〜信じる事って時として儚いもの。
 でも信じる回数に制限はない。〜



「昨日の涙はポケットの中」

何を支えに歩き出すのか右も左もわからないまま
部屋の見慣れたこの風景を逃げ出したくて逃げ出せなくて

迷い道で右足とられ くじけてしまいそうだよ
だけどあなたは言っていました「これから これから」

昨日の涙はポケットの中

いつかちりばむ星を見た時 情熱に胸を焦がしたけれど
今はちりばむ星を見ながら何も出来ずに揺れているだけ

むなしさに吹く風に抱かれ つぶれてしまいそうだよ
だけどあなたは言っていました「これから これから」

昨日の涙はポケットの中

人の心が欲しいばかりに一人が好きと気取ってまわる
人の優しさ欲しいばかりに僕が僕でなくなってゆく

いつも誰かに心さされ 壊れてしまいそうだよ
だけどあなたは言っていました「前向き 前向き」

昨日の涙はポケットの中