200110月後半 −

◆ 2001/10/31 ( 水) カボチャっておかしな名前だよね。

今夜、ヨシダが凄く怖い格好をして、みなさんの、よこしまなみなさんの家へ伺うので、その時はこぞって飴ください。3コくれとか欲張らないので1コはください。願わくばカンロ飴で。ちゃんとティッシュにくるんで。くれなかったらぶつよ。や、ぶちはしないけど玄関に置いてるだろうジャック・オ・ランタン(カボチャのランプ)は確実に壊すよ。もしくは窓に卵投げつけるとかその辺のイタズラはするよ。卵つってもダチョウの卵だからそれなりの心づもりはしてないと精神的に参ると思うよ。じゃ!
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あぁ今日は書くことないなぁ、ビジュアル的に微妙なカップルが電車で人目をはばからず、互いに目を閉じて、互いの唾をチュパチュパ吸いあってる様は、見ようによっては、ムツゴロウ(男)とブルドッグ(女)のそれにも見えちゃう僕は、異常者なのかなあ、いや、吸いたい気持ちは非常によく分かるよ、非常によく分かるけど、一生懸命吸ってる様は、汗ばみながら吸ってる様は、見てて無様だなぁ、つか、え!?完全失業率5.3%!?また増加かよ!いやいや明日は我が身だなぁ、とふけつつ、慣れた手つきで鶴を折ってたときに、すごく面白いギャグがひらめきました。イーイェイ!ピースピース!

では本邦いや世界初公開。今コレを見てるあなた、超ラッキー。今年はコレだね!大爆笑間違いなし。まさか、僕がこれほどのぎゃg
御託はいーい!っつんだよ。さっさと言ーえ!っつんだよ。ですかね?
はいはいさっさと公開するね。笑いすぎて氏んだらゴメンね。先に謝っt
だから御託はいーい!っつんだよ。さっさと言ーえ!っつんだよ。でしょ? 意外と気が短いんだね。フフフ。




<ギャグ>商売新庄!</ギャグ>



商売新庄!商売新庄!
商売新庄!


何何?その冷めた目。わー、ちょーこえー。ちょー目細めてるー。
さっさと言わせたあなたがたが悪いんでしょが!
言うの止めようと思ってたのに(僕怒ったプンプン)

カンロ飴3コくれたら許すけど?

矢井田瞳の割とアップな写真がなかなかありません。
誰か探してこっそり送って。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/30 ( 火) 今日の俺。

吹けば消し飛んでしまう、 そんなちっぽけな存在でも タンポポの種のように 自由に世界を旅する自由な自分でありたいと切に願うみなさん こんばんわ。ヨシダです。フー。飛んでけー。

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今日、俺が俺にムカついたこと。



米が鼻から出てきた。


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今日、俺が俺を褒めたいこと。

朝の通勤中の話だ。駅階段を下りていたところ、前の女性がダイナミックに転倒、転倒というかあれはヘッドスライディングだった。それも確実に経験者って感じの!をしていろんな所持品が散布していたので、それをデキた大人数名が拾ってあげている間、できた俺はその女性を優しく起こしてあげる役にまわった。見るに知的な美人秘書系だったので必要以上に「すわ大丈夫ですか?」と連発していたところ「ありがとうございます。お礼したいんで、貴殿のお名前と電話番号、あとSかMか教えてくださると嬉しいです。」と答えてくる筈ないだろ!なあ兄貴。

しかし。事故直前のパンチーラを俺が見逃す筈も無く、無論、体内備え付けのデジカメでシャッター済みであり、体内の壁紙は既にそれであることは、言うまでもなく非現実的な話であると思われるであろうが、現実主義者である俺がそんなクソつまらない非現実的な話をする必要などこれっぽっちもないだろ?的な不気味な笑みを浮かべながらコレを書いてるのさ。

そろそろ俺もブロってみます。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/29 ( 月) ライブレポみたいなもの。

うんちゃ!こんちゃ!俺ノリマキヨシダ!(内輪向けの挨拶。)


土曜日、OZMAのライブ行ってきました。ライブの感想を先に申し上げますと、個人的にはこんな感じ(ゴルゴ松本の「命!」をパソコンに、いいえ、みなさんに向かって披露しながら。あ。間違って右足上げたのは秘密ね!あと「いやいや、あのさ。感想が「命!」ってなんですか?まったく意味わかりません!」とかそういう人をバカにした口調で批判せんとした人は双子山部屋に弟子入りする方向で!つーかアタシ女なんだけど。とか言ってる場合かよ!)です。

とこう結論を先に申し上げた場合、普通、具体的なライブの感想とかその辺をこの後に書いていくのが一般的だと思うんですが、ありきたりなのでそういうのは書きません。なーんて、そんなんじゃ鬼つまらないので書きます。真面目に書きます。だから帰らないで!とかそういうのも言いませんから。

さて、ライブの話は新しいフォルダを作成して、そこに保管しておくとして。 今回、公演が原宿のアストロホールってところであるというので、山手線は原宿駅まで行ったんですが、如何せん4、5年ぶりの原宿訪問だった僕は、車掌の、「次は原宿原宿です。あなたの目を守る鈴木眼下クリニックにお越しの方はこちらが便利です。」というアナウンスから目眩がしました。目眩がしました。我ながら相当なテンパり様だったのだなあ、とこう今思っているところです。だってあれですよ。電車降りるや否や、呼吸(息を吸ったり吐いたりすることです。これを怠ったりすると普通逝きます。)の仕方がわからなくなったんですよ。基本のすーはーすーはーが出来なかったんですよ。ずっと、すーすーすーすーすーすーだったんですから。いやぁ、物凄く焦げました。いや焦げちゃだめだろ。焦(あせ)っとけよ。いちいちうっせーなあ。

でね。ライブが終わって、原さん(ドラム)、佐藤さん(ギター)、城さん(ギター)、岡本さん(神戸より)、逢坂さん(ジャーナリスト。何のジャーナリストとかはどうでもいいじゃないですか。とにかくコレ、いやベシャリなんですけどね。これが物凄いんで。マジ必トーキングトゥゲザー!って感じ?)と飲みに行きまして、さあライブの話かなぁと思ったんですが、始まるに、やれ逢坂さんちのシャンプーはラックススーパーリッチ、でもほとんど無くなってて逆さにして押してもパヒュパヒュいって出てこないだの、やれ逢坂さんちのビデオデッキの上には無造作にAVが置いてあっただの、やれ逢坂さんはこの頃、矢井田瞳に心奪われつつある、それも割と素で。だのと、終始逢坂さんの話題で時間が過ぎていったってのはそらごとですが、いろんな話題でおいしく酒が飲めたので良かったです。

で、その日は逢坂さんちに泊ることにしたんですが、一泊素泊まり8000円てのはちょっと高くないですか先輩?なんちゃってー、なんチングー。

ええと。途中ジュンペイ君の部屋にお邪魔してみたんですが、露骨に邪魔そうな表情を浮かべながらも、カクテルとか作ってくれました。シェイカーをシャカシャカしててとても格好良かったです(パンツ一丁てのは絶対言えないけれど。)。あと、野球ゲームやサッカーゲームを小3時間ほどしたんですが、全試合負けたので帰り際、憂さ晴らしにと思いギネス級のスカしっ屁を放って逢坂さんの部屋へと戻ったんですが、彼は矢井田瞳のライブがテレビでやっていたのを、観るんだ!観るんだ!の一点張りで、借りてきたレンタルビデオを観る予定時刻が相当押しました。と逢坂さんがすごいジャブを出してきたんです。


「ヤイコって松坂に似てない?(語尾上げ)」
「えぇ?似てないよお。」
「似てるって!ほら!今!」
「似てないっつの。」
「似てるって。ほら!今!」
「何処が?」
「あの目の当たりとか。ほら!今!」
「・・・・。」
「ほら!今この角度とか!」
「・・いや・・・・。」
「これ観てみ!ほら!いまいま!」
「・・・・。」
「似てるよ〜。そっくり!」
「しつこく言われてみれば・・・」
「だろ?ほら!今!」
「つかもういいy
ほらここ!


以降十数分間、この意義ある会話が際限無く続いたんですが、でも遂にそれも終わり、いざビデオ鑑賞と至るに、予告途中で寝てしましました。


ってなワケで、お世話になったみなさん、どうもありがとうございました。

今度、矢井田と松坂は本当に似ているのか検証してみたいと考えています。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/26 ( 金) 髭

遅刻は文化。何それ。ねえ何それ。
今日も遅刻してしまいました。 朝、いつもより1時間近く早く起きれたので、アップルティ を50杯おかわりしたら結局出発がいつもと変わらなくなったものの、今日こそは部長より先に席に着く、を本日のメインテーマに駅までかけ足で向かったにも関わらず、です。 キオスクでハイチュウ買う際、あらかじめ105円準備していたにも関わらず、です。味はグリーンアップルで、まあ普通に美味しいしかったんですが、やはり俺ぐらいの人間になると昔ながらのストロベリーあたりがお似合いのようで、購入する際キオスクのおばちゃんが、あんたストロベリーじゃなくていいの?と田舎のお袋口調で発言してきたのにすごく腹を立てた俺は、キオスクって結構時給がいいって聞くけどホントですか?と世間知らずの箱入り娘口調で反論したところ、そうでもないのよ、と薄気味悪い笑みを浮かべながら返答するものだから、俺の平衡感覚を司る三半規管に支障が生じてしまい、うまく歩行できなくなるも、やっとの思いで職場に到着したにも関わらず、です。

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さて。話が膨らまない遅刻論擬きは君の横に置いといて。 今日はちょっと気になる事があるので、みなさんからのご教示を賜りたく、思い切って質問をぶつけてみます。ワクワクドキドキワクワクドキドキ(アラレちゃんノリで)

さてみなさん。髭、生えてますよね?そう。ひげ。生えてますよね? 生えてない方はもう帰りの支度始めていいよ。

ところで、みなさんは髭と言われて何を連想しますでしょうか? 俺なんかは、ラーメンマンの髭、ほら、おでこにとか書いてあるマスクをかぶった成人男性の片隅にもおけない奴です。確かこんな奴だったと記憶しています。ふざけるにも限度てのがありますよね?とかを連想しちゃうんですが、他ではサンタクロースの白髭とかバイキングの黒髭、もしくは谷村新司の髭なんかが連想されるのかなと思うんですがどうでしょう。あと、動物好きの方は犬、猫、ライオン、アザラシの髭なんかを連想されるかもしれません。

で、実は今回の話題はというと、その動物の髭についてなんです。 その前に、まず「髭」を辞典で調べてみますと、

1 人間、特に男子の口の周りやあご・ほおなどに生える毛。
2 動物の口の周りの長い毛や毛状の突起。また、昆虫の触角。

だそうです。
まあ納得です。特に異論もございません。基本的に口の周りにある毛を「ひげ」というようです。

さてみなさん、キティさんはご存じですよね? そうそう、世間一般ではキティちゃんと愛らしく呼ばれてチヤホヤされてるんですが、実は今年28歳であるゆえ年下である俺的にはすべからくキティさんと呼ぶべきあの人気猫です。思い出せない方はコチラをご覧になってください。知ってる方も今一度キティさん(まもなく三十路)の顔をご確認いただければと思います。


どうですか。 何も気になりませんか? 今しがた、僕は先程の「髭」の意味をば確認いたしましたところです。

だとするとですよ。その目の横の、



3本線×2は一体なんなんだよおいてめ!

そもそも口はどこですかっつー。

あと、体重がリンゴ3個分てプロフィールも、微妙に笑っちまうんでやめてください。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/24 ( 水) ウィーザーなんてキライだ。

僕らはみんな生きている。本当なのだろうか。僕らは本当に生きているのだろうか。誰かに生かされているだけなのではないだろうか。
基本的人権。人間が産まれながらにして持っている基本的な権利。法は人間らしさをこの権利によって規定している。法によって「人間が生きている」と言う事が定義付けられるのだ。もし法が無ければ人間の「生」は単なる生物的な現象でしかなく、それは他の生物の「生」と何ら相違ない。しかし、人間が人間を管理するシステムである「法」の存在が人間の「生」に「人間らしさ」という付加価値を与え、それによって人間は他の生物と差別化されている。

ところが、人間は無条件に人権というオプションを獲た訳ではない。人間には人権に対する代価としての「義務」が課せられている。それは、法が定める人間らしさを保つ為の最低条件。義務を果たせない人間は、法的に人間として認証する事が出来ないのだ。人間は「人間らしさ」という甘い蜜を吸う為に、その義務を果たす訳だが、そこに明確な「義務感」が存在するかどうかは分からない。例えば、「秩序を乱さない」という義務。人間は直感的に他人を殺してはいけないという事を理解しているはずである。また、「人を殺さない」という行為に義務感を感じている人間は殆ど居ないと思う。しかし、これも人間らしくある為の一つの義務なのだ。 義務感を持たずに義務を果たし得る人間は確かに特別なものなのかも知れない。自らを自らの手で差別化する事も至極正当な行為なのだろう。そして、人間の心にあるであろう何か特別なものがその正当性を証明してくれるような気がするのだ。

人間の心の中にある特別なもの。それは「愛」。他人を愛する心。自分を愛する心。モノを愛する心。その愛するという純粋な心が人間の特別を証明してくれるのではないだろうか。

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無償の愛。本当に残念な言葉である。この言葉によって愛が打算的なものである事が証明されてしまった。結局、大多数の愛が見返りを求めて存在しているという事である。愛は純粋ではなかった。本当に残念だ。

とは言うものの、愛がすべて打算的であるとまでは思えない。僕は「無償の愛」の存在を直感的に理解している。例えば、両親。
僕は幸せな事に、子供の頃から両親の愛だけは感じる事ができた。しかし、僕はその愛に応えた記憶がない、というか応える術が分からない。それでも両親の愛を今も変わらず感じる事ができる。僕は何の見返りもしていないのに・・・とても不思議だ。

仮に、僕が元気に生きている、という事が両親に対する見返りだったとしよう。しかし、僕は意図的に元気に生きている訳ではなく、もちろん両親の愛に応える為だけに生きている訳でもない。結果として、僕が生きている事が両親への見返りになっているのかも知れないが、両親の愛と僕が生きている事との間に決定的な利害の一致があるなんて思えない。もし、そこに利害関係があったら、それこそ「愛」を悲観する事以外の何ものでもない。だから、僕は両親の愛に応えていない。僕は両親の愛が「無償の愛」に限り無く近いものであると信じている。そして、それこそが本当の愛であると信じているのだ。

この本当の愛こそが「人間らしさ」を正当化するものなのではないのだろうか。「家族」という単位は人間らしさを創り出すとても素晴らしいものである。その家族からの愛を直感的に感じる事が出来る人間たる生き物はやはり特別なものなのである。

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そして、ウィーザーの登場。僕は彼等に愛を注いでいるつもりである。僕のこの気持ちは「愛」と表現しても良いだろう。しかし、ウィーザーは僕に何か見返りをくれているのだろうか。彼等の曲か? 彼等のプレイか? いや違う。そうじゃない。 僕はそれほど優しい人間ではない。むしろわがままである。漢字で我が儘だ。欲しいものは手に入れたい。独占したい。しかしながら、ウィーザーの曲やプレイは僕に向けられたものではない。僕だけに向けられたものではない。そして僕だけに向けられたものではない。だから、僕は許さない。僕の愛に応えない彼等を許さない。
「ウィーザーなんて大嫌いだ! もう二度と応援なんかするものか!」

しかし、それでも僕はウィーザーに愛を注ぐのである。もちろん、何の見返りもない事を完全に理解したうえで注ぐのだ。この愛がいつか見返りに変わるだなんて考えてもいない。それでも、この僕の愛が絶える事はない。これは、そう。無償の愛なのだ。僕の両親が僕に注いでくれている愛と同じなのだ。ウィーザーと僕は家族、つまり僕らは運命共同体なのだ。

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いや。違う。むしろ愛を注いでくれているのはウィーザーの方ではないのか。素晴らしい楽曲。素敵な歌声。元気。勇気。幸せ。何物にも替え難いあれだけの宝の数々を惜しみなく僕に送り込んでくれるウィーザーは、正に愛そのものなのではないだろうか。僕は、僕はウィーザーから貰った素晴らしい愛に因って生きているのだ! 僕はウィーザーに生かされているのだ!

でも、僕は何も出来ない。ウィーザーの愛に見返りを与える事など出来ない。なんてヨシダ。いや、なんて事だ。無償の愛。そう、これこそ無償の愛なのだ。ウィーザーは無償の愛を与え続けているのだ。でもごめんなさい、ウィーザー。僕は何も出来ない。でも ありがとう、ウィーザー。あぁ・・・ウィーザー。僕は、僕は何も出来ないんだ。誰か、誰か僕を叩いて。

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なんちって。


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いやあ、昨夜、改めて聴いた『say it ain't so』があまりにもハートに来たので錯乱してみました。では最後に、ズビシッ!とハートに来たときの表現を方言でお送りしながら今日の所はバイビー。

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「な、なんけえこらあ!」

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バイビー。

あと50年は解散すんなよ!(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/23 ( 火) 睡眠

もはや10月23日なんですがみなさんご機嫌麗しゅうございますか。
あのさー。こっちが営業スマイルで手振って問いかけてんだからさー。何とか言えってんだよコンコンチキ!!!と横暴なことを初めて言ってしまったとこに腹を立てているヨシダです。こんばんは。
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最近よく電車で寝過ごすことが多いんですよ僕。我ながら目を見張るものがあるんです。 いや、いつの間にか寝てるんですよね。いや、いつの間にか寝てたなんてそんな、誰だって経験してるとは思うんですよね。でもですね、そのいつの間にかってのがですね、僕の場合ちょいと、いやちょろっと曲者のようでして、いつの間にかといいながら普通のいつの間にかじゃないみたいで、たぶんこれこそが本当の意味でのいつの間にかなんだろう。なんて思うわけです。 いやあのですね。睡眠への欲求が高まると、通常は

覚醒中 → ぼぉ → うつらうつら → こっくりこっくり → ぐー

とこういった経過を経て睡眠状態に陥るものと思われるんですが、 僕の場合、まるで電気を通す超伝導体の如くまったく抵抗することができずに 睡眠状態、ナウく言えば睡眠モードですか?に移行してしまうんです。
図で表すとこんな感じです。


覚醒中 → ぐー


いつの間にかなんです。

で今日も昼休みにいつの間にかぐーしてたんですよ。それでもってようやく理解できるに至りまして。

どうやら僕の体内には睡眠へのショートカットが備え付けられているようです。

なかなか眠れない時なんかにこれを クリックするといつの間にかぐーできますし、使いようによっては割と便利だと思うんです。

誰か・・・(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/22 ( 月) 転換社債投資のチャンス

気が付いたらまだお釈迦様の手のひらの上だったみなさん、こんばんは。 ここんとこのマイブームはトイレ掃除のヨシダです。


今日はなんとなく、こんなバンドはちょっと嫌だなぁ、困るなぁなんてのを。


ボーカルに病理的な虚言癖がある。
ライブ中にすぐ「今日で解散します。あと僕は絶対に死にません。」などと真顔で言うので困る。

ギターがアルペジオでしかできない。
ロック系がなかなか演奏できないので困る。

ベースが妙に低音をイヤがる。
演奏中、常に泣きそうな顔をして困る。

ドラムがすぐ疲れる。
1、2曲で「ヤバイ。もう疲れたんだけど。」と割と真面目にメンバーに相談して困る。

メンバー全員がビートルズを知らない。
しかしずーとるびは知っている。

ギターが座ってしか弾けない。
無理して立つとピッキングの位置が限りなく胸の辺りになってとてもカッコ悪い。

ドラムがスティックで人を叩く。
演奏中メンバーがノリノリでドラムに近寄ってるのに本気で叩こうとするので困る。

ボーカルが年中鼻づまりである。

ベースが年中性病である。

ボーカルの衣装が毎回白いTシャツにジーパンである。

ドラムが1パターンのリズムでしか叩けない。

ボーカルがまだ父親から活動を許してもらっていない。

オーディエンスが4、5人しかいないのにダイブしてくる。

ボーカルが極度のワキガである。

従ってボーカルが寄ってきても客は距離を保とうとする。


ボーカルがやたらとかむ。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/20 ( 土) 輝く白い車




うむ・・・・・








気持ち右めか?















だから駐車は苦手だと・・・・・

旅行でいい写真撮れなかったんです。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/19 ( 金) アッチッチな僕

金曜の夜が好きだったりするみなさん、こんばんは。
宝くじで3億円当たったら、貧しい国に全額寄付するヨシダです。


今年に入って通算6回目くらいの風邪をひいてみせたことで、「バカは風邪をひかない」という通説を身を以て否定することに成功した僕は、そんな通説をワリと本気で信じているちょっとアレな方々に「バカでも風邪ひくのだから、むしろバカの方が余計風邪をひくのだから、外から家に戻ったら、まず手を洗ってうがいとかした方がいいよ。」と一声かけてあげたいと、ワリと本気で考えている僕は、満場一致でバカであり、満場一致で大関に昇進だろ!間違いないって!とか言ってしまうほど、大の大相撲ファンでもあるのです。そんな僕がお相撲さんに代わってみなさんに一言。


「セミヌードくらい、へっちゃらだよ。」


ってなワケで、風邪をこじらせて昨日は会社を休んだんですが、みんなが仕事に勤しんでいるときに僕なんかは、世の中の動きが非常に気になってしまうわけで、世の中の動きを知るためにはテレビジョンなぞを見るわけです。ですが、いざ社会情勢に目を向けるに、やれ炭疽菌だ、やれ狂牛病だ、やれ36kg減量して渡辺徹が16年ぶり刑事役だ、やれ天童よしみに春は来てるが結婚はナシだとかいったような、不安感情を喚起する類の危機的ニュースばかりが報道されてるんですよ。一体いつになったら世界に平和が訪れるんでしょうか。世界中の子ども達が心の底からの笑顔で笑いあえるような時代が早くやってくればいいな、なんて言いながら本当はそんなことどうでもいい話であって、いやいくはないんですが、まずそんなことより差し当たって解決すべきは、このくしゃみが生じる度に鼻汁が飛び散るというウザくも厳しい状況をいかにして乗り切るかということなんですが、ワカタアルカ?

熱っぽいよママ。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/17 ( 水) イチローって凄いね。

武富士のCMソングをわけの解らないオリジナル語で口ずさんでいるみんなぁ、こーんばーんはー☆ゲンキー?そんなみんなを横目に同ソングをノスタルジックに歌いこなしちゃうヨシダだよー☆
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いゃっほーい!




やね。ぼふっ!あ、吹き出しちゃったごめんね。そりゃ吹き出しもするわさ。わ、わさ?

いや実はさ・・・・・今日給料日なんだよね!「実は」なんて表現を使う意味がいささかわからないけどさ!クククッ。きゅ、給料日なんだよね!大丈夫!そんな貰ってないから!うひひひひヒヒ!ウッヒィィィー!!!!ほら!物凄く嬉びが伝わってるでしょ!でも真顔で書いてたりすんだよね!エへ☆ でも本当に嬉しいんだよ!だからガキにかえったように心躍ったんだよ。


いゃっほーい!ってね♪




で、話変わるけどさ。海って広いよね。 広いと言えば僕のストライクゾーンも上下5p広くなったよ。 この上下5p広がるってことが僕にとってどれくらい大変だったかってことは僕だって知らないさ(笑顔)。
でもまあ、とりあえずゾーンが上下5p広くなったってイメージしてくれればそれでいいよ。そう、むしろそれで。おっけー?

でもさ、あんまり低め目のボールなんかに手を出したりすると玉にきずなんだよね。 あと、逆にド真ん中のボールって結構みちゃったりするんだよね。ド真ん中だけど僕の力量じゃ手が出せないよ、みたいなさ。

でもねでもねでもねでもね。頑張って4回言ってみたYO。僕決めたんだ。今度こそ、ド真ん中を打ってやるってね。ド真ん中のボールをバコーン!と打ちにいくってね。そしてさ、たくさんのギャラリーの中で見事な空振りを披露してみせるよ!
あ、あのね。これ独り言だからさ。そこんとこおチンコヨロシクね!(超笑顔)


映画好きの方向けに100の質問があったので答えてみたよ。
真面目に答えようと思ってたんだけど、いや真面目に答えているんだけど、途中から答えられる質問が激減してきたので、キレてきてね。やらない方が良かったって後悔もしたよ。でも始めちゃったからには最後までやらなきゃだめじゃん?ほら、僕男じゃん?

やっと小遣い貰えます。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/10/16 ( 火) 結婚か・・・

入浴中、割と当然のごとくオナラを放ってしまうみなさんこんばんは。
毎晩、就寝する前には必ずお星様におやすみの挨拶をしているヨシダです。
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職場の先輩が結婚しました。で、ふと、将来いつお祝いスピーチの依頼を受けるかわからないので、ちょっくら練習でも。なんて思いまして、例えば僕が新婦の友人という立場で依頼されたときの挨拶文など考えてみたんですよ。


「続きまして、新郎新婦の友人代表ということで、新婦と古くからの友人でいらっしゃいますヨシダ・ダブルクリック・ケイジ様より、お祝いのご挨拶を戴きたいと思います。それではお願いいたします。」


パチパチパチパチ



「勇気を出してともだチンコ!!!・・・・・えー、ただいまご紹介にあずかりましたフェイスタオルヨシダでございます。余談でございますが、イニシャルはK.Y、あと、人生におけるモットーは“地球に馴染め”でございます。太郎さん、花子さん、ご結婚おめでとうございます。(新郎新婦に向かって会釈もしくはウィンク) またご両家の皆様、本日は大変おめでとうございます。(ご親戚の席に向かって会釈もしくは眉毛の上下運動)



(自己紹介)
僕と花子さんとは、幼少の頃からの友人でございまして、今でも親しくおつきあいさせていただいております。

(つかみその1:新婦との仲をアピール)
花子さんから、ご結婚が決まったとのお話を初めて聞いたときに、実は僕、大変おどろきました。 なんでお前みたいな平安ヅラが?て感じで大変おどろきました。・・・・ここで大爆笑を展開を予想してたんですが、どうやらみなさん、遠慮されているようで・・・。
えー、そんなわけで驚いたのです(ハンカチで汗を拭きつつ)。というのも、僕と花子さんの共通の趣味は映画鑑賞でございまして、週末ともなると2人で頻繁に映画館に足を運んでいましたから、それは大変なおどろきでございました。「花子てめ、一体いつの間に!」というのが正直な感想でした。

(つかみその2:新郎にもふれてみる)
しかし、お話を聞いてみると、太郎さんもやはり映画好きということでございます。 そういえば、最近、花子さんの観る映画の傾向が変わってきたなぁと思っていたのですが、あれは、太郎さんの影響だったのでしょうか(中途半端な笑みで新郎新婦を見ながら)



(展開:自分を道化に新郎新婦の仲の良さをアピール)
『インディー・ジョーンズ』というアメリカの有名な冒険映画があります。花子さんは、ここに登場するハリソン・フォード扮する探検家、インディアナ教授が理想のタイプといってはばからないくらい大好きでした。 ちなみに僕の姉の理想は王子様タイプのブラッド・ピットとのことでございます。趣味が違いますね。

えー、インディアナ教授が迎えに来てくれるなら、未開のジャングルで置き去りにされてもいい、とは花子さん談ですが、本日、太郎さんを拝見いたしまして・・・・・・・・・似てねぇぇぇ。 誠実そうな目と、きりりとたくましい眉毛、そしてテカったおでこをお持ちの太郎さんならきっと、例え、花子さんが火の中水の中であろうとも、マッハで飛んでいかれることでしょう。近くの民家に。119番通報しに。マッハで。プッ。

花子さん、理想の「探検家」を見つけたのですね(すこぶる爽やかヅラで)。ちなみに僕の姉の王子様は未だ現れておりません(声を震わせながら)。 好奇心旺盛でいつも前向きな花子さんと「探検家」太郎さんなら、きっと明るくたくましいすてきなご家庭を築いていかれることと思います。二人揃ってボディビルダーになるのはやめてください。」



(まとめ)
ともあれ、これからお二人が描かれていくだろう、お二人の人生探検記を、時に楽しく、時に温かく、時にロマンチックに、時にサスペンス性を所々に加えつつ、余談を与えない見どころ満載なものにしてください。これからもどうぞお幸せに!!!本日は本当におめでとうございます。ありがとうございました。」

スピーチ喜んで引き受けますよ。(ヨシダ・一言)