星
星がひときはきれいな夜 家をそっと出て僕らは
あの川へ向かう
誰もいない真っ暗な川で 月が川に映り
僕らを照らしてくれる
ジュースとタバコだけを持ち 募る話をしたんだ
僕等のこれからが不安で ふと空を見た
その時
輝く星たちの中を ぬけるように
流れ星が 消えていったんだ
あの川へ行く
僕らが大人になっても またここに来るよ
星に願うんだ 夢よ永遠に・・・