■ ■ ■ W・ノックアウト/W・ノックダウン ■ ■ ■
■ W・ノックアウト ■   
昭和26年(1951年)1月14日、大阪公会堂で行なわれたフェザー級8回戦の第4ラウンド、中西清明(福辰)と宮本昇(宮本)の両者が右パンチを同時にヒット。両者倒れたまま立てず、この回55秒カウントアウト、結果はドローと発表された。
日本ではこの1試合だけがダプル・ノックアウトとして記録されているが、世界では11例が報告されている。
■ W・ノックダウン ■   
タブル・ノックダウンはこれまでに数多く記録されているが、タイトルマッチにおいては1995年9月12日、東京・後楽園ホールで行なわれた東洋ミドル級タイトルマッチが初めてのケース。この試合の8回、チャンピオンの竹原慎二(沖)と挑戦者の李成天(韓国)の左フックが相打ちになり、両者ともダウン。いずれも立ち上がって、そのまま続行になった。なお、試合の結果はこのほかに2度のダウンを奪った竹原が判定勝ちでタイトルを守っている。

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