Coming Century Concert Tour 2003 COMING WITH ME 広島1部MC


広島
准「皆さんこんにちは。」
剛健「こんにちは。」
准「改めましてカミングセンチュリーです!ということで、やっと広島」
剛「来ましたねぇ。」
准「来ましたよ。」
健「はい。」
剛「初日ですよ。」
健「はい。」
准「皆さんが初めて見るわけですからね、このコンサートを。」
健「そうですねぇ。」
剛「まあ、いろんな失敗もあると思いますが。」
健「はい。」
剛「暖かい目で。」
准「はい。見守ってください。」
剛「一旦、皆さん着席してください。
  客席の電気をつけてもらっていいですか?」

准「広島来ましたね。」
剛「昨日。」
健「昨日遅くまでリハーサルやってましたよね。
  1時ぐらいまでやってたんだよ、ここで。」
  その後、焼きそば食べましたよ。美味しかった!ねっ!?」
剛准「・・・」
健「アレッ?聞いてないの?」
剛「聞いてますよ。食べましたよ。ソース2個かけましたよ。」
健「ソースね、多めね?」
剛「はい。広島と言ったら…。
  毎年なんか広島から始まらないと、ちょっと…。」
健「気がおさまらないって?」
剛「ムズムズするっていう感じがあるんですけれども。」
健「はい。」
剛「今回もね、広島から。」
准「タッての希望で。」
健「はい。たっての希望で。」
准「広島からということで。」
健「広島を皮切りに。」

会場
准「この会場初めてだよね?」
剛「ちょっとねぇ、はずれにあるといいますか…。」
健「それはなに?」
剛「ちょっと...遠いですよね…。」
健「遠まわしに、『田舎』だって言ってんの?(笑)」
剛「いいところですよね?自然も沢山あって…。」←フォローになってないです。
健「緑も沢山あって…。」
剛「皆さんは大変だと思いますよ」
准「市内から外れてるからねぇ。」
健「ねぇ。ここら辺に住んでる人この中にいるんですか?」
客「市内!」
准「そうだよねぇ。市内ですって。」
剛健「へぇ(笑)」

岡田の仕事
剛「岡田くんは…。最近忙しくて…。」
健「エレクトラやってたじゃないですか?」
准「エレクトラ、やってましたねぇ。」
客「行ったよぉ!」
准「見に来た人、いるの!?」
客「は〜い!」
健「すごいねぇ!広島から来たんだ。」
准「すごいね!」
准「エレクトラ、終わっちゃいましたよ。」
健「終わったねぇ。」

森田さん…。
准「剛くん絶対観に来ないよね?1人だけだよ?」
剛「違う、俺…。」
准「健くん嫌がんのに初日に来たからね。」
健「絶対初日に行ってやろうと思ったんだよ。」
剛「なんかね、行こうと思ったら終わってんだよ。」
健「コイツ確信犯だから。」
剛「坂本くんのもね、来ないのか?って言われて『行かないよ』って
  言っといたんだけど。行こうと思ってたんですよ、二人ともね。
  終わっちゃって…。」
健「なるほどね。」
剛「岡田大変ですよね。舞台終わって。今ドラマやって。」

ドラマ
准「今ドラマやってます。」
健「なんだっけ?一郎さんだっけ?」
准「一郎です。『末っ子長男姉三人』今日放送ですね。」
剛「こっちも今日なのかな?」
この後客席から反感が…(笑)
健「そんなに田舎扱いすんじゃねぇよ!!ってことですね。」
剛「悪かったよ…。ちょっと気つかったつもりが...」
健「でも微妙に地方行くとさ、大阪とかでもチャンネルが違うんだよ。
  普通に8はフジテレビだと思ってつけたら違かったりとか。8は一緒?」
客「1ー!」
健「1なんだ。」

剛「今日放送ですか?」
准「今日放送です。」
剛「3話?2話?」
准「2話。まだ2話までしか撮れてない…。ギリギリですね。」
健「ホントにねすっごい大変らしいよ。」
准「まだ3話撮ってない...(笑)」
健「俗に言う、『撮って出し』っていう…。
  撮ったらすぐオンエアなんです。」
剛「生放送とかやっちゃえばいいのに。」
准「ヤダ。」
健「セリフとんだらどうすんだろうね。
  でも、大変だね。撮って出しとか。」
准「大変。」
健「俺、前『保健室のオバさん』やってた時にそんな感じだったよ。
  まだ台本とかほとんど読んでないのに・・・」
准「え?保健室のオバさん役?(笑)」
健「え!?違うっ!やってた時にね、例えば3話のオンエアした時に
  4話の予告を出す…。」
剛「健!?その話長くなる?」←こっから剛健のやり取りが始まります(笑)
健「もう終わる!!!」
剛「(笑)」
健「聞けよっ!」
剛「ちょっと気になったんで。」
健「予告の部分だけ撮ったり。」
剛「その話面白いの?最後に笑える?大丈夫?(笑)」
健「俺は皆を笑わせる為にやってるわけじゃないんだから!」
剛「そうなんだ?」
健「この仕事の情報っていうのをお伝えしたいなと思って。」

岡田さん。
剛「岡田、ドラマやって舞台やってコンサートやって…。」
健「あとなんだっけ?映画もやってたんだっけ?」
剛「映画もやって。木更津。死んじゃうんじゃないの!?
  大丈夫?」←ぶっさんになっちゃう!
准「大丈夫です。木更津はもう公開するだけなんで。」
准「広島でもやるんですよ。どこだっけ?
  あのぉ、なんとかシネマ…。」←知らないのね…(苦笑)
健「いろんなとこシネマがある…。」
准「サロンシネマ!なんとか店(てん)」←覚えてないし…(汗)
健「広島店じゃないの?」←違う〜!!!
准「高槻?」←違います…。
健「覚えとけよっ!(笑)」
准「すみません。全然覚えてません、調べてくださーい(笑)
  是非みなさん観に行ってください。お願いしますっ!」

剛「CMでもやってますね。」
健「やってるねぇ。」
剛「テンション高いですよ、みんな。『ニャ−ニャ−ニャ−!』って。」
准「っていうか見てないでしょ?」
剛「見ましたよ!CMやってるもん。」←剛くんらしい(笑)
准「え?連ドラは?」
健「ドラマ最近夜中とかやってない?」
准「東京ではやってる。こっちやってる?」
会場「やってな〜い!!」
准「やってない…ですよね。」
健「あっ…ごめんなさい。」

感謝祭
准「最近と言えば、体育祭ですよ!」
健「運動会。」
准「来た人います?」
客「は〜い!」
准「いるんだ。あれですよ…。言っていいのかな?」
剛「いいんじゃないですか?」
准「DVDになるんですよ!」
健「もう知ってるよ(笑)」
准「知ってんのか…。」
健「FCのやつでハガキで来るんだよっ!」
准「ピーマン食えねぇヤツに言われたくねぇ!!!」←子供みたい(笑)
健「ピーマンだけじゃねぇ、玉ネギも食べれねぇんだよ!」
准「きゅうりも食えねぇくせしてよく言うよな。」
剛「肉に挟めば食えるっ!!!」
健「サンドイッチに入ってるきゅうり食べれないんだよっ!」
准「絶対お母さんとか大変だよ。」
剛「いや…。そういうんじゃなく大変だと思います(笑)」
准「そうそう、野球大会。」話それすぎ…(笑)
剛「MVP!!!」
准「取っちゃった。」
剛健准「有り得ない〜!!!(笑)」
准「サッカーできない男がMVP取りましたよ。」
健「びっくりした!」
准「見た!?決勝点!」
剛「確かにね、いいシュートありましたよ。
  足を出したらたまたま当たって入っちゃった(笑)」
准「違う!!!」

サッカー
准「剛くんは、自分とこのチ−ムにフォワードとして、
  お金払ってでも雇いたい…。」
剛「いらないですっ!」
准「思わないの?」
剛「思わないです。」
准「(健准)入れるんだったらどっち入れる?」
番「…。」←悩み中。
健「俺はいい動きするぜぇ!」
剛「どっちも捨てがたいんだけどねぇ。」←ホントに?(笑)
剛「健はねぇ…。」
健「何?」
剛「役に立たないけど見てて面白いっていうね。」
健「お〜い!!」

・昔の感謝祭
番「ちょっとね、バックやってて…。
  頑張ちゃって、ボール追っかけてたんですよ。
  そしたら(健が)自分の足につまづいてコケちゃって(笑)
  でもその後の立ちあがりがめちゃくちゃ早かったの!」
准「いかにもコケてません!っていうくらい。」
健「あの時ねぇ、すごかったよ!
  もう全身が恥ずかしさでいっぱいになったの。
  これはヤバイと思って、ササッっと立ったの。ほんとに。」
剛「その後、真っ先にベンチに歩いてったよね?」
健「え?」
剛「交替してくれっていう…。」
健「チェンジって言われたの…。」

野球
健「坂本くんと太一くんにね、ボールを見ろ』っていうから、
  ず〜っとこうやってボール見てて…。そしたら、
  あっという間にフォアボールでさ。見送ったんじゃなくて、
  いつの間にか終わってたよ。そしたら塁に出て点入っちゃったv」
剛「すばらしいですねぇ。」
健「ありがとうございます。」
剛「一応チームに貢献した…。」
健「どっちかにして欲しいよね。野球かサッカーか…。」
剛「俺は野球の方がいんだけど。」
准「うそつけ!野球できないだろ!」
剛「一人で大活躍でしたよ。DVD見ればわかると思いますけど。
  4打席中3打席、キャッチャーフライっていうんですか?」
健「なんで?」
剛「一回打席入って3秒で終わりましたよ…。カーン!フライで終わりでしたよ…。」
健「あれ寂しいよね。」
剛「寂しいですよ。
  だから悔しいから今回のコンサートもちょっとバット使ってさ、
  野球できるところ見せようと思ったんだけどさ(笑)」←空振り…(笑)
健「はい…。」
剛「その辺に転がっちゃってさ(笑)」

カミコン衣装。
健「この着てる衣装。皆さんに応募してもらったと思うんですけど。
  衣装をファンの子にアイディア出してもらって衣装を作りたいと思います。
  っていう企画を出したんですよ。で、その衣装がコレですっ!」
准「はい。」
健「みんなから送ってもらった中から選ばれたっ!」
剛「すっげぇ踊りづれぇ!!」←コラッ!(笑)
健「おいっ!!!」
剛「かわいいですよ。」
健「180度違う態度だぜ(笑)」
剛「デザイン見た時もう3人一致で。『コレにしよう!!』って。」
健「指差し確認したんだよね。」
剛「ちょっとアレンジ入れて…俺はタコ!」
健「僕はデザインのまま龍。」
剛「岡田が…。」
健「鷹!」
准「鷹ですよ。」
准「鷹!剛くんなんでタコなん?」
剛「え?」
准「なんでタコなん?」
剛「タコ...」
会場「タコっぽ〜い!!」
剛「オイ喧嘩売ってんのか、コノ野郎っ!」←まあまあ(・−・:)
准「タコっぽいって…。」
健「タコっぽいっていえば...するする。」←そう?
剛「三宅くんのコレには負けますよ?」
この後二人でクネクネしてました(笑)
剛「みんなそれぞれね。」
健「これ『神戦(カミセン)』って漢字で書いてあります。」
健「(遠くの人)ごめんねぇ。ビデオカメラがないから見せられないんだよ。
  走って回りたいとこなんだけど。」←スクリーンもないし(汗)
剛「(笑)」
健「V6の時みたいに通路がないんだよねぇ。」
剛「千葉にお住まいの方です。デザインした人。」
健「はい。」
番「どんどんそういったことをやっていきたいと思います。」
准「はい。」
剛「みなさん絵が下手でも構いませんので…。」
健「はい。」
剛「送って…(笑)興味ねぇのか、みんな!?」
健「あたしが描いたんじゃないんだからさぁ。」
剛「『関係ないわっ!」
准「それはそうだよね(笑)」
剛「そうだけど…。いいですよ。」
准「またこういう機会があれば…。皆さん一度描いてみてください。
  お願いしますっ!」
剛健「お願いしま〜す!」

剛「次いきますか!?」
准「いきますか?」
健「はい。」
剛「着替えてきます!」
准「じゃあ、着替えて。」
健「はい。」

健准2人の話へ…。