クーラーのきいた部屋
クーラーのきいた部屋で
君はノートにカキコキ
教科書に書いてある事に惑わされて
自分の世界は大きい無限と勘違いしたんだ
そんな馬鹿は大学にでも入って「エリート」っていう
一生安泰の休憩所でがんばるふりをしててくれ!
頭で世界を理解した気になって
踏み出す勇気もなくなって
情報の灰になっていく だから
その肩に背負う荷物を捨てて
大きすぎるこの星へ
使いやすい参考書で
君は机でお勉強
テレビに出てる 「夢見る人」を笑っては
僕は器用なエリートと右手で指してわらってる
世界の写真のジグソーパズルでも解いて
頭の中で世界一の旅人にでもなってくれ!
誰かの期待を達成するのが目標の
そんな君のために
本当は道はずっと続く
そしてこの風はあたたかく吹いて
大きすぎるこの星で
コメント「昨日はシリアスだったので・・・」