声の入ってるのは聴く気はしないんだよね。(笑)

青山:(笑)

泰行:聴く気がしないっていうか(笑)青山さんだけの声に慣れちゃって。
   そっちのがねぇ、いいんじゃないかと思うんですよね。

青山:あれはねぇ、下手くそなんですよ、あれはでも仮歌だから。相当。ボロボロなんですよ。

泰行:でもかっこいいんだよね、この曲。

高樹:じゃっ、聴きます?

青山:・・・じゃそれ。

高樹:紹介してください。

青山:えーでは、青山陽一で「4D Raven」





   ♪青山陽一 「4D Raven」♪



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高樹:えー、キリンジのホリゴメラヂオ。今日は6/6にアルバム『Bugcity』をリリースした
   青山陽一さんをお迎えしています。 泰行:はい。

高樹:前回のアルバム『EQ』。そして、今回『Bugcity』

青山:うん(笑)

高樹:僕、全部聴いた印象としては硬派というか男っぽい印象があって。
   ポップ度では前回とか全前回のが高いカンジはしましたけど。

青山:あぁ〜〜。なんか濃い感じはしますね。

高樹:濃い感じ。ポテンシャルの高さを感じますね。
   ジャケも面白いですねえ。(今までは)いっつも写真だったじゃないですか。

泰行:ねえ。

青山:そろそろ顔はいいかな、と思って(笑) 絵にしてみたんですが。

高樹:うん。

泰行:いい。

青山:この(ジャケの)絵見て出てきた(アルバム)タイトルなんですよ。

泰行:へえ〜〜〜、あそうなんだ。

高樹:ハンバーガーと口紅と・・・

泰行:あ〜はぁはぁ。

高樹:コーヒーメーカーと牛乳と・・・

青山:それの鉛筆描きの、下書きみたいなのを見せてもらったときに、いいタイトルないかなぁって考えてたら

高樹:ああ。

泰行:Bugcity・・・(つぶやく)

青山:・・・まぁ、深い意味は無いんたけど・・・(笑)

高樹:ハハハ

泰行:ハハハ

青山:いつものごとく(笑)

高樹:ああ、そうですか(笑)

泰行:へへへへ

高樹:はい。

泰行:ふふ。

高樹:あと、スペシャルサンクスにジム・オルークの名前があるんですけど。

青山:あぁ、

高樹:知り合いなんすか?

青山:あのー、知り合いというか・・・

高樹:面識がある?

青山:面識が・・・は、あるんですけど。あのー、実は手伝って欲しいなと思ってたんですけど。

高樹:はぁ。

青山:で、ミーティングとかしたんですけど、いろいろ事情があって出来なくなってしまって。

高樹:あっ、そうなんですか。

泰行:ほお。

青山:作る前に少し話したっていう、そんな、程度なんですけど。

泰行:ふぅ〜ん。

高樹:そうなんだ。・・・・・・何を話したんだろ?

青山:えー、まぁいろいろと(笑) 英語喋れないんで、
   あのー、意思の疎通が、出来たり出来なかったりしながら。

高樹:通訳ナシで話したんですか?

青山:いやいやいや、いますよいますよ。そうそう・・・。

高樹:あまり話したがらないんでね(笑)

泰行:(笑)

青山:いやいや。(笑)

高樹:で、ツアーがね。今ツアー中なんですよね。

青山:そうなんですよ。

泰行:そうっすよ。青山よぅ・・・、言いにくいなぁ(笑)

高樹:ん?(笑)

泰行:タイトルは青山陽一&ザ・ブルーマウンテンズ ライヴ Bugcity2001ツアー。

高樹:日程は?

泰行:日程は・・・あ、いいっすか?

青山:あ、どうぞ(笑)

泰行:(ツアー日程を言う)

青山:そのあと弾き語りツアーというのがありまして。えー。(日程を言う/福岡と仙台)

高樹:弾き語りなら結構いろんなとこ行けるんだよね。

青山:そうそうそうそうそう。どうですか?(笑)

高樹:いいですね。僕らもバンドだとなかなか、事情があって。

青山:うん〜、ねえ。

高樹:どう、どうっすか?(泰行にふる)

泰行:なに?弾き語り?(笑)

青山:キリンジの曲弾き語りは難しそうだなぁ〜。

泰行:へっへっ(笑)

高樹:そうなんだよね、できないんだよね。(小声)

泰行:ハハ。

高樹:はい。じゃあ皆さん行ってください。

青山:はい。来て下さい。

高樹:っていうか行ったほうがいいですね。行ってくださいって言い方もヘンだな。

泰行:ん〜。

青山:ふふ。来て下さい。

高樹:きっと楽しいと思います。

青山:はい、楽しくします。

高樹:ということで『Bugcity』をリリースされた青山陽一さんをお迎えしましたが。

泰行:はい。

高樹:最後に1曲。僕らの好きな曲を。

泰行:はい。ハハハハ(笑)

高樹:なんでオレらの好きな曲かけてんだか分かんないんだけど(笑)

青山:(笑)

泰行:ん〜(笑)

青山:これ、タイトル曲ですね、今回のアルバムの。

高樹:はい。じゃあ曲紹介をしてください。

青山:青山陽一で「Bright Lights Bugcity」

高樹:えー、今日は青山陽一さんをゲストにお迎えしました。ありがとうございました。

青山:ありがとうございました。

泰行:ありがとうございました。





   ♪青山陽一 「Bright Lights Bugcity」♪



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泰行:キリンジのホリゴメラヂオ。今日はゲストに青山陽一さんをお迎えしましたけどね。

高樹:ね、3回目ですね。

泰行:ね。

高樹:別にリリースがなくてもゲストに来て欲しいですけどね。

泰行:そう。楽しかったね。今回はすごい今まで以上にいいアルバムになってる気はしますね。

高樹:うん。えー、番組では皆さんのお便りを募集しています。

(おたよりのあて先をいう)

泰行:お送りしたのはキリンジの堀込泰行と。

高樹:堀込高樹でした。

泰行:来週も聴いてください。

高樹:さようならぁ〜〜。



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