20021月後半 −

● 2002/1/30 (水) 

玄関のドアを開けました。刹那、ゴキブリが飛んできて顔にとまりました。母さん、ゴキブリがお帰りって。大変だったでしょって。チューって。迎えてくれたよ。俺ももう大人なんだ。

2回目だけど何か?(一言)


● 2002/1/29 (火) 

唐突ですが吉田です。おいおい、この場面で吉田かよ、です。こんばんわ。 好きなフレーズは『食事も終わり自由行動となった一行は』です。あと『トビがビビを誘った。』もワリかし好きです。トビは鳶職だけにトビと言われているらしいです。あはははは。ワルノリです。あいのりだけに、です。だるいと言っても過言じゃありません。極めてだるいです。

今朝は4時に目覚ましが鳴るというファッキンアクシデンツがあったものの、とりあえずお決まりであるところの2度寝といかせていただきます。なんて鼻で笑ってやったんですけど、なんと尿意が生じるとかいうポップでキャッチーなアクシデントが発生したので物凄い殺意を憶えた(僕に)んですが、まあここはひとつシカトかなと。ないがしろにするべきだろと。こう思って目を瞑ったんですけど、本日の尿意は大変にひねくれ者のようで、分かる人には分かると思うんですが、とりあえずオシッコ出してすっきりしてから寝た方がいいよ。つうかすっきりしろ。とか言ってくるんです。僕は困り果てました。だけどながら、ここでオシッコの為だけに起きるという行為は、僕にとっては軽い敗北感を感じる代物であるので、たかが尿意ごときが俺の睡眠をブロックショットできるものかと半ば以上ムキになって目を瞑っておったんですが、本日は物の見事にブロックショット(オラジュワン)されました。あー起きちゃったよ(いろんな所が)。つうかさみーよ(いろんな意味で)。そもそも目覚まし、お前ちゃんと仕事しろ。空気よめ。

冷静に考えると、僕はバカってことで落ち着いた(一言)


 
● 2002/1/25 (金) 

まったくクソふざけた話である。

大手食品メーカーである雪印食品がふざけた犯罪をやらかしてくれたのである。この件については皆既に周知だと思うので、詳しくは述べないが、要は狂牛病対策における牛肉買い取り制度を悪用し業界団体から不当な金(約1000万円)を受け取っていたというのだ。なんともエビ反りたくなるようなパンツも湿る犯罪である。否、たかが1000万円騙し取ったことにより億単位の損失を招く結果となったのだから、むしろマヌケな犯罪と言ったほうがよい。言わずもがな行政サイドの調査が入るという特典も漏れなく付いている。では何がクソふざけているのか。それは最後まで読めば何となく分かってくれるはずである。

親会社の雪印乳業が食中毒事件を起こしたことはまだ我々の記憶に新しい。以降、社員一丸となって失った「雪印」というブランドの信頼を取り戻すべく、日夜努めてきたのではないのか。まったくの見せかけだったのか。無論、真面目に働いていた社員もいるはずである。とりあえず気の毒としか言いようがないが、今回ばかりは組織のずざんな体制かつ体質を恨むほかないだろう。それより気の毒なのは生産者である。狂牛病問題で死活的経営状況となっているのにも関わらず、日々安全で良質なものを生産せんと努力しているというのに、メーカー側がそれを裏切るとなってはミもフタもない。この無念さは計り知れない。「雪印」はもはや崖っぷちに立たされたと等しい。株の暴落からも伺える。社長がこれ見よがしに頭を下げたところで、生産者の怒り、消費者の不審感は収まらないだろう。

さて、ここでさらに気の毒な者がいたのである。その彼は、

「クソふざけてますね。とにかく許し難いですよこれはほんとに。マジに本気に。さっき女房とも話てんたんですけど、まるで田代だなと。そりゃチャゲも再婚すわなと。はい?聞いてない?あぁ何が許せないのかって?そりゃ決まってるじゃないですか。あの社長の名前が吉田ってこと。あ、俺も吉田っていうんですよ。ただでさえ俺人気無いっていうのに、今回の事件で吉田のイメージが余計悪くなって。ほんっと迷惑この上ないっつうか……だぁぁもぉー!…あ、すみません。だーもーとか言っちゃいました。ちょっと今理性失ってるみたいで。え?これですか?ヨーヨーです。このわっか部分をこうやって中指に付けて糸をグルグルグル(略)それでミスったら(略)とにかく、「吉田」ってブランドのイメージダウンが…だぁーこのー!」

と声を震わして語った。うん、マジうなずける話である。

アゴがカクカクいうんですけど。(一言)


● 2002/1/24 (木) 


「こんばんわ、カワバタなんですけど。べつに世の中のポップで軽薄な風潮に物申すとか、凝り固まった様式美メタルに一石投じたいとか、価値観をくつがえしたいだとか、そんなつもりはいささかねーよ。ただ俺は、あの毛ガニの毛の生え方はどうなんだと。少し生えすぎじゃないかと。てめえの毛くらいてめえで処理しろと。塞翁が馬かと。それだけ言いたいんだよ。」



今日もキャノンボール買えませんでした。(ヨシダ・一言)


● 2002/1/23 (水) 

名前が123と書いてひふみと読むみなさんこんばんわ、吉田です。 今のBGMは携帯電話の「エリーゼのために」です。今上司は席外していてずっとなっています。 あぁ今なり終わりました。あ、またなり始めました。あれれすぐ切れてしまいました。おーっと今頃になって上司戻ってまいりました。これはタイミングが悪いですよねえ?ファイティング原田さん。って実況してる場合かよ…とまあ確かに微妙なテンションなんですけど。

昨日、渋谷駅ホームで、偉く重そうな鎖を垂らした男と偉く長いつけまつげ(1尺はありました。勢いもありました。)をした女が、


「今日、トレイン・スポッティング借りねえ?」

「あ、なんか名前聞いたことある。」

「あの映画観んとさー、ラリれんの。」

「えっ?」

「だからさー、それ観んとラリったのと同じになんだって。」

「そうなの?」

「お前なんか即ラリんじゃね?」

「何それ。結構ムカつくんだけど。」

「バカ、冗談だよ。」

「っていうか、映画結構詳しくなーい?」

「つうか俺、基本的に映画観すぎだから(笑)」

という会話をしていたので、いよいよ日本は本気に滅亡するんじゃないかと思いました。油断してるとマジでくるぞー。大地震。

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今日これからCANNONBALL買いに行きます。あと、今日は個人的にも記念日なので、ケーキ買って帰ります。くれとか言われても絶対あげない。マジあげない。

あげない(ヨシダ・一言)


● 2002/1/22 (火)

変態であるところの先輩からグリーンデイ祭りのお誘いがあり、僕はそのグリーンデイ祭りというのが、つんく♂プロデュースのナントカカントカ祭りやらと同じ類ではないかとひとり念力で先輩のそれとやりとりしましたところ、どうやら僕の考えすぎだったようで、あの有名どころのグリーンデイのライブであるとのことでしたので、チケットの確保をお願いしました。グリーンデイのライブには一度行ってみたかったし、なんでもモンパチ(モンキーバナナとパンチ佐藤)というバンドも出演するらしいのでワリと楽しみです。

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さてご存じのように、僕の足は臭いです。頑として臭いです。ですが時々は慌てふためくほど臭いです。臭さを強調してみたのですが、ここで僕の足が臭いということをカミングアウトされたところで、みなさん的にはマジでどうでもよくて、中枢神経回路に軽いショートを引き起こす引き金にすらならないと心得てはいるのですけど、如何せん、アフリカンキッズオブ赤道直下系引っ込み思案であるところのちんちんぶらぶらソーセージ的な僕ですから、悩みというのを他人に打ち明けるという行為がままならないので、本日思い切って激白した次第であります。

今回のような他人に相談しにくい悩みであっても、このインターネットってやつは顔を見られない特殊な媒体ですから、見ず知らずの方々へ簡単に悩みを打明けられるという気安さがあるのでお得です。足が臭い他にも、お尻にできものが出来ているから椅子に座る際はピンポイントでずらして座っているとか、間違ってビデを押したとか、いつの間にか部屋のティッシュが劇的に減ってしまっているとかそういう悩みもこれからは打ちあk…ってここ読んでる10人弱のみんな知り合いじゃん!ていうのが今日のオチでありスベリどころであるのですごめんなさい。なんか吉田ってさー、ちゃんと生き方とか考えた方がいいじゃない?(しゃべり場口調かつ無表情で)

つうか俺もそう思ったよ実際!(鼻の穴に第2間接まで人差し指突っ込みながら)(ヨシダ・一言)


● 2002/1/21 (月) 

ヂリヂリと焼けついたアスファルトにザッと降りそそぐ夏場(チューブ)のにわか雨というのは爽快であるけれど、今日のようにザァーっとひたすら降り続くような雨には少々うんざりする。もし僕がロボットだったらなら、きっとひじやひざの関節が錆びついて、機敏に動くことができなかっただろうし、もし僕がスポンジケーキだったなら、体は湿気を吸って固く重くなっただろう。幸いにして、僕はそのどちらでもない。とはいえ、間接の動きは鈍く、脳がスポンジケーキのような気がするのはこれどういった事だ。

雨が嫌いなわけではない。雨に非はない。雨は降りたくて降っているのではなく、ただ高いところで何らかの現象が起こり落ちているというだけで、単なる物理現象に文句を言っても仕方がない。僕が嫌いなのは、雨に濡れることである。雨水はあまり清潔とは言えないし、ズボンが濡れて太ももなどにはりつくときの気色悪さは筆舌つくしがたい。だから、雨が降っているときは基本的には外に出ようとは思わない。

雨は部屋の中で見ているのが良い。窓に流れる水滴を眺めつつ、ニヒルに笑ってブランデーグラスを傾けるのがベストである。窓の外から聞こえる「あ、かたつむり見っけ!」「踏んづけちゃえ!」「よーし!(グチャッ)」という子供たちの嬌声などは、聞こえないふりをする。外に干せないために、部屋のあちこちから下がっている縦縞のパンツや靴下などは、目に入らないふりをする。自分の世界に浸りきって雨を楽しむのだ。

よって、僕は雨の日の外出を嫌う。中学校の卒業アルバムか何かに「嫌いな言葉は?」という質問があって、僕は「雨天決行」と書いた憶えがある。そのころから、雨の日にかりだされるのを嫌っていた。雨の日に外出を強要されることほど不愉快なことはない。

とはいえ、雨が降っていても出かけなければならないときはある。雨が降っても学校や会社には行かなければならないだろう。「雨が降っているから、今日は休みます。」などという言い訳は、「太陽が黄色いから…」、「空が青いから…」という言い訳以上に説得力を持たない。仮に毎日のように雨が降り続こうとも、僕は出かけなければならないのである。つまらない用事や待ち合わせがあるときも、である。

残念なことに、僕は傘をさすのが下手である。傘をさすのに上手いも下手もあるものか、と思われる方もいるだろうが、僕と同じく傘をさすのが下手な人なら分かってくれるだろう。頭を雨から守ろうとすれば足元が濡れ、鞄を守ろうとすれば肩が濡れるのである。結局、全身をずぶ濡れにして目的地にたどりつく。

それが、帰り道ならまだ良い。家に帰って濡れた服を脱ぎ捨て、乾いた風に身をさらすときの気持ちよさはなかなかのものだ。厄介なのは、目的地に行くときである。全身から水をたらし、靴をガッポガッポ言わせながら待ち合わせ場所にたどり着いたときなど、先に着いていた友人などはおよそ8パーセントの確率でこう言う。

「お、水もしたたるいい男が来たな。」

そんなとき、僕は「うるせえ黙れ」と相手に掴みかかるのを、ぐっと自制しなければならない。濡れとうて濡れているんじゃないわい。ワシかて、濡れんで済まされるもんならそうしとる。であり、故に、それを揶揄されるのは腹が立つのである。もし、僕がもう少し理性的でなかったならば、きっと流血沙汰になっただろう。こういうのを「雨降って血が溜まる」と言わねーっつうの。

ぱふぱふ(ヨシダ・一言)


● 2002/1/17 (木) 

日本人の平均寿命から考えると、俺なんかでもあと50年は生きていられるらしいのだけれど、それは俺の体に何らかの異変もしくはハプニングが起こらなければの話であり、具体的に言えば、気付けば心拍数が0だったりとか時速80キロは出てるであろう車に自ら突っ込んでいったり(無表情で)だとか散歩中の犬が僕の足を臭うや普通にオシッコをひっかけていったり(飼い主はワリかし冷静)だとかモーニング娘にまたもや増員!ななんとあの細川たかしが…!?「平均年齢を上げたかったんですよね(笑)」と半笑いで答えてみせたのはつんく♂氏。 などのような事が起きない限りはの話であるのだけれど、仮にそういったイフ的事柄が起きないとなれば、やはり50年くらいは生きていられる、否、50年どころか80年くらいは生きていられるという解釈ができるんであり、これまた都合がいいことに今のところ死ぬ気などは無い面持ちであるかつ石橋を叩いて渡る的慎重さで生きておるところの俺が、50年ないし80年の余命を頂くことは当然っちゃ当然っちゅうワケなのです。だけどながらこれからあと50年ないし80年も生きるのかと考え始めると、なんだか劇的に疲れてしまいましたので、誰か早く俺のイットイズクレイズィ的イマジネーション発信地であるところのウンコ的脳味噌をどうにかしてくださいと言いたいのです今日は。ごめんなさい。

晩飯はコロッケ。(ヨシダ・一言)


● 2002/1/16 ( 水) 

稲垣吾郎が復活。その勢いに便乗して森も復活。みたいな寸法もあって良かったんじゃない?ワリと視聴率取れてたんだじゃない?「おっはー!未だにおっはーな森っちです。むかし夢がモリモリって番組のフットベースボールでよくホームランを放った僕こと森っちです。ちなみに森脇、あいつ大嫌いでした(笑) えと、実は森っちも復帰したくなっちゃいました!だもんで、丁度この機会にいいかなー、なんつってねー(笑)…みんなこっち見て。」も有りっちゃ有りじゃない?などと一人どうでもよい思いを巡らせつつ、今日も相変わらず目が腫れぼったい吉田なんですけど。目が腫れぼったいのは親父もお袋もそうなんだから仕方ねーだろ。ほっとけ!あぁほっといてる?ありがとね。

カニ食べたい。でももういい。(一言)