間違いは一瞬にして
未来の間違いは どうしても分からないものです
過去の間違いは 自分はもう知っちゃっています
電車の音が 僕の心の中をよぎる
靴紐がほどけた時 線路の上に立っていた
そのとき僕は 間違いに気づいた
その後僕は 真っ白だった
新しいものを手に入れ 古いものを忘れていくだろう
昔のモノより新しいモノが いいと思ってた
ニュースの事も 人事だと思ってた
冬の寒い日 布団なしで寝てた僕等
真っ赤になった