〜勢いで人を傷つけてしまうことがある。
後悔の言葉が心の中で竜巻のように吹き荒れる。〜
「昨日僕はひどかった」
ぶつかる肩がうれしくて遠回りしてた帰り道
どんな小さな冗談でさえ体中とかしてた
四、五日かけて考えて覚悟きめた初めてのキス
微笑む君に胸をなでおろしたあれは制服の頃
いくつもの季節 重ねてゆく中で
大事なこと忘れがちになる
ねぇ君・・・・「キノウボクハヒドカッタ ユルシテクレナ」
「そう決めたならするべきさ」口にすることはたやすくて
いつものふりが難しかった君の旅立ちの夜
増え始めてた手紙には青い瞳の友達との写真
会いに行こうとアルバイトした二回目の冬のこと
ずっと離さない! 思ったはずなのに
どれ程傷つけてきただろう
ねぇ君・・・・「キノウボクハヒドカッタ ユルシテクレナ」
ため息増やして大人になる中で
無くせないものはたったひとつ
ねぇ君・・・・「キノウボクハヒドカッタ ユルシテクレナ」