6月29日
昨日は高円寺GEARでライブ。
昨日は高円寺疑呼鳴でライブだった。
僕は個人的に好きなライブハウスなので相変わらずライブは良かった。
しかし、僕等の出番は7番目のトリだった、イコール客は俺らの呼んだ6、7人ていど。
対バンの皆さんはみな僕等が始まる頃には、片付けをすませ、1人残らず帰宅していた、
正直どうなの、みたいな気持ちだった、対バンくらい見て帰れよみたいな・・・
でも俺等自身は対バンを全部見てるわけでもない、現に始まる前ゲーセンに行ったり飯をくたっり、
奴らとほぼ変わらない。
客を寄せ付けるために面白いMCをするバンド。
人間の汚い所を否定した歌を唄うバンド。
自分の弱さを唄うバンド。
客を容赦なくあおるバンド。
恋愛の歌を唄うバンド。
いろいろなバンドがいる、
客に求めるものを、自分が客側で出来るかな?
客には帰らないでくれと必死に頼むのに、対バン全く観ないってのは、
説得力にかける、
いくら良いライブをしていようが、僕はステージの上だけのバンドにはなりたくはない。
うちのマコがいつかテツロウに言っていた言葉がある、
「自分が対バンを全部見ているわけじゃないなら、観てない客をののしるな
客に俺らを観ろって煽るな」みたいな事を言っていたことがある。
見方によっては、このことに対して、ハングリーさや、気持ちの弱さを指摘するかもしれないけど、
僕はそんなマコの言っている言葉は絶対に間違っていないと思った。
そんなうすぺらなバンドは嫌だ。
自分がいままで本当に好きになったバンドは、ステージを降りても説得力があった、
プライベートの人間性がわからないバンドで歌詞や曲に説得力を感じて、好きになったバンドもいた
そういうバンドはステージを降りても変わらない説得力はあって欲しい。
自分もそうなりたい、
色々な意味でなかなか考えさせられた1日だった。
話は変わって、最近、親の力はすごいと思う。
小さい頃から、親に「何々はしちゃだめって言われていると」
20歳になった今でもそのことはいけないことだって意識はずっとある。
例えばうちの親に小さい頃、こういわれたことがある、
アンパンマンなどキャラものの毛布を買ってもらって、初めて使う夜、
僕はそのアンパンマンの柄の方を上向き(外側)に寝ようとした
すると母ちゃんは、
「柄は内側にしなさい、そうすればアンパンマンと一緒に寝れるでしょ」
僕はその日からどんな柄でも内側に寝るようになった。
それからお泊り会や、いろいろなことで、先生や友達の親などに、
毛布逆でしょう?みたいな突っ込みをされたけれど、
みんなに「僕は間違ってないよ、間違ってるのはみんなだよ」みたいなことを言い切っている。
他にも、小さい頃から、親が嫌いな俳優などは未だに悪い奴なきがするし、
親が好きな俳優はとても良い人な気がする。
やっぱ親の力はすごいや。
いっとくけど決してマザコンではないぞ!!
多分・・・