♪三宅健のラヂオレポート♪
少しでも皆さんに健ちゃんのラヂオの雰囲気が伝わりますように・・・。
健ちゃんの頑張りがいつまでも残しておけるように頑張ります・・・。


6月6日(10回目)   歌(ジャスティン・ティンバーレイク→Like I Love You)

今日は「パソコンが苦手だから手紙にしましたっ」てハガキからパソコンの話しで始まりました。
健ちゃんも一時期パソコンを購入してやっていたことがあってメールとかも色々やってたんだけどフリーズしたときの対応とか
分からないし、結局お友達の手に渡ったそうです。
北斗の拳のタイプ練習とかも買ったっていってたかな?ブラインドタッチに憧れてたんだって。
でも基礎を知らないのにパソコンを手にした事が間違えだったって言ってました。
今の所買う予定はないんだけど、次ぎ買うとしたら買うものは決まっててマックのG5なんだって。虫メガネとか?消しゴムとかが・・・。
お友達が持っているのが、スターウォーズ?にしてて「ビュンビュン」って音になってて、それが欲しい理由みたいです。
「びゅんびゅん」って言ってるのを無邪気に健ちゃんは見てるのかなぁ・・・?可愛いなぁ(^v^)
自分でも基本的に子供だからって言ってました。

そして6月6日のお話し。6月6日は頭に6.6.6が刻まれた悪魔の子『ダミアン』。映画のお話しです。暗い映画なんだけどオーメンは天才です。
見てみてくださいって言ってたよ〜。
そして悪魔の子と言えば「うちでは森田みたいなもんですよ。あれは絶対悪魔の子ですから。僕はそう思いますよ。だって八重歯はえてるんですもん。鬼ですよ!絶対悪魔の子です。
ここだけの話しですけど・・・(^^;)あの男は絶対聞いてないから大丈夫」
なんていっちゃってました。愛があるからこそのセリフですよね〜(笑)

<アイドルノ作り方>
一輪車の話しになって、一輪車ってバランスがいいのかな?股関節にいいのかな?って事になってそして股関節のおはなし。
健ちゃん股関節がめちゃめちゃやわらかいらしいよ。前から言ってたかな?そこでもまたまた剛チャンのお名前が!
「剛くんは股関節硬くてあぐらもかけなんですよ。でも僕はべったりだもん」って話してたよ。
あと、坊主の話しになって健ちゃんまるこめみそのCM出たかったらしいよ〜。でも絶壁だから坊主はなぁ・・・って言ってたよ。その後剛ちゃん坊主にしたんだけどね(^^)

<今日のフリートーク>
「もう少し心を込めて欲しいです。せっかくのネタも生かすも殺すもDJ次第ですから」ってうプチ苦情メールがきました。
これに対して健ちゃんプチ反論です。
「違うんだよ。電話しているようにトーキングしようと思っているから、いつもよりテンション低めに話してるんだよ。それをねぇ・・・心を込めて欲しいって、心がこもってない見たいな。そのテンション低い中にも悲しみを入れて読んだりしてるんですよ。生かすも殺すもって言われたら・・・そうだごもっともです。脱帽です。」
「ってことで今日はラヂオについてお話しします。」
「初の1人ラヂオが4月から始まったんだけど、1人で30分話す事が今までないんですよ。1回目2回目でも言いましたが、なんせ僕は説明べたなので、話しの起承転結がちゃんとしてないって言うか。話しを面白おかしくしゃべるのが苦手なタイプなんです。だからそこを、序所にですが改善されるはずですよ。
なぁ実際のところ僕自身このラヂオが楽しいんです。めちゃくちゃ楽しいです。これからはもっと心を込めてはがきを読んでいきますよ。やっぱり話しが上手な人はいっぱいいますので、その人たちに近づけるように頑張ります。」
っていってました。健ちゃんガンバレー。私もレポ頑張らないと・・・。追いつかないよ・・。

6月13日(11回目)   歌(エリック・クラプトン→TEARS IN HEAVEN)

今回は電気屋さんで値引きが出来ないって話しでした。
壊してしまったのでDVDを購入したんだけど力不足で30分悩んだけど普通に定位かで買ったそうですよ。
値引き上手になりたいなぁって行ってましたぁ。いのっちは上手ですって事も言ってましたよー。

今回はエリッククラプトンのTEARS IN HEAVENを英訳して朗読してくれました。
クラプトンを見に武道館や横アリに行ったって話しをしてました。

君に天国で会えたなら、僕の名前を覚えてくれたのかい?
天国で巡り合えたなら2人の関係は変わっていただろうか
僕はしっかりしなくちゃいけない
そして未来を歩んでいく
なぜって・・僕は天国にはふさわしくない人間だから
僕に天国で会えたなら僕の手をにぎってくれたのかい?
君に天国で巡り合えたなら立ち直るのに手を貸してくれたくれただろうか
いつの日か僕は自分の生きる道を見つけるさ
なんせ僕はこんな天国に長居はしていられないから
時間がたつにつれ 気がめいる事もあるさ
時代のために諦めたくもなるだろう 
心を打ち砕かれてしまうこともあるだろう
お願いだから・・・お願いだから・・・
そのドアの向こうに安らぎが待っていると僕は信じてる
そしてこれ以上天国で涙を流さなくて良いのだと僕はさとるんだ

この曲はクラプトンの息子が亡くなってその子のために書いたそうです。
こうやって、日本文を聞いてから、曲を聴くとまた違うく聞こえてきますよねぇ。

6月20日(12回目)   歌(V6→UTAO−UTAO)

どうしても眠い時健君はどうやって目を覚ましますか?ってメールから今日のラヂオは始まりました。
健ちゃんもだめみたいですよ。お休み3秒のびた君なんだって。秒殺だそうです。
台本とかも中々覚えられなくて、飛行機とかで覚えようと持っていっても離陸したときと着陸したときが同じページだったりするんだって。
よく言われるのは15分とか20分睡眠をとるとか?ぼくだったら朝まで爆睡ですけどねって。
おなかいっぱいになると眠くなるんだよー手とか暖かくなっちゃうんですだって。子供みたいだね〜。この日も眠いって言ってました。

今日の朗読は・・・森山直太郎さんの舞台「森の人」を見に行って、その中のパンフレットに入っていた物語を朗読しました。

  

『森の人』

とある森の奥深く・・・そこに住んでいる男がいた。
鳥と風は彼の事を森の人と呼んでいた。森の人は森を愛していた。
彼は森を愛するがゆえに言葉を捨てた。
そして彼は1人で生きる事を選んだのだった。
森は何も止めずに彼を受け入れた。森がそこにあるだけで彼は満たされていた。
森の人は本を読まなかった。本は木で出来ているから本は持たなかったのだ。
木の喜びとは大地に根をはり、外を目指す事だと彼は知っていたから
森の人は本の代わりに森を読んだ。重なり合う木の葉から、こぼれる日の光、輝く森の姿は一瞬たりとも同じになる事はなかった。
森の人は音楽を聞かなかった。いや。森の人は音楽を知らなかった。
風に揺れる木の葉のさざめきが彼をただ幸せにした。
森の人は紅茶を飲まなかった。紅茶の葉をつむ事がいやだったから。お茶にせずとも紅茶の葉はいい匂いがする事に彼は気づいていた。
森の人は森に住む・・・心優しい小鳥は彼を愛していた。だけど彼は小鳥を愛していなかった。
小鳥が住む森を愛していただけだった。本当の愛を見つめる森の人。
森の人は知っていた。愛とは壊れやすいもの。愛とは時に憎しみに変わるもの。
森の人は森になりたかった。
理由は1つ。森の人は森を愛していたから。

静かに時は流れ森の人は森になっていった。かれ落ちた葉が彼に積もり新しい芽が彼を取り巻いていた。
やがて森の人は森になった。森になった彼を森の人と呼ぶ人はもういない。もはや彼は森でしかないのだから。消えていく意識の中彼は考えた。愛すると言う事は何かそして始めて疑ったのだ。自分が森を愛するように森が自分を愛しているかということを。長い沈黙の後彼は森になるのをやめた。
そしてもう1度大地をふみしめた。森の人は森を読み、森を聞き、森を奏でた。森を愛していたから。

最後に森の人は森を焼いた。森を愛していたから・・・。炎は森を包み炎はすべてを焼き尽くしてしまった。
森も男も炎さえも最後には何も残らなかった。そしてその後に何が生まれたのだろう。
ここからはもう想像でしかない。たとえば命たとえば愛たとえば罪それぞれが育むその矢がきっと未来と呼ばれるもの
あの森を愛した男はどこにいるのだろうか。本当の愛を見つけた森の人に・・・。



この舞台の台本書いた人が御徒町さんっていって、今回のUTAO−UTAOを書いてくれて人なんです。
CD買ってください。って自分たちの曲も宣伝してました〜。