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突然ミニコーナー、題して「ラブライフと私」
ラブライフはポラリスとは全然違うけど、今聴いても大好きなのです。
ラブライフを聴くきっかけは、JAPANのニューカマーで紹介されていたことからでした。
先ずはその記事をお読み下さい★
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【ROJ 1998.4月号】
究極のポップ性を目指す“おいしいとこ取り”確信犯 (インタビュー/古河晋)
昨年、11月にミニアルバム『食卓の花』で、デビューした、大谷友介(Vo&G)と
大舘健一(B&DJ)の二人組。デビューのきっかけとなったのは、
オムニバス『SOUP-UP』に収録された“風が吹けば鳥も飛ぶ”という曲。
叙情的でどこか懐かしい感じのするメロディー反復するビートに乗せたフォーキー・ヒップホップで、
ついつい口ずさんでしまう名曲だった。
しかし3月1日に発売されたマキシ・シングル『ホーム・ルーム』は、ガラッと音が変わっている。
HAKASEのキーボードが気持ちいいタイトル曲は抜けのいいスペイシー・ポップ・チューン。
“月はたった一つの嘘をつく”は、堀江博久の壮大なピアノに、
祈りのような四行の詞がのった広がりのある美しい曲。
しかし、何となく気になるのは、選び取る音楽性にしろ、呼んでくるプレイヤーにしろ、
拾ってくるところがおいしすぎるのではないかということ。
作詞、作曲を全て担う大谷に聞くと、あまりにもぶっちゃけた答えが返ってきた。
「おいしいとこ拾ってくることしか考えてないんですよ。
それがなくなったら、終了しちゃうかもしれない(笑)。
二人の力だけで作ることってできないから、そこで『どういう音が必要か』って考えて
HAKASEさんが欲しいとか、堀江さんが欲しいとか。
フレーズに関しても一緒で、おいしいのがあったらコピーするし」
何となく、アフター・フリッパーズと言われてた頃のサニーデイ曽我部の発言を思い出す。
しかし、曽我部はその後のアルバムごとに大脱皮し逆方向の究極の自己探求に向かったが。
「だんだん、パーソナルな部分が出てくる流れのミュージシャンはよくいるじゃないですか。
だから、逆にそうなってきたら引き戻そうかなって。
自分が出てくると、今度は流れに鈍くなる気がする。
それはラブライフでやることじゃないと思ってます」
二人組の大谷の歌唱法が小山田の小沢の中間っぽいということもあり、
フリッパーズとの比較も巷でささやかれている。案の定、HMVの紹介文には
「フリッパーズ・ギターやフィッシュマンズが好きな人は気に入るはず」と書かれていた。
さすがにそれは嫌がるかと思えば、
「あ、それ自分で書いてあちこちのレコード屋に貼って回ったんですよ」
だんだん、究極のアンテナ・バンドを目指して欲しい気がしてきた。
おいしいことをやってるのは間違いないのだし。
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これを読んで、ホーム*ルームを買ったのでした。
最近立読みしたインタビューで、ラブライフ解散について話していたけど、
まんま、上のインタビューと同じコトを言ってました。やることがなくなった、と。
作る人の人間性なんて出そうと思わなくても出ちゃうモンだと思うので、
ポップに魂注ぎ込むことで、結果、みんなの心を掴む作品が出来ちゃうのだと、
美穂は思います。サクサクやりますっぽい発言してるけど、
歌詞は結構こころの部分が表れていたんじゃないかなーー。
フィッシュマンズ好きってことがもぉそーだと思うんだけど。
ラブライフ解散ライブと今回のポラライブで、しんみり顔を見せてくれたし(笑)
あの瞳にヤラれちゃってるのは、ゆうまでもないッス★
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