傷ついた人へ
僕が歩んでいる頼りない道は
君への想いだけが重くて
辛いよ、手をつないでいてもさ・・・
逃げるように 見えないように
自分を隠してしまうけど 傷ついても
離さないこの手を・・・
消えた夢のかけらの分、僕は強くなれただろうか
どう思っても 自分しか理解する事できないけど
君と幸せに触れる事ができるから 明日
傷ついても
立ち止まって振り返る事は
やっぱり君と今がかすんで見えるから
遠くに、流れ星が落ちても・・・
この世界の隅にいる僕には
夢中で走って追いかけても 届かないだろう
僕らの夢あっても
この世界から目をそらしたら、痛むんだ君との古い傷が
だから言う
小さな声だけど真っ直ぐに君の名前を
君に優しく喋る事ができるから ずっと
傷ついても