いつか
乾いた町の中で
いっしょに歩いた場所に目がやるんだ
天国って所にいるの?
目に涙があふれるのに気付かず
自分の帰れる場所が
心のより場がなくなっちゃったよ
大丈夫だよ がんばってるよ
大きな壁にぶつかりながら・・・でも
そこの扉をあければ
君が変わらない声で笑ってるような
そんな気さえしてしまうんだ
あんまりにもからっぽで寂しくてでも
みんなで笑った、いつか・・・
いつあなたに気付いた
必ず僕のそばにいてくれたんだ
いちいち、うるさかったけど 今は
あの言葉は宝物で
あれからずいぶんたったけど
あなたの優しい笑顔
ちょっとの声で 明るい態度で
きっと今もささえられているよ・・・でも
そこの扉をあければ
君が変わらない声で笑ってるような
そんな気さえしてしてしまうんだ
あんまりにも突然で切なかったけど
みんなで笑った、いつか・・・