あの頃の僕から今のぼくへ


夕暮れのブランコでブラブラしてる

向こう側のベンチに若い僕と君が座ってる

楽しそうに笑っているけど どこか少し寂しさ募ってる

 

素直になれなくて 悲しい思いもたくさんさせた

いつもケンカばかりして いつも一緒だった

 

あぁ一瞬の感情が 二人の関係を引き離しにかかる

感情なくなるころには  僕の隣には君はいなっかた

 

僕は正当化をして 真実から逃げていたんだ

全てがイヤになってきて 全てを捨てたくなってきて

 

君は時に優しくて 慰めてくれた

でも今では切なくて 忘れられなくて

 

あぁ君のその手が 僕の汚れきった右手をとらえる

そこになにがあるの 君は笑って優しくて

 

すぐに忘れられるほど 僕の気持ちも小さくないだろう

ずっと一緒にいられると 思ってたあの頃の僕は・・・

 

君の存在が 時のたった今でも気になって

何も手につかなくて だけど僕は・・・

 

進む道を見つけたから 君しかいなっかたあの頃の僕じゃないよ

今は何もないから 僕はようやく前に進むことができる

 

 

あの頃の大好きだった 記憶とともに 

君を忘れます