〜語らずに行かなければならない時がある。
自分の為に、そして愛するだろうまだ見ぬあなたの為に。〜
「僕が行かずに誰が行く」
胸に涙すり込んでも効かない時は
いつも誰かに逃げ込んだ その場限りと知りながら
弱かったね 目をそらす事慣れちまって
僕が行かずに誰が行く 僕の心の迷路
あぁ目の前の人生がジグソーパズルなら
明日何処にどれだけの何をうめ込むか
心の一番奥で探すんだ
戻れないからこそ未来に輝きがあるのなら
生まれた事悔やんだ夜 終わりにしたい
孤独であることに微笑み持つ事覚えたなら
愛するだろうまだ見ぬあなたに「ついてこい」って言うんだよ
街に踊る絶望にいばりちらされて
ひとつ失いまたひとつ 今日も大人になるけれど
忘れないよ 大切なのは待つ事より
足を踏み出すその時が全ての始まりだと
あぁ「どうでもいい」は死んだ人の口癖さ
もっと遠くへ行こう 何も語らずに
僕の戦う相手は僕なんだ
戻れないからこそ未来に輝きがあるのなら
生まれた事悔やんだ夜 終わりにしたい
孤独であることに微笑み持つ事覚えたなら
愛するだろうまだ見ぬあなたに「ついてこい」って言うんだよ