200110月前半 −

◆ 2001/10/15 ( 月) 不安を抱くは牛肉にあらず。

居酒屋で注文し終わった後に結構な割合で「とりあえずそれで。」と言い放つみなさん及び店員が注文を繰り返してるのに全然聞いてなかったりするみなさんこんばんは。 ヨコモジナヨシダです。
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今回は、んなことやらねーよなぁと思っていたら、政府与党三党の国会議員のお先生たちがやりやがった。「おれたち政治家だって食べているのだから、牛肉は安全だ」と言わんばかりのパフォーマンスをだ。そんな政治家を一番信用していないっつんだよ!消費者は!

参加した政治家連中は、よほど庶民の生活感覚が欠落しているか、国民感情が理解できない、政治センスのない連中なのだろう。俺みたいな凡庸から言われたんじゃおしまいだ。以前、あれは確か俺が高3の時だったと思うのだが、O-157問題があった事はみなさんご承知のことだと思う。

その時、知人の原田恵美子は、なんと素で「ゼロイチゴーナナ」と言っていたのだ。ビックリである。そしてこの原田。中学ではモテなかったのに、何故か高校ではモテたらしいのだ。ビックリである。それはほうっておこう。

その0-157問題の時に、厚生大臣がカイワレ大根をほお張るパフォーマンスをやったことがあった。政府は、それが効果的なアピールになったとでも本気で思っていたのだろうか・・・。や、思っているから、また今回もおやりになったのだろう・・・。

しかも、そのアピールは国民向けではなく、政府の無策で大変な被害を受けている食肉業者に「政府も牛肉が売れるように、このような努力をしているんだよ」と言うために。ふぅぅぅ・・・・・・・やれやれ。である。

狂牛病がヨーロッパで問題になった時、政府は目先の業者保護政策として、根拠のない「日本の牛肉は百パーセント安全」的宣言をしただけで、具体的な対策や危機管理をしなかった。あげく、今そのツケが、国民生活と食肉業者に対して大打撃を与えているのだ。その失政が、政治家に牛肉を食べさせることで、処理できると思うのか?できるわけがない。できるわけがない。できるわけがない。バカチンが!

国民との信頼関係がない議員たちが、大口を開けて肉をほお張るほど、国民のあいた口はふさがらないっつーことがわからないのか!このすっとこドッカーが!!!


先日、行きつけの焼肉屋さんに行った。いつも満員になる時間に三時間いたのだが、その間来た客は俺等以外に一組だけ。大将などは半ば諦めムードな発言もしていたが、例えばそこで俺等が助言をしたところで、大将の気分的には良いかもしれないが、現実というところの問題としてどうにかなる話ではない。俺は何も言わずに、いつもどおり一切不安などなく焼肉を美味しくほお張った。それは、その店に通っているうちにできあがった信頼感であり、精一杯の応援の意も込めたものでもあった。そんな気持ちをわかってくれたのか、大将に笑顔が戻っていた。

今、消費者が一番不安を抱いているのは、牛肉に対してではない。狂牛病より質が悪く、とても信頼感がもてない農水省や厚生労働省を中心にした、反省なき政府にである。政府にである。もう一度言う。政府にである。そこを正せば、センスのない政治家に肉を食べさせなくても、消費者は食卓に牛肉を並べるっつの。
だって牛肉はウマイんですから。

狂牛病に対抗して恐縮病。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/12 ( 金) 嘘は人生における必殺技

すこぶる嘘を平気で、それもパーフェクツな真顔でつき続けて日々暮らしてらっしゃるみなさん、こんにちは。嘘と女が大嫌いなヨシダです。
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さて、みなさんは約束するときって拳万しますよね?拳万というより指切りと言った方がぽぴらーかもしれませんが、していると思うんですよ。しませんか?僕は日々指切りの嵐です。ゆあまいそーそーです。指切りと言えば例の呪文ですよね。

ゆーびきーりげんまん うっそつーいたーら はーりせんぼんのーます♪

なんつって地味な笑顔浮かべながら互いに唱えてたりしますよね?してんでしょ?えぇ!どうなの奥さん!!!何黙っちゃってんの?ネタはすべてあがってんですよ!ここに!ほらここに!!!(証拠写真を奥さんの目の前に突き出しながら)

えーと。ちょっと語っていいですか?(あぶら取り紙であぶらを取りながら)
いや、結構昔の話なんですが、付き合っていた女と指切りをしたんです(ロウソクの火を消しながら)

女「じゃあ今週末遊園地ね。」
僕「はい、喜んで!」
女「絶対ね!」
僕「はい、喜んで!」
女「指切りしとこ。」
僕「はい、むしろ喜んで!」
2人「ゆーびきーりげんまん────♪」
女「拳万(げんまん)ってどういう意味かわかる?」
僕「や、わかんないっすわ。」
女「約束に背いたら拳で万回打たれても良いって意味だから。」
僕「ほほぉ。」
女「つまり、口に針千本含ませた後に万回殴らてもかまわないってことだから☆」
僕「ビーバップハイスクールより厳しい世界なんだね☆」
女「その意味を頭に入れて、はい改めて。」
僕「はい、ドキドキで!」
2人「ゆーびきーりげんまん────♪」


週末。

女「もしもし?あのさ、実はもう待ち合わせ場所なんだけど私。ちょっと早く着いちゃった。えへへ。」
僕「え!?」
女「いや、だからもう着いちゃったの。今何処?」
僕「あ、いや今向かってたんだけど途中ワリと大きなUFOに捕らえられちゃってさあ、今まさに両隣にグレイがいr」
ツー。ツー。

数時間後、部屋に来た彼女は僕の全裸姿を凝視すると、針が数本と水を用意しました。 針が数本てのと水を用意するところがより一層リアルさを演出してて、とにかく怖かったです。全部嘘。

さて、僕は何を言わんとしてたんでしょうか。なんだかもうどうでもよくなってきました。 たぶん嘘はダメだよ!ってことを言いたかったんだと思います。 ですから、下の看板のように寡黙かつ堂々と嘘をうったえ続けられても困るんですがね。っていわれても看板もいい迷惑だと思うんですがね。








しっかりシャッター降ろしてますがな。



明日、社員旅行とかなんです。なんか面白写真撮れればいいなあ。(ヨシダ・談)


◆ 2001/10/11 ( 木) そのまさかである。

昨日は理由(わけって読んでね!)あって会社を休んだ。 まぁまぁ、俺が会社を休んだところで世の中にはさほど変化をもたらさない。 さほどというか全然である。至極当然、至極当然、至極当然である。 すなわち至極上向きであるのだ。はてはて、上向きとは何ですか?である。 さて、話を戻そう。

その理由(わけって読んでね!)というの何であるのか。それがまた、かなり複雑なのだ。 念のため、複雑といっても決して複雑骨折などという意味ではないことを後で断る予定であることを宣言する。

さて、どうしたものだ。この複雑であるところの理由(わけって読んでね!)をどう伝えれば良いのだ。生憎、その理由(だから読め!)を正確に伝えるべき力量は持ち合わせていない。自分の無力さに自我崩壊しそうである。誰か、誰かこんなへなちん野郎にどう伝えるべきか教えてくれまいか。今、知らねーよ!とワリと素で思った者または邪笑した者は正座ですべきである。正座したまま6時間文庫本を読むべきである。

否、本当に複雑なのだ。冗談でもウンコでもなく複雑なのだ。さて、先に宣言したとおり、複雑といっても決して複雑骨折などという意味ではないことをここらへんで断っておく。あと、今日の日記の最大の笑いどころはというと、読み返したところ確実にそのようなものは存在していなかったということも併せて断っておく。ご了解いただければ幸いである。

もう10月11日かよ。光陰矢の如し。とか言ってる場合かよ。(ヨシダ・談)


◆ 2001/10/09 ( 火) 罪と罰

あのっすね、あのっすね!ヨシダっす!オイッス!ぶっちゃけて元気っす!秋とかけて、失恋したばっかの50代男性と解く。その心は!もう冬来ちゃいました?

さんぺーです♪

つかあのっすね!元気っす!
大分県で転んで、Oh,痛っ!!!
どうもっすどうもっす!じゃ、おやすみなさいっす!をい!
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ってなワケで、今わかりました?今ずいぶんアレなダジャレを後半部にさりげなく繰り出したりしてみたんすけどわかりました?さりげなくと言いながらおもっきりアンダーラインなぞ引いておいてみたんすけどわかりました?初めてここ読んでる方にはHARDすぎて、辛い思いさせちゃったかもしれないっすね。ま、そこは俺の脂ぎった顔に免じて許してガリレオ。あ!それいうなら教えてガリレオか!あはははは∞。何はともあれ最高っしょ!?ばり爆笑っしょ!?つか笑わせすぎてスミマ千昌夫!そしてスミマ千堂あきほ!付録でスミマ千五百七十五円(税込み)!訳ワカメ!ってなワケで今度、場が寒い空気に見舞われた様でしたらバシッと使ってみてくださいよ!その場がバッコーンなんてワリと大きな音を立てながら一気に暖まりますから。検証済みっすから。

や、あのっすね!俺さっきからテンション高いんすよ!それも物凄く高いんすよ。ハアハア。例えるなら、空を駆けるひとすじ流れ星って感じっす!何となくわかるっしょ!よく言われるんすよね!「ヨシダ君てわかりやすいよねー。」て。わからせてあげてんだよボケ!ハアハア。 つかいや、そんな無意味に高いわけじゃないっすよ!高いなりに原因ってのもちゃんとあるんすよ!無論あるってなもんですよ!ハアハア。このハアハアてのが、物凄いテンションの高さを物語るに重要な役割を果たしているなんて知る由もないっしょ?俺も同感!

や、あのっすね!ここだけの話、俺さっきまで物凄く眠くってですね!俺さっきまで物凄く寝たかったんすよね!つまりは俺ってば激しくスリーピー!略してチョベリバ?みたいな感じだったんすよね!マジ寝たいんだけど!!!だったんすよね!しかし、しかしっすよ!デカルトの「我おもう、ゆえに我あり」に対抗して「我眠い、ゆえに我寝る」なんて真似てたんじゃ、そして本当に寝ちゃってたんじゃ、まるで赤子同然じゃないっすか!もっと言えばベイブ・ルース同然じゃないっすか!やですよぉ、あんなツラ。あ、今のは撤回っす。てなワケでそんなことはどうでもいいっすよね!ネッ!で話戻したいんすけど、結局テンションが高い原因てのは何ざますの?って話ですよね!俺も同感!

や、あのっすね!なんかこう、もうそんなことどうでもよくないすか?つーか実際のところ、テンションもそんな高くなかったりするんすよね。むしろ本当は低かったりするんすよね。鼻から煙出しながら書いてたりするんすよね。ただ日記上は形だけでもテンション高めにと思ったんすよね。その方が読む人も3個ぐらい元気になるかなあなんて。風になれるんじゃないかなあなんて思ったんすよね。そしたらほら。逆にこんなつまらないことを躊躇且つ恥ずかしげなく書いちゃったわけなんす。そんでもってそんでもってこのまま更新しようと思ってるわけなんすが何か問題でも?

実は興奮気味なんですよ今。理由は聞かれないから言いませんよ。(ヨシダ・談)


◆ 2001/10/05 ( 金) リヴァプール生まれの僕

本当は昨日のつづきを書くつもりでいたんですが、JASマークとJISマークの意味の違い思い出すべく、僕のスポンジーな脳のあの辺から取り出そうとさっきから躍起になってまして、なかなかどうして、思っていた以上に僕のスポンジーな脳、いやむしろ脳っぽいスポンジと言ったほうが適当か?とも思ったんですが、脳っぽいスポンジと言ってしまうと、コレを読んでいるピュアなあの子がこれを真摯に受けとめてしまって、「ヨシダさんの頭蓋骨の中には脳っぽいスポンジ、つまるところ皿とかコップを洗う際に使用する天然繊維のセルロースを原料としいるスポンジが詰まってるのかあ。人の意志をつかさどる脳が無いのにどうしてこんなにもアレな文章を書けるんだろう?ワンダーなお方だなあ。」と思われかねないので、僕の名誉のためにも、ここはスポンジーな脳でとどまるべきできでだなと判断しました。

そんなビギナー級の悩みを持つ僕は、昨日のような微妙なテンションに己を追い込むことがまったくもってできず、否、それ以前にまったくもって昨日の続きを書く気力がないというより、さっき読み返したところ、ずいぶんな冷えを憶えたのと、何のひらめきすらしない状況とが、まるでリアス式海岸の如く入り組んでいる状況の中、昨日のつづきを書くのは到底無理であります。許してたもれ。ああ、何もひらめかないなあ。ウンコウンコと連呼すれば若干名の笑いは必至なのだがなあ。最近の若者はちょっとやそっとでは笑わないからなあ。ああ、また前の女子が三つ編みだなあ。気は確かかなあ。それにしても何もひらめかないなあと今こう書いていたら、まさに今こう書いていましたら、こんなフレーズが頭に浮かんできたので書きますね。「見た目確実にアレな男と、見た目確実に親指立ててウィンク付きでグー!な女が腕を組み一緒に電車待ちしている後ろで、新聞読みつつ、なんでやねんな!なんでやねんな!姉ちゃん、なんでやねんな!何ていうかんなあ。その、何処で知りおうたん?自分ら。」 こんな中途半端なフレーズが中途半端な関西弁混じりで思い浮かんだんですが、

「使用上のご注意をちゃんと読みもせんで関西弁を使ってしまってんけど果たしてよかったんかなあ。なんでやねんな!のは必要なかったんかんなあ。」と追加で浮かんできたので書いてみました。

さてさて、この後どうしましょうかね?ここでウンコ!とワンポイントで書き加えておけば無難だとはおもうんですけどね。いやあ。けっこう普通に浮かびません。そこで僕はこの何とも言えない状況を打破すべく、15秒間の黙想などを試みたんですが、10秒ほど経過したところで隣のトミ子が横から「ヨシダ君?」などと、ワリと普通な語尾上げで発してきやがったので、「やいやい!トミ子。どうしてくれる!僕は黙想していたのだぞ!」とごく自然にキレてみました。さて困りました。素でもって浮かんできません。どうやら本当に崖っぷちな状況に追い込まれたみたいなので今日はこの辺で失礼をば。

明日は「C」があるんですよ。(ヨシダ・談)


◆ 2001/10/04 ( 木) 

「最終面接」
登場人物−逃腰 汗夫、面接官


とある会社の最終面接の会場に汗夫の姿があった。 ここまできたら確実に合格してみせる、終わったら帰り道のゲーセンで一人エアーホッケーをしてみせる!と無駄な気合いを入れながら順番を待っていた。と「逃腰 汁夫さんどうぞ。」と名前を間違えられるが修正を求める発言をする余裕さえないようだった。


汗夫:「つれいします。」
面接官:「初っぱなから声が裏返っちゃったようですね。あはは。殴りますよ。」
汗夫:「はい?」
面接官:「あ、どうぞ座ってください。」
汗夫:「はい、失礼します。」
ブゥゥゥッ。
汗夫:「うわ。

面接官:「今こきましたね?確実に。」
汗夫:「いえ違います!」
面接官:「こいたでしょ?確実に。」
汗夫:「だから違います。つか何ですか?その確信に満ちあふれた顔は。」
面接官:「こいちゃったんでしょ?確実に。」
汗夫:「だからそのツラやめてください。というか、まさかこんなものがあるとは思いも・・・」
面接官:「ん?わっはっはっは。笑った笑った。どうやらブーブークッションが仕込まれてたようですね。また片桐のやつかな?」
汗夫:「いやいや、これなんなんですか?」
面接官:「ブーブークッションですよ。」
汗夫:「や、それはわかってます。そうではなくて。」
面接官:「片桐の粋な計らいだと思ってくれればいいですよ。」
汗夫:「絶対必要のないことだと思います。というか誰なんですか?その片桐さんて方は。」

面接官:「いやね。私の妹の義理の兄、つまり妹の旦那の兄貴なんだけど、その兄貴の4つ上の従兄弟に茂ってのがいてね、その茂ってのがまた変わり者なんだけどもな。その茂の奥さん、名前は村子ってんだけど、村子の双子の姉に町子ってこれまたべっぴんさんがいてさあ、その町子の旦那の遠い親戚にあたる小山さんて建設会社の社長、社長と言ってもピンキリあるんだけども結構大きな会社でね、その会社の社員に素歩鬱君ってスポーツマンでハンサムな奴いるんだけども、聞くところによると内弁慶らしくてね、奥さんもしばしば手をやいてるってもっぱらの噂なんだよ。・・・そうなんだよ。」


汗夫:「そうなんだよて・・・で、結局片桐さんがどういった関係なのかつかめませんでしたが?」
面接官:「君、勘が悪いでしょ?確実に。」
汗夫:「・・・・・。で、誰なんですか?」
面接官:「さしずめ、六本木の清ちゃん、てとこかな。納得できたかね?」
汗夫:「いや納得できねーよ!50円玉が出てくると思ったところ10円玉が5枚出てきた時くらい納得できねーよ。」



面接官:「さて、緊張は取れたようですね。」
汗夫:「ハッ!!!・・・緊張を和らげるために・・・ご配慮ありがとうございます。」
面接官:「減点100と。」
汗夫:「エーーーッ!!!」
面接官:「まぁ、気にしないで。」
汗夫:「気にするよ!」
面接官:「まあまあ、気楽に良いですよ。今の減点で確実に不採用ですから。」
汗夫:「はい!?」

面接官:「いやいや、申し訳ない。思わず口が滑ってしまった。」
汗夫:「あわわ、さりげもなく肯定しちゃったよ!すごい滑り方だよ。」
面接官:「いやね。単なる独り言だったのですよ。「ホント」か「嘘」かで言えば確実に「ホント」ですから全く気にしなくていいはずです。」
汗夫:「全く気にするよ!鈴木杏樹が旦那とうまくいってるかどうかレベルで気になるよ。」
面接官:「レベル8で?」
汗夫:「その返し意味わかんねーよ。」
面接官:「おやおや。」
汗夫:「こっちが呆れるよ!つか採用する気あんのかよ。」
面接官:「その辺はよしなに。」
汗夫:「アバウトかよ!ムカツクよ。さんぺ〜です♪とか言ってるあのデブくらいムカツクよ。」


面接官:「さて。逃腰 汁夫さん。」
汗夫:「今からかよ!しかも汁夫かよ。」
面接官:「あぁ失礼失礼。汗夫さんですね。よく間違えられるんでしょ?あと、余計なお世話かもしれませんが変な名前ですね。」
汗夫:「ほんと余計なお世話だよ!ほっとけよ。」
面接官:「名前のとおり常に逃げ腰で汗っかきな奴である、という理解でよろしいですね?」
汗夫:「勝手に決めんなよ!そしてよろしくないよ!もうなんなんですか?これ面接ですよね?」

面接官:「ではさっそく。我が社を選んだ理由を確実に教えてください。」
汗夫:「はい、今日本が経済不況という深刻な状況に直面している中、御社はその不況の余波を受けはしつつも、g」

面接官:「もう結構。」
汗夫:「え?」
面接官:「もう結構だと言ったのです。」
汗夫:「ど、どうしてですか!これからが物凄くイカした発言のオンパレードで印象深さを150%植え付けようと思ってたところだったのに。」
面接官:「伝わったから。逃腰さんが伝わったから。むしろ確実に繋がったから。」
汗夫:「勝手に繋げんなよ!繋がりたかないよ。受付のお姉さんがいいよ。」


面接官:「時に逃腰さん、反復横飛びはお得意ですか?」
汗夫:「え?まあ得意って程でもないですけど。スポーツテストの時くらいしかしませんし。」
面接官:「行きますか?」
汗夫:「はい?」
面接官:「我が社の開かずの扉こと第2会議室に行きますか?と確実に聞いたはずです。」
汗夫:「何の目的で?」
面接官:「ウンコ。むしろウンコ。」
汗夫:「はい?何ですか?」
面接官:「無論、反復横飛びに決まってじゃないですか。英語でウォーターメロン。」
汗夫:「というか面接は終わったんですか?」
面接官:「それは言えません。むしろ知りさえしません確実に。」

汗夫:「もう、帰っていいですか?」
面接官:「さあ!行きましょうか。」
汗夫:「行くんですか?あ!放せ!おい放せよコラ!」
面接官:「放すものか!観念しろ!じたばたするな!こら!もう諦めるんだ!」 
汗夫:「おもちゃ買って〜!」


つづく

目の前の女子が何を思ったのか三つ編みにしてるんで誰か注意してください。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/02 ( 火) ガンコな汚れを根こそぎ落とせ

タバコを吸いながら糞を、糞て!ウンコさんを排していたら、足もとのパンツに火種が落ちて、 ちょうどケツの割れ目の部分に穴が空いてしまったのだが何か?少々煙がたっていたのだが何か? 引き続き、野開に関する情報を求む。
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今日が健康診断だということをうっかりすっかり忘れていた。 無論、尿検査における新鮮なオシッコをあの醤油入れのような容器にスプリンクルするのも忘れていた。うっかりすっかりである。略すならばうっすっである。言いにくいとの声もあるが、結構若者の間では浸透しつつあるようだ。それはさておき、職場に着きおもむろにタバコをくわえ、ポケットからライターを取り出しながら、視線が机上の「早朝尿検査」と記された茶色い袋にいってようやく事態に気付いた僕は直ちにこう発した。





「あ!I forget“Osikko of ichiban-shibori”.なんてこっチャイナ服。」

と。
とは言いいながら、動揺とかそれに似たようなものは全然無く、むしろ今日という貴重な時間には絶対不必要であっただろう発言をしてしまった自分に激しい憤りを憶えた。 いったい何なのだ。なんてこっチャイナ服とは。もったくもって何なのだ。国会答弁風に言えば、文化たる言語に無駄な色付けをするといった行為は誠に遺憾だ。である。が、またそれとは裏腹に、あまりに英語が堪能である自分に我ながら驚嘆感銘下痢失禁してしまった。さ、さぁ大変である。お池にハマってさぁ大変である。ドジョウが出てきてこんちには。である。ぼっちゃん一緒に遊びましょ〜。である。どんぐりは池にハマってそれどころではないはずである。

「待つわ」に対抗して「勃つわ」(ヨシダ・談)


◆ 2001/10/01 ( 月) ねつ造は止めた方が良いです。

みなさん、野開(のびらき)はご存じですよね?
まさか知らないとは言わせませんよぉ(喪黒福造風に)
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季節が移りゆくのはまるで波打ち際に寄せる波のように速く淡い、そんな気がする今日この頃。 こんばんなヨシダです。

今年も残すところあと神無月、霜月、師走となってしまったわけなんですが、別に残り3ヶ月になったところで、さぁ、年末までに何かをやり遂げようとか、さぁみんなも一緒に「水兵リーベ ぼくのふね・・・」と元素記号の周期表を暗記しよう!とか躍起になってるわけじゃありませんのでいたずらに変な妄想を起こすのはよしてください。よし子ちゃんです。物凄く困ります。さて、神無月といえば馳、馳といえばレスラー兼国会議員、レスラー兼国会議員といえば大仁田厚、大仁田厚といえば革命ファイy我ながらつまらないのと時間も丁度いいところにさしかかってまいりましたので今日はこのへんで失礼したいと思います。

すいません忘れていました。冒頭で伺いました野開に関する情報をお持ちの方はすぐにでもご連絡願います

ではこの辺で。




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別に色盲の方に喧嘩売ってるわけじゃないですって。


10月第1週目ということでこの一週間は、世界中のインターネッター恒例のチャッティングウィークです。初耳ですか?大丈夫です大丈夫です。23時半過ぎに暇な人は顔出すと良いです。例えばあなたとか。

さっきから大工の源さんが呼んでるんです。(ヨシダ・談)