まむがの薀蓄

美味しんぼ
このマンガは、非常に勉強になります。環境問題から、現代の日本人の食生活、はたまた国際問題まで山岡さんが「食」をとうして解決してしまうすごいマンガ。知名度はあるマンガだが意外と一巻から読んでる人は少ない。山岡さんと栗田さんの恋の行方にも大注目なマンガ。いうならば「ラブ・グルメマンガ」読む上での注意点はおなかがすいているときには読まないことです。

ツルモク独身寮
このマンガは個人的に大プッシュです。かなりおもしろい!!と中学生のころに思いました。この年になると少々ガキ臭いですがそれでもおもしろいです。「ラブ・コメ」の代表作(自分の中で)です。純情青年正太と年上みゆきの社内恋愛の話。恋愛よりもとにかく笑える。何回読んでもおもしろいです。窪ノ内英策の代表作。絵もきれいで読みやすいです。1〜11巻(多分)、スピリッツで連載されていました。ちなみに実写の映画にもなりました。


ワタナベ
このマンガは上の「ツルモク独身寮」の作者窪ノ内英策氏の作品で、ツルモク連載終了後に連載されました。ツルモクを読んでいたのでかなり期待していましたが・・たいして面白くありません。参考までにのっけてみました。3巻で終わり。内容は「ワタナベ」という宇宙人が日本の一般的家庭で居候をする、といったところ。日本の家庭の闇の部分をちくりと風刺した作品です。


新のぞき屋
この作品は山本英夫氏のマンガで、これもかなり大プッシュ!!おもしろいです。1〜11巻でていて、「新のぞき屋」の前に「のぞき屋」が一巻だけ出ています。内容はとにかくのぞく。人の心までのぞいてしまう。のぞくことによって事件解決。あこがれます。内容もかなりおもしろいがギャグもまたかなり笑わせてくれます。すごくお勧めのマンガですが、ゴキブリやらグロテスクなものがかなり多いので女性には厳しいかも。


殺し屋1(イチ)
この作品も山本英夫氏のマンガで現在も連載中。それにしてもこの作者のマンガはタイトルでどういったマンガかすぐわかるところがいい。内容はとにかく殺す。連載が始まってからいったい何人死んでいるのだろう・・しかしおもしろい。「のぞき屋」とは違いギャグはないが内容だけで十分楽しめるマンガ。今度映画化されるみたいなのでそちらも楽しみ。映画を見る前にマンガを一通り読めばさらに楽しめるのでは。このマンガもグロいので女性にはつらいかもしれません。


バタアシ金魚
望月峯太郎氏の初期作品。この作者の作品が私は大好きです。6巻まで出ています。このマンガも映画化されました。もうかなり前の話ですが・・。内容ははちゃめちゃな主人公・薫(男です)がとにかく暴れまくる、といったところが大筋であとは、ソノコ(薫はソノコが大好き)との恋愛ありのギャグありのいわゆる「ラブ・コメ」望月氏の初期作品であるため!?絵が汚いです。しかしながら一読の価値あり、です。


お茶の間
このマンガも望月峯太郎氏のもので、何を隠そう、「バタアシ金魚」の続編です。ですのでバタアシ金魚を読んでから読まないと、内容がよくわかりません。3巻のみ。個人的には大好き。このマンガはドラマ化されました。成長した薫・ソノコのその後のお話。まるでアニメ版「タッチ」のようだ。バタアシ金魚に比べ絵もきれいで読みやすいです。「バタアシ」であんなに暴れていた薫が、色々悩んじゃったりして成長したな、なんて思いながら読むのが玄人です。


ドラゴンヘッド
これまた望月峯太郎氏のマンガ。最近ようやく連載終了しました。(最近といってもかなり前か)。というのも連載中、長期で休んだりしていたので。連載開始当時はかなりおもしろい!と思っていましたが、連載が続くにつれ内容がだれてしまいました。ないようは「アキラ」に似ていて、大災害時の人間の本性・苦悩などを描いたマンガ。読み始めると一気に読みたくなる内容です。謎の向こうには・・・


鮫肌男と桃尻女
これまた望月峯太郎氏の短編マンガです。一巻のみ。これはなかなかおもしろく、映画化されました。内容は桃尻な女、その名も桃尻としこ&鮫肌の男、その名も鮫肌黒男が「ヤのつく自営業」(ヤクザのことです。)を敵にまわし、逃げる。その辺のアクションがおもしろい、っといったところ。結末がよくわからないのが難点(「バタアシ」然り、「お茶の間」然り、望月さんのマンガはたいていそうだが)切れの悪いう○こをしたみたいな感じでどうもすっきりしないがそれもまた魅力。


座敷女
これもまた望月峯太郎氏の短編マンガ。一巻のみ。はっきりいって気持ちが悪いです、このマンガ。アパートの隣に住む女が気持ち悪いヤツで、今で言う「ストーカー」の進化版みたいな感じの内容。気持ち悪いが、読み始めると次のページをめくるのに勇気が必要です。このマンガをよんで二日間は背後に人がいると落ち着きません。一人暮らしの人、特に注意が必要ですよ・・・


寄生獣
これはメジャーなので知っている人も多いのでは。確かにおもしろい。このマンガもやたらと人が死ぬ。「殺し屋」よりもさらにグロテスク。なぜなら殺すヤツが人ではなくバケモンだから。内臓・脳みそがあんなにでてくるマンガ、他には知りません。しかし内容はとても人間味あふれる内容。人間と寄生獣の中間の立場のシンイチとミギーの戦いが醍醐味。このマンガも大プッシュです!


ARMS
スプリガンの作者で有名な皆川亮二のマンガ。ただいま連載中&TVアニメ化されてます。コウケツアツシ様&kxwxf様のご推薦マンガです。確かにおもしろいし読み応えあります。集中しながら読まないと内容についていけません(爆)読んでは戻りしながら読みましょう。次巻が待ち遠しいマンガです。


BLACK JACK
定番中の定番。マンガの主人公にはいろんなタイプがいるがその中でもかなり異色を放つブラックジャックの本名は「黒男」。だからブラックジャック。読めば読むほどブラックジャックという人間に興味が湧きます。ブラックジャックは知っているがちゃんと読んだことがない人も多いのでは!?読んでみる価値あります。


行け!稲中卓球部
これまた定番中の定番。言わずと知れた「稲中」もういうことなし。おもしろいです。本当に。メジャーマンガ否定派の方もぜひ読んでください。人生落ち込んだときはただただ「稲中」読みましょう。