昨日から今日へ
一人で家から出ずに12時を向かえて
出た空の空気は冷たく
全てをそのまま飛ばしてくれる風も
不安を消してくれる月の光も
ただここで生きること事が 少しも辛くないよ
コンクリートに寝そべった
あんまりに星が多くて
本当に誰もいなくなって だけど聞こえる
いつものあいつらの声が そばにいる人の声が
何故かさみしくない
昨日から今日へ
遠目で見た向こうの空には
やけに騒がしい光が見えて
町の光び飲まれたでたくさんの人が
ちょっと恐く感じるんだ
ただここで生きること事が 少しも寂しくないよ
誰もいない道振り返る
あんまりに明日が遠くて
本当に今しか見えなくて きっと出会える
うるさいアイツらの声が 思っている君の声が
きっと始まるんだ
昨日から今日へ
ただここで生きること事が
少しも寂しくないよ 誰もいない道振り返る