| ■ ■ ■ ■ ■ ■ 兄弟チャンピオン ■ ■ ■ ■ ■ ■
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| ■ 世界 ■
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| 選手名 |
階級 |
| ■ ジョー・ダンティ(米) |
W |
| ■ ビンス・ダンディ |
M |
| □ リカルド・アルレドンド(メキシコ) |
SFe |
| □ レネ・アルレドンド |
SL |
| ■ リカルド・カルドナ(コロンビア) |
SB |
| ■ プルデンシオ・カルドナ |
F |
| □ レオン・スピンクス(米) |
H |
| □ マイケル・スピンクス |
LH、H |
| ■ ブルース・カリー(米) |
SL |
| ■ ドナルド・カリー |
W、SW |
| □ カオサイ・ギャラクシー(タイ) |
SF |
| □ カオコー・ギャラクシー |
B |
| ■ ガビー・カニザレス(米) |
B |
| ■ オルランド・カニザレス |
B |
| □ エルネスト・エスパニャ(ベネズエラ) |
W |
| □ クリサント・エスパニャ |
L |
| ■ ジミー・ブレダル(蘭) |
SFe |
| ■ ジョニー・ブレダル |
SF |
| □ オーリン・ノリス(米) |
C |
| □ テリー・ノリス |
SW |
| ■ ガブリエル・ルエラス(米) |
SFe |
| ■ ラファエル・ルエラス |
L |
| □ クリストフ・ティオーゾ(仏) |
SM |
| □ ファブリス・ティオーゾ |
LH |
| ■ グラシアノ・ロッシジャーニ(独) |
LH |
| ■ ラルフ・ロッシジャーニ |
C=WBO |
| □ ピチット・シスバンプラチャン(タイ) |
LF=IBF |
| □ ピチット・チョー・シリワット |
LF |
| ■ チャナ・ポー・パオイン(タイ) |
MF |
| ■ ソンクラーム・ポー・パオイン |
MF |
| □ ビタリ・クリチコ(ウクライナ) |
H=WBO |
| □ ウラジミール・クリチコ |
H=WBO |
| ★ ソンクラームは暫定王座。
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| ★ カオサイとカオコー、チャナとソンクラームは双子がともに世界王座を制した。
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| ★ ジミーとジョニーのプレダル兄弟は1992年9月4日、ジョニーがホセ・キリノ(プエルトリコ)を破ってS・フライ級、ジミーがダニエル・ロング(仏)を下してS・ウェルター級とWBO王座をそれぞれ奪取。史上初めての兄弟同時制覇を達成した。
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| ★ レオンとマイケルのスピンクス兄弟はそれぞれヘビー級王座を獲得した。ヘビー級タイトルの兄弟チャンピオンはこの1例だけ。
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| ★ ラファエル、ガブリエルのルエラス兄弟は1995年1月28日、それぞれのタイトルの防衛戦に勝ち、史上初の兄弟で同時世界タイトル防衛の記録を作った。
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| ■ 日本 ■
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| 選手名 |
階級 |
| ■ 堀口恒男(不二) |
Fe |
| ■ 掘口宏(堀口) |
B |
| □ ファイティング原田(笹崎) |
世界F、B |
| □ 牛若丸原田(笹崎) |
B、Fe |
| ■ 上原康恒(協栄) |
世界SFe |
| ■ フリッパー上原(協栄) |
Fe |
| □ 杉谷実(協栄) |
SL |
| □ 杉谷満(協栄) |
Fe |
| ■ 平仲明信(沖縄) |
世界SL |
| ■ 平仲信敏(筑豊) |
Fe |
| ■ おまけ:兄弟タイトルマッチ ■
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★ 1993年6月5日、東京・後楽園ホールで行われた日本ミニマム級王座決定戦ではともに角海老宝石ジムに所属する江口九州男と勝昭が対戦して、兄の九州男が6回TKO勝ちしてタイトルを手にした。 ★ T2メモ→ この試合後、勝った九州男選手の方も"こんな試合は二度とやりたくない"と、号泣していたのがすごく印象的だった。
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