「幸せもん」

青く広がる空は なにも喋らないままで
何かしら笑みを浮かべては 僕らを見ている
どこか遠い国で よどんだ風の声がきこえた

僕は幸せもん 誰かのために歌を唄って
僕は幸せもん いつも笑っていられるから
僕は幸せもん かすんで見えるあいつの分まで唄うから

キレイに見える景色は なにも喋らないままで
いつもと変わらない表情で そっとほほえんでる
すみわたる海の向こうで にごった ため息が聞こえた

僕は幸せ者 好きな事目一杯やって
僕は幸せ者 嫌な事は全部捨て去って
僕は幸せ者 かすんで見えるアイツの分まで唄うから

コメント
「よく悩む事とかあるけど、 世界中の人は僕よりもっと 大きな悩みを持ってる人も
いると思うし、その人たちに比べれば、僕は幸せ者だと思ったので曲を作りました」