200111月後半 −



◆ 2001/11/30 ( 火) 北野

『BROTHER』
脚本・監督:北野武
出演:ビートたけし・オマー・エプス ・真木蔵人・加藤雅也・寺島進・大杉漣・石橋凌・渡哲也


相変わらずで安心した。やはり、北野映画の中のビートたけしは強くあるべきであり、凶暴であるべきであり、そして、女の趣味が悪くあるべきである。相手が誰であろうと、相手が強かろうと、自分の中の正義を貫くビートたけしはいつ観ても格好良い。憧れの対象になる。

確かに相変わらずの演出で、相変わらずの展開であり、それがまた面白いので何の問題もない。これだけコンスタントに面白い作品を創る事ができる監督はそう滅多に居るものではなく、北野武が映画というメディアに最もフィットしているとも言えよう。

しかし、今回の作品では、今までと多少異なった感覚を覚えたのも確かである。
『HANA-BI』でのベネチア国際映画祭グランプリ受賞を受け、初の海外進出となったこの『BROTHER』。ニューヨークが舞台になり、ハリウッドの俳優を起用しているという事は勿論一つのステップアップとなるであろう事なのだが、それが直接北野映画に影響を与えているとは言えないであろう。それらのハード面での変革よりも、北野監督自身の中に何か変革の息吹を感じ取った。

『その男、凶暴につき』も『ソナチネ』も主人公は決して成功しなかった。競争の世界から疎外され、抗争の世界にのめり込む、その散り様こそが北野監督の世界観であったのだ。『Kids Return』でもそうである。成功と背中合わせにある“死”こそが、その主軸であった。  しかし、この『BROTHER』は違った。まるで本宮ひろ志の世界のように伸し上がってゆく主人公は、それまでの北野映画にあるものとは確実に異なる。その解り易いサクセスストーリーの裏には、北野武の脳内にある標的であるところの“世界”というキーワードがちらついた。それをハリウッドに近付く為の手段とは考えたくないが、北野監督の中で何かが変わったという事は確かであろう。そして、この変革は、劇中の日本人ヤクザ対マフィアという対立構造に反映される。ビートたけし演じる山本は、北野武監督そのものなのだ。

変革を感じながらも、ラストシーンを観終わった時には、「相変わらずで安心した」と感じた。やはり、自分の正義を貫き通し、そして、美しく散る北野武は格好良い。次回作でも是非、死んで頂きたい。

ファッキンヨシダくらいわかるよ。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/11/28 ( 水) イメージ

今日の花言葉
「ひそかな愛」:スミレ(白)


福引きで赤玉しか出せないみなさんこんばんわ、ヨシダです。
そんなことじゃいつまでたってもいい人どまりで終わっちゃうよ!
こいつウザイね!
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さて、ちょっと前に当ホームページの主画面左下にメールフォームを備えたところ、少しずつですがメッセージが届くようになりまして、そりゃもう嬉しい限りです。嬉しすぎて、今僕の片目は鼻の上に移動してます。否、してません。それは、創作です。

メッセージの内容はピンがほとんどです。ピン?ぴんから兄弟の?違う違う!そうじゃ、そうじゃなーい!(鈴木雅之)ピンからキリまでのピンを差しています。「本当にヨシダってのは存在してるんですか?」とか「故人エンペラー吉田との接点は?」とか「はじめまして。さっそくですが、パンキッシュなスケベですよね?」とかそういうのばかりです。ものすごく好みです。いずれも微妙に喧嘩上等的メッセージだったんですが、ふつーに笑いました。ご馳走様でした。

それにしても、インターネットイメージとは恐ろしいもので、やはり送られてくるメッセージ等でわかった事なんですが、僕の事を「極めてスケベっぽい」とか「怖そう」などと本気で思っている人がいるみたいです。心外です。本当の僕は全然スケベでもなく怖くもありません。スケベどころか、激スケベです。怖いどころか、弱いです。弱いどころか、闘いません。ガンジー。
とにかく、そんなインターネットイメージを払拭すべく、今日からいろいろやってみようと思い、手始めに、「今日の花言葉」てのを始めてみたんですが、たぶん誰一人として言及してくれません。そんな馬鹿な。善かれと思ってやってみたのに。逆効果かよ。嗚呼、なんてこった。

そういえば昔、善かれと思って、彼女にピアスをプレゼントしたら、その彼女が実は金属アレルギーで、耳たぶがぐちゃぐちゃになってしまった、という苦い想い出がありました。否、ありません。創作です。
「目的を達成したければ、適格な方法を選択せよ」などという中途半端な名言を残した偉人はいませんが、どうやら花言葉は適格な方法ではなかった様です。だから、花言葉はもう止めます。そもそも、今回のスミレだってさっき新聞読んでて初めて知ったものだしね!
そうなると次の手段は、ハンドルネームです。すげえ、かっけーハンドルネームにしてやります。
今挙がっている候補は「3連ドンちゃん」と「ゴガツバエ」です。


さぁミューズに行てこよと。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/11/26 ( 月) 

灼熱のみなさんこんばんわ、聖徳太子です。特技は10人の話を同時に聞き流すことです。 それって誰にでも出来るよね!(笑顔)
ていうかふつーにサムかったね、聖徳太子て。
すごく削除したいです。でもしません。逃げたくないから。

それよりなによりあれよりこれより、今日は1時間しか寝てないので、今もーれつに眠いんです。モーレツィング娘。みたいな感じで。
ていうかふつーにサムかったね。モーレツィング娘。て。
すごく削除したいです。でもしません。逃げたら負けそうだから。

先日ディズニーシに行きました。行ったけど入場できませんでした。入場拒否。略して乳巨。乳巨美人なんつって。
ていうかふつーにサムかったね。乳巨て。
巨乳と同意語かよ!と突っ込んだところで何も変わらないものだね。
ものすごく削除したいです。でもしません。逃げると余計追っかけてくるからあの犬。

ええと。ヨシダ一味が持っていたパスポートはシーかランドのどちらでも入場できるやつだったんですが(ていうかサムかったね。ヨシダ一味て)、当日指定のパスポートをお持ちの方が優先だとのことで、僕らが入場するとしたら15時まで待たなければならなかったんです。「つうか今12時じゃんなあ?てことはあれだぜお前。つまるところ、俺たちゃ3時間待ちってことだぜおい!15−12=3だぜおい!引き算しちゃったぜおい!15から12を引いちゃったぜおい!」
ていうか引っ張りすぎもふつーにサムいね。

まあ当時の僕らに、そんな3時間(お前3時間あればどれだけ因数分解を解けると思ってんだボケ!悪いけど4問目まではいくよ3問とばして!それともあれか?3時間あげるからGAOを探してみないか?か?ふざけないでよふざけないでよ!仮に探し出したとしても、何て声かけたらいいのか微妙に悩むじゃねーか!ふざけないでよ!本当にいい加減にシロップ。あ、ミルク100個ください。ていうかふつーにサムかったね。いい加減にシロップて。すごく削除したいです。でもしません。逃げるとふつーに転びそうだから。)も時間を潰せるほどの力量は持ち合わせていませんでした。いませんでした。いまでせんでした。
イエモンの「ジャム」という曲の一部から引用(パク)ってみたんですが少しは雰囲気出てました?結構気持ち入れ込んでたんですが。

そんなワケで、ランドにメール変更したわけです(貼るカイロを5個背中に貼りながら)
ていうかふつーにサムかったね。メール変更て。
削除してさっさと逃げ出したいです。でも逃げません。逃げても誰も追ってこないから。

アメリカンハイファイ行きたかったなぁ。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/11/25 ( 日) ダイエット?

工藤静香をキムシズと呼ぶことにしているみなさん、こんばんわヨシダです。
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ダイエットコカ・コーラてのを買ってみました。
ちょっと言わせて貰うんですが、あれ、たぶんダイエットには大して効果的ではないと思います。 何の根拠もない僕の発言なんかどうでもいいと思いますよね?ほんとそう思います。

とゆーか今日僕が言いたいのはそんなことじゃないんです。ただ素朴な疑問を覚えたのでそれをみなさんに聞くだけ聞いて貰おうかなあなんてあはは。聞くだけ聞けよ。な!

いえあのですね。ペットボトルに栄養成分が表示されてたんですよ。

エネルギー:0kcal
タンパク質:0g
脂質:0g
炭水化物:0g
ナトリウム:5g


えーとコーラというか、むしろナトリウムじゃないんですか?

聞いてくれてありがとう。

中村一義と飲みたい。(ヨシダ・一言)


◆ 2001/11/18 ( 日) 四六時中もスキヤキはワリとスキと言って

携帯の待ち受け画面がえなりかずきのみなさん、こんばんはヨシダです。 恥ずかしくないですか?
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表ではハイハイと笑顔で返事をしておきながら、裏では舌を出している奴ってよくいますよね。 僕はあういうタイプが一番嫌いなんです。僕もそれに近いけどさ。あはっ。
そういう奴等の心の葛藤が君達いや、テメエらにわかるかっ!!わかってたまるかっ!!

すいません。正面にすいません。
怒る所はもちろん、怒り方も微妙に間違えました。すいません。
謝るばかりの人生なんて金輪際なしにして!

そういうワケで、月曜から水曜までどこか誰も知らないような所に行ってきます。
あ、逝っちゃうんですか?とか聞かないでくださいね(おもしろいから)。

ちょー久しぶりに自宅で書いてみました。落ち着いて書けません。(ヨシダ・一言)