〜自分自身と交わした約束から目を背けるのは無駄な事。
誰を誤魔化せても自分だけは誤魔化せないんだから。〜
「僕と僕の約束」
僕の両足は紙飛行機さ
目指す場所もないままでフラフラリ
お気に入りのスニーカーにずるずる引きずられながら
見えない明日の景色にあてのない心が揺れている
情熱はいつも空回り ただのくりかえし
それでもまだ夢を見てる たったひとつの意地なんだ
どうせボロキレになるなら胸を張ってボロキレになればいい
左胸の中 純粋のカケラがそうつぶやいた
言い訳にしがみついて
楽に流れて行くのが僕だとしたら
意味などないでしょう
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
夢を両手に僕の羽がひらくまで
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
そして僕は12秒 瞳を閉じた
からっ風に吹かれてる気まぐれな夢だから
手探りしながら僕は何処へ向かえばいいんだろう
憧れはいつも現実の遥か向こうでも
ほんの少し考えて見つからない答えなら
かなぐり捨ててそこから歩き出せと言う
優しい誰かのブルースが今も胸に響いてる
足踏みに疲れ果てて
のがれのがれた昨日にサヨナラしたら
やるしかないでしょう
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
夢を両手に僕の羽がひらくまで
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
そして僕は12秒 瞳を閉じた
明日バイクにまたがれ そして国道を下れ
風になったら迷う事ないんだ
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
夢を両手に僕の羽がひらくまで
夜にちりばむダイヤモンド キラキララ
そして僕は12秒 瞳を閉じた
僕と僕の約束に瞳を閉じた
「僕の両足は紙飛行機さ・・・・」
そんな僕である為の僕じゃない