| 2002/12/5(木)しわす こんしわっす!(これ以上にないタイミングでトリプルA評価のダジャレを冒頭に持ってくることに成功。いや、これほどまでに上手くできるとは正直思わなかったですね、とは吉田の弁。) 特筆すべき事ではないが、職場のリフレッシュルームにて煙草吸ってたら同じく居合わせていた隣の課のお偉いさんが突発的に質問してきた。その手の話は許容の範囲だったため間髪入れず断固たる表情で答えてやると、向こうは、すべて理解したとばかりに「あぁなるほどねー」などと大袈裟に頷きながら部屋に戻っていったが、2秒後、俺は自分が答えた事がまったくもって的を外していたことに気付き、ノスタルジックな感情の齟齬をきたしたってわけさ。 |
| 2002/10/25(金) 第159回国会想定問答 問999 日記の存在が職場関係者に知られてしまったときの対応如何。 答 ことウィーザースタジオにおいては、平成13年3月に開設されたのもであり、職場関係の閲覧者(管理人承知済)は、平成14年4月1日現在で5名である。はずである。 尚、この5人に対しては個人サイト法第7条第2項「管理人からのお願いは必ず守らなければならない」に基づき、誰にも教えちゃ駄目っすよ風味の伝達を行い、当サイトの存在を職場関係者に教える行為又はそれと同類の行為を堅く禁じているところである。 当該5人が、仮に同法を軽視し、禁止行為を犯したにも関わらず半笑いで過ごしている、という事実がわかった場合は、同法第8条第3項の禁止行為を犯した場合の措置により、一切の閲覧行為且つ自慰行為を禁じるとともに、既に悪寒、嘔吐、失禁、血尿、吐血、キレ痔、血便、末期癌、その他諸々の病的症状が併発し、確実に死を意識し始めているだろう管理人を、いかなる手段を駆使してでも生かさなければならないとしている。が、恐らくはサイト即完全削除という対応をとり自害します。さようなら。 |
| 2002/10/18(金) この話は、とある友人に聞いた、恐ろしい出来事である。この話を聞いた時、しばらく無口になったのを覚えている。 それは今から○○年前、ある晴れた冬の日に起こった。その日、彼は大学受験のため、朝5時半に起床した。 「あ〜あ眠い。こんなに早く起きるのは久し振りだなあ。でも、途中で何かあって遅れると困るから、早めに出掛けるか。」 彼は眠い目を擦り、欠伸を連発させながら家を出た。しかしこの時、後々彼に襲い掛かる悪夢の出来事を、一体誰が予感したであろうか。 大学までの道程は、およそ2時間。緊張のため昨夜寝付かれなかったせいか、電車の振動が妙に心地良く、まるで揺り籠のように感じられる。しかし、 (今日は大切な日だ。シャキッとしよう・・・。) 彼は、必死に眠気に耐えた。だが、こみ上げてくる欠伸を抑えることは出来ない。そして この時、彼に悪夢が襲い掛かった。 「眠いなあ〜あっ」 “ガクッ”(うそ・・・) なんと、大欠伸をした瞬間、顎が外れてしまったのだ。 「アガガガー。」 彼は必死に、口を閉じようと下顎に力を込めた。両手を添えて持ち上げてもみた。し かし、無情にも彼の顎はピクリとも動かない。(やべ、どうしよう・・・。) 先程までの眠気も一瞬にして吹き飛び、冷や汗が一筋背中を伝う・・・。 途方に暮れつつ、両手で顎を押さえていた彼の視線の先には・・・何だか物珍しげな目でこちらを眺める周囲の人々。しかし、成す術もない。彼は溢れ出そうになる涎を堪え、閉じない口を両手で隠しながら、只ひたすら次の駅に着くことのみを願った。 そして、駅に着きドアが開くと、逃げるように電車から飛び降りた。 (これからどうしよう?急がないと試験が!でも、このまま行く訳にもいかないし・・・やっぱ、病院に行くしかない。でも何処にあるんだ・・・。) 様々な思いが、頭の中を駆け巡る。 (兎も角、駅員に病院の場所を聞こう。) 彼は決断し、駅長室に向かった。 階段を駆け昇り、駅長室を見つけ扉を開くと、そこには2〜3人の駅員がいた。その中の一人に向かって話し掛ける。 「アガガガガー(すみません、顎が・・・)。」 およそ理解不可能な発言に駅員は、 「えっ、何?」と普通に聞き返す。 「アガガ、アガアガガガ(顎が外れてしまったんで、病院のある所を教えて下さい)。」 「君?」 駅員が眉をしかめる。 しかし、時間をかけ、やっとのことで理解して貰うことが出来た。 「大変だね。救急車を呼んであげようか?」 と優しく接してくれる駅員。でも、まさか顎が外れただけで救急車に乗る訳にもいかず(とれも恥ずかしい)、病院の場所だけ訪ねその場を辞した。 その後、彼は街を駆け巡り、2〜3の人に例の調子(アガガガ〜)で話し掛け、驚かれながらもどうにか病院に辿り着き、無事元の姿に戻ることが出来た。又、早起きしたお陰で試験にも遅れずに済み、晴れて合格することが叶った。 しかし、彼はこの事件以来、欠伸をする時は右手で口を覆い左手で顎を支えることを忘れない。 いつ又、あの悪夢が彼の身に襲い掛からぬとも知れぬのだから・・・。 |
| 2002/10/9(水) なんだか空しい。 何をやっていても物足りなく。 誰と居ても寂しい。 まるで・・・ 「心の中に穴がポッカリスエット!」 (すげーポジティブなアクション付き!) 誰も心配してくれない。 |
| 2002/8/21(水) 例えば、蝉が道端で死んでいるのを見ただけで、その一週間の儚き生涯で何を思い、何を感じ、そして散っていったのかなどと思いを馳せ、しみじみとしてみたり、切なくなってみたり、夏の趣を感じ取ったり、過ぎ行く時の何とかに何かしたり、愛とか?よく分かんないけどそうだったり、とまあ風流と言っても差し支えない感情が去来する程度には感受性が豊かな我々日本人である訳ですが、しかしながら、流石に僕の家の近周で10匹からの蝉がその亡骸を露にしている現状には、風流ではない何らかの感情が去来もしようというものです。その上、中にはまだ息絶えてもいない癖に、腹を上に向けてじっと横たわっている蝉もおりまして、近づいた途端逆さまのまま羽ばたき始め、虫特有の気色悪い羽音を上げながら地面を凄い速度で這いずり回りやがりますので、思わず「きゃっ…!」とか叫びそうになり、新しい自分を再発見する事が出来ました。ありがとうございます。 |
| 2002/8/19(月) ぐはははははー。時すでに8月19日。 かなり久しぶりの更新となってしまったが、 誰かまだここ見てる奴いんのかっての。ぐははははー(最近デーモン小暮のモノマネ練習中) 今上司のお土産のケーキ食ったんだけど、全然マズくて憤慨したとこ。 スポンジ具合が全然なってねーマジで。そんなパサパサしてなくてもっとうるおっとけっての。 サマソニ行ってりゃよかったよマジクソで。 |
2002/6/24(月)![]() という駅男子便所の落書きに心打たれて。 |
| 2002/6/5(水) パソコン終了するときに「再起動」が「最近どう?」だったら君はどうする?押す? ----- 今日は、これを読んでる君に生活のちょっとしたコツを教えてあげよう。新しい電池と古い電池を混ぜてしまった、なんていうホワイトベリーな経験は無いだろうか。無い人も聞いて欲しい。というか興味が無い話題だからといって読み飛ばすとは何事だ。そんなんだから、スーパーに行ったら89円で売られているものまで「100円ショップちょー安価!」とか言いいながら100円で買ってしまうんだ。 新しい電池と古い電池を混ぜてしまった?全部捨てて、新しいのを買ってくればいいじゃないか。しかしそこはだ。世のため人のため下痢のためさっきから意識が肛門に集中して難しい顔してるに違いない俺だ。お金のないという君のためにひとつだけ教えてあげる。 転がしてよく回る方が、ゆでたまごだ。 |