■特撮■ 「戦え ! ヌイグルマーツアー」
2000年12月16日(土)
会場 渋谷 ON AIR WEST / 開場17:00 開演18:00
「特撮」→ Vo.大槻ケンヂ/G.NARASAKI/Pf.三柴理/
Ds.有松博(from Bad Fish)/Ba.高橋竜(from Suzy Cream Cheese)
大槻ケンヂ氏率いるロックバンド「特撮」の、渋谷2Day'sライブの2日目。
私は 昨日最前列に居たため、柵に当たっていた腹筋や後ろの押しに耐えて
力を入れすぎた背筋に筋肉痛が・・・。
今日は開場したら、迷わず二階席へ。真ん中の最前をキープ。
私の二人隣はオフィシャルホームページの画像撮影の方で、
始まる前に隣の友達と共に少しお話してました。
この日の画像も、次の日には速報としてホームページ内でアップ予定と
おっしゃってました。
いつも画像アップありがとうございます。制作スタッフの皆様に感謝 !
客電落ちて、ざわめく会場。人の密度がぐっと濃くなる。
エディーの演奏、そしてメンバー登場。昨日と同じく沸き立つ熱気。
大槻さんの登場と共に、うぉ〜って感じでさらなる押し寄せがあり、
上にジャンプする隙間も無いくらい。
今日も激しい曲が続き、客もヒートアップしまくり♪
大槻さん、この日は9時に起きて、病院へ行って声を出す為に
喉に二本も 注射を打って来たとの事。
看護婦さんに「注射、お嫌いなんですね。」と、言われ
悲しい顔で「はい〜。嫌いなんですー。」と、言ったそうな。(笑)
注射のおかげで良く声が出るぜ〜!と、オペラ歌手風に声を出してみたりして。
エディーさんが、それを見て大きな肩をふるわせて笑ってた。(^〜^)うぷぷ♪
上からステージを見るって言うのはとっても楽チンで、
客観的に全体も観察も出来て下で見るのとはまた違った面白味がありました。
一階に居る人達の男性率ムチャクチャ高くて、大槻さんもステージ上から
「よく見たら、3列目以降はみんな男じゃねーかーっ!
」って叫んでた。
大槻さんのMCは相変わらずノッて来ると止まらない。(^_^;
そういう時の他のメンバーはそれぞれ休憩に入っている。
有松さんは体育座りしてるし、ナッキーなんて背中にちっちゃな
天使の羽根付けたまま、しゃがんでポテロングみたいなのまで食べてました。
なーんか、その姿がかわいいのだ。 (笑)
お約束の大槻さんと徳間ジャパンのあたる氏のビール一気の後、
「みんな良いお年を! もう年末だからエディーが第9を聞かせてくれるぜ〜っ!」
との大槻さんのフリでエディーアレンジの第9のフレーズが演奏される。
ほんの短い間だけど、今まで聞いたどの第9よりステキだ〜。うっとり。(#^.^#)
そして、意外にもその流れからぴったりはまる様にマタンゴへっ!
おぉっ!そう来たかっ! って感じで客も驚きと喜びの混ざった様な歓声をあげる。
やっぱりこの曲盛り上がります♪
そして、今日は有松さんがよく見えたので、じっくり観察。
スティックの動きとか、その演奏の切れの良さっつーか、
インパクトの時のビシビシ感がたまらんです。
なんと、Bad Fishの方のライブから5連チャンライブの5日目なんだとか。
ヘイチャラな感じで嬉しそうに演奏しているのが男っぽいっす。
このスタミナ! さすがアニキ! さすが祭り好き!(笑) 凄いなぁ〜。
大槻さんの曲の合間のMC中も破裂音の様な小気味良いリズムを刻んでる。
ドラムの人ってすんごいしっかりしたリズムが
体の中に染みこんでるんだなぁって、当たり前な事だけど、
凄く感心してしまった。楽器に詳しくない私でも、なんか今日の有松さんは
凄く気合い入ってるって感じました。
そしたら、大槻さんも同じ様な事言ってたんで、ちょっと嬉しかったりして。
Bad Fishのライブも見てみたいなぁ。でも、凄い激しいんだろーなぁ。
「来年からは、MC少ないライブにするつもりだ。」と、
大槻さんは言うけど、ナッキーが後ろの方でしゃがみながら、
眉間にしわ寄せて 無理無理って感じで手のひらを顔の前で
左右にフリフリしてた。(笑)
お客さんもみんなもそう思ってたみたい。
えぇ〜?! って感じの笑いと、ナッキーの手をフリフリに納得の
くすくす笑いが起こる。言ってる大槻さん本人も照れ笑い。
ケテルビーの導入部で客に「一斤! 」コールをさせておきながら
別の歌歌って客を翻弄する大槻さん。客いじり楽しんでます。
(笑)
この日はアンコールで「特撮」コールが鳴りやまず。
こういうの、でもなんかやっぱりいいよね。(^^)
客の男率高いからこそなしえた事かも。
女子のみでは、あの盛り上がりでは、声出し続ける体力が
残ってなかったんじゃないかな。
昨日はアンコールは2曲だったけど、今日は3曲。
特撮のメンバーもきっと嬉しかったんだね。
鳴りやまないみんなの気持ちが♪ (#^.^#)
<2000年12月17日・とーやま>