■大槻ケンヂ■ のほほん学校 4時間目
1998年11月26日(木)
新宿LOFT PLUS ONE





こんにちは、とーやまです。
11月26日(木)に「のほほん学校4時間目・放送不適切曲特集」に行ってきました。
当日ロフトプラスワンにてチケット発売となった為、早めに行ってお店の前に並びました。
お店の前に並ぶ・・・と言っても地下なので階段に腰掛けて待っている、と言う感じ。
地下二階に何時間もいると、外の事がまったくわからず時間の流れも速く感じました。
整理券を出されるわけでもなく延々並んでいたので、途中一緒に並んでいた仲間に
場所をとっておいてもらって、食べ物を調達したり、トイレにいったり協力しあって
長丁場を乗り切りました。
(一人で来て長く並ぶ人は、絶対水分取り過ぎちゃまずいです!! 特に冬は。)

午後4時45分頃、やっとお店の人が並んでいた人達を順番に整理しはじめました。
場所をお店の入り口前から、いつも並ばされる小さな公園に誘導され、
6時30分までそこでさらに待ちました。
さすがに当日券を並んで買う事が出来なかった人が多かったのか、
もしくは放送不適切曲特集という内容がこわかったのか?(笑)、公園に並ぶ人達の数は
いつもの半分くらいしかいません。
この日の全体数は、「のほほん学校」が始まって以来の少なさで100〜150人位
だったのではないかと思います。全員が席に座れていたみたいでしたから。

6時40分頃、お店の人の誘導でやっとロフトの中に入る事が出来ました。
ずっとならんでいたかいがあって、座った場所は最前列の大槻さんの斜め前あたり。
薄暗い店内はとにかく沢山の人が座れる様に、背もたれのない座面の丸いパイプ椅子が
キチキチに並べられています。
ドリンクカウンターにたどり着くには椅子を越えて行かなくてはならず、けっこう大変。
でも、並んでいる間水分をなるべく控えていた私は、すごく喉が乾いていたので
あっちこっちに足をぶつけながらドリンクカウンターへ行き、ジンジャーエールを頼みました。
紙コップに注がれたジンジャーエールをこぼさない様に気をつけながら、椅子を越えて
ヨタヨタと前の方に進み、もとの席に着きました。
始まるまでの間、入り口でもらったチラシを見たりして、今日はどんな曲を演奏するのかなぁ?
なんて考えていました。

しばらくして、まわりがなんとなくざわざわしているなぁ・・・と、思ったら
後ろにいたKさんに「高木ブーさんが来てるよ!」と耳打ちしてもらい指さす方に
体を傾けて見たら・・・いましたいました♪ブーさんが。
この日はなんの事前連絡も無く、本当にふらりと寄ってくれたと、
ステーシーズの留守番電話で大槻さんがいってました。
(ステーシーズとは、この当時の大槻さんのFCの名前。)
大槻さん曰く「僕のポケベルにブーさん本人が、持ってきてくれた
カミナリ様ストラップを器用に付けてくれたんだ。」とか。
なんだかその光景ってとってもほほえましいですね〜♪
ステージ上にT.P.Mの3人が現れるまでの間、正面に降ろされたスクリーンには
いままでの「のほほん学校」の様子が3時間目からさかのぼって流されました。
私はまさかもう一度「のほほん学校1時間目」で流された幻の釈迦PVが見られるとは
思っていませんでした♪
CD「80年代の筋少」のジャケットにもなったあの白塗りがまた見られるとは・・・
ダビング画像なので、白塗りした大槻さんの顔がさらに白っぽくて
細かいところが飛んじゃってて怖かったりして。(笑)

7時29分、T.P.Mが現れました。みんな拍手で迎えます。
「今日は放送不適切曲をやります。まず一曲。
高校生な奴らが文化祭でやるような曲を一曲どうぞ。」
という大槻さんの説明の後すぐ頭脳警察の「ふざけんじゃねえよ」を歌いました。
ホントに高校生な奴らという感じの曲でした。
サビの「ふっざっけるんっじゃね・え・よ! って部分を歌うときの勢いが
若くて(笑)よかったわ。

歌い終わってから、最近凝っている?!「わーい!健康法」について説明する大槻さん。
「どんな時でも、わーい!とやれば童心に返りガンすら治るという・・・。」
わはは、なんかうさんくさいです。でも好きだけどね、その精神。(笑)
そして、「『ごきげんよう』に出てきましたー。」と大槻さん。
(フジテレビの「ごきげんよう」には年に一回は出てますよね。)
「今日は、『それ行け!放送不適切曲』と題しましておおくりします。
うーん、不適切な関係・・・したいねぇー。」と、末飛登さんに同意を求める大槻さん。
「不適切な関係の前に、あんたは適切な関係を築かなくちゃダメじゃん。」と返され、
「あんた一発目から厳しいなぁ!」と、大槻さん苦笑い。
今年の流行語大賞にも出た、あの言葉を使って、まるでショートコントの様なMCを
繰り広げていました。(笑)

話し中、教習所にふれるところがあり、私の後ろからKさんが「免許取れたの?!」と
質問を投げかけていました。
その声に反応して、「今、第4段階でー、救急なんとかの授業とか今度やるんだー。」と、
救急の授業の、倒れている人に声をかけて周りに大声で知らせる様子をやってみせる大槻さん。
会場から笑いが起きます。
私も、あー、やったやった、そんな事。と、のんきに笑いながら見てしまいました。
ホントはちゃんと覚えておかなくっちゃいけないことなんだけどね。
今度、実際に人工呼吸人形とか使っての授業があるそうで、
「きっとみんな期待してるから、俺なんか面白い事やらなきゃいけないのかなぁー。」と、
すでにウケを狙いのネタを考え始めている様子。
「そんなん考えんでええから、普通にやれよ。」という末飛登さんの言葉に、
「そぉーーおぉぉ??ここんとこに(胸だったか腕だったかわすれましたが服を指さして)
ドス竜とか書かなくていいのぉ?」と笑いつつ、ちょぉーーっと不満?そうな大槻さんでした。
でも、そのネタはマニアックすぎて教習所の人達には分からないでしょうね。(笑)

今回も、現在の音楽業界に対する不満を語る大槻さん。
゛タイアップが取れなければCDすら出してもらえない状況。
以前はそんなではなかった・・・ 歌に主張があったのだ。
今流行っている歌よりも濃い主張が込められていた。
聞く方も、この歌を好きだから自分は自分だ、他者とは違う自分なのだと
言えた時代があった。
タイアップをもらうためは主張のうすい歌を歌わなければいけない。
なぜなら表現とは、人を傷付けるから。人を傷つける音楽を企業は好まないのだ。
薄い主張の曲が氾濫している世の中で、主張の濃い「放送不適切」な曲は
人の耳に入る事も無くなって、忘れ去られようとしている。
その状況はいけないのではないか?! その思いから、放送に不適切な、
およそタイアップの取れない、取りようのない曲を歌っていこうと・・・
TPMが歌い継いでいこうと思いました。もっと表現とは自由だった・・・″

そう語る大槻さんの気持ちがステージから真っ直ぐに私達に投げかけられてきます。
そして、「本当に良い曲です。」という解説が付いて、小坂忠(こさかちゅう)さんの
「機関車」が演奏されました。
この曲は作詞・作曲は伊藤忠さん、他にもそうそうたるメンバーが参加していて、
編曲・細野晴臣 レコーディングに参加したミュージシャンには、
松任谷正隆・細野晴臣・鈴木茂・コーラス山下達郎・大貫妙子・吉田美奈子・
この曲が入ってるアルバムには矢野顕子さんも参加。
この曲を歌っていた小坂忠さんは、現在はゴスペルを歌っているとの事。
(小坂忠さんのホームページはこちら  。)
「次の2曲もタイアップはおろか放送には不適切で聞くことはなかなかできないでしょうね。」
という紹介付きで、新東京正義乃士の「死体のこもれび」と 井上陽水の「自己嫌悪」を演奏しました。
「死体のこもれび」はとっても印象的な曲で、サビの部分が頭にこびりついてしまいました。
T.P.Mの皆さんもここ数日その部分が頭でぐーるぐーる回っていたみたい。
うーん、そういう曲ってありますよね。
大槻さんは「死体のこもれび」の詩もとても気に入っている様で、
歌った後詩も朗読してくれました。
(個人的解釈ですが)死体洗いの仕事をする人がいろんな死体を見て、
今は動かないこの亡骸にも木漏れ日の様にきらめく人生があったのだろうなぁ・・・と、
人生について考える内容の詩でした。
私は解剖病棟がある様な大学に通っていたのでこの詩はすごくリアリティーを感じました。
解剖待ちの死体とかも偶然見た事がありました。
身内の葬式ですらなんだか愕然とするのに、全然知らない人の死体なんてものを見ると
やはり衝撃が走る。この人はどんな人だったんだろう・・・
どんな一生を送っていたんだろう・・・そんな事を考えてしまう。
なにか畏敬(いけい)の念とか恐れとかミックスされた不思議な気持ちを体験しました。

この「死体のこもれび」という詩を書いたトヨという人は、
その昔サンタバーバラマシンヘッドというバンドを組んでいて、
内田さんが加入を求められて断った事があるとか。
いや、その時の歌っていた歌がすごいんだ・・・。
内田さん断って良かったと思う。(笑 )
どんな歌を歌っていたかというと、「しっこの泉」という曲・・・。
この曲、ピアノの弾き語りなのだとか。
ちょこっとだけ大槻さんが歌ってくれましたが、
なんだかこれも衝撃的な歌でした。(他には「うんちの館」というのもあるそうな。)
で、トヨさんの変わった人だという事を大槻さんの覚えているエピソードからいくつか
教えてくれました。
気の弱いトヨさんは、ある日丸坊主にしたらはずかしくって街を歩くことが
出来なくなってしまったのだとか。
その時点でもう面白いヒトだなぁって感じですが、その後どうしたかって言うと、
またしばらくして大槻さんがトヨさんに街で会ったら、なんと頭にはカツラが。
(ここで、末飛登さん「じゃあ、やらなきゃいいじゃん!」と、すかさず突っ込み)
トヨさんがかぶっていたカツラは一目見てカツラと分かる様な代物で、
「トヨ何やってんの?それカツラでしょ?」と、大槻さんが聞くと
頭を押さえながら「ちっ、ちがうっ。ちがうっ。」と、否定。
大槻さんがトヨさんの真似をして否定する仕草が、とてもかたくななので
すっごくおかしかった。

「今日は放送に不適切な曲を紹介するのが目的であって、特に我々が右翼であるとか
左翼であるとかいう訳ではありません。
特にイデオロギーがあるわけではありません。
特定の団体がバックに付いてる訳でもありません。
もし付いていたらもっと良い格好(服装)をしていたでしょう。」(会場笑)
そんな風に、今日の趣旨を大槻さんが改めて説明してから、
岡林信康さんの「くそくらえ節」と、「骸骨」を歌いました。
それぞれ一人ずつ歌うところがありました。
大槻さんは独特の間で聞かせ、末飛登さんは情熱的に、三宅さんは繊細に、
T.P.Mのそれぞれの個性が良い感じで出ていてよかったな。

この曲の後、会場に70年代フォークの流行っていた頃に青春を送っていた
お母様方の一画を見つけた大槻さんは、前に進み出ていろいろ質問をぶつけていました。
質問された方から「集会」という言葉がでたりして、さすがな感じがしました。
「くそくらえ節」も「骸骨」も反体制の歌で、当時は確固たる敵(政治家・金持ち・自衛隊)
があったからこういう歌が沢山出来たんだろうね・・・そんな話しをしながら最後に、
「でも俺達はノンポリ(ノン・ポリシー)だからねー。」とうなずき会うT.P.Mなのでした。(笑)
次は、自衛隊をちゃかした歌で、高田渡さんの「自衛隊に入ろう」を歌いました。
末飛登さんの元気な声がとても映える歌です。なんだかとても生き生き歌っていました。
大槻さんも大きな口をあけて力いっぱい歌います。
歌い終わるとなにやら先ほどのお母様方がもりあがっているご様子。
大槻さんが「あちらの方がとても喜んでいる様ですねー。」と話しを振ると、
「私が覚えているのと、音程が違ーーう。」とのお返事。
気持ちよく歌っていた末飛登さん音程が違うと言われてムッときたのか
何ぃぃーー?!という顔を作ります。(笑)
「いろんな人に歌われていたり、長い間歌われていたから歌い方も沢山あるのでしょう。
放送不適切な曲だから放送される事もないし。」と、大槻さんがフォローを入れていました。

力強く弾いていたので末飛登さんのギターの弦がまた切れてしまい、
この時新しく事務所に入ったK君(自称クラブ通)が換えの弦を持ってきました。
客席にイェーイとやってるK君に大槻さん横目でイヤーな顔して
「イェーイじゃないよぉ、もう。」とぼやいてました。
うーん、軽いノリの若者は苦手そう。(笑) 
そして、次の曲は加川良さんの「教訓 1」が歌われました。
3人のハモリが綺麗にきまります。
この曲は正義を歌った歌なのに、女性差別にもなる歌詞が使われていたので
反戦の歌というよりは今は女性差別の歌として放送不適切になるのでは?と、
大槻さんは解説していました。

次の2曲は貧乏シリーズ。(笑) 
大槻さん、「マッヒー(末飛登さん)は今でも貧乏だよなー!」と
失礼な話の振り方をすれば、末飛登さんは開き直って、
「あー、そぉーーだよ。オレは自慢じゃないけど貧乏だよ。」と胸を張ります。
さすが、息が合ってるわ。
「昔は、フォークソングの中に貧乏モノというジャンルがあったそうですが、
今はさすがにないよねー。」と、いう話しになった時も末飛登さんが、
「今は、ホント無いよねー。広瀬香美とかが貧乏モノ歌ったらすごいよねー!」と一言。
(会場一瞬想像してから爆笑)
「ハイトーンの声で、いいビブラートきかせて?!」と大槻さんも笑いながら
「ロマ〜ンスの神様♪お金をくださいぃ〜♪」と、口ずさんで受けてました。
それから、貧乏モノ2曲・岡林信康「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」
そして、差別の事が歌われている「手紙」が歌われました。
「山谷ブルース」は、確かカラオケにも入っている曲。
私の知り合いが歌っていましたが、溜息つきながらお酒飲みたくなる曲ですねー。
大槻さん曰く、「筋少のサンフランシスコって曲の真ん中のメロディーは
山谷ブルースを使ってたんだよねー、昔。ホント。なんか好きだったんだよー。」
・・・知らなかったー。
チューリップのアップリケはとても切ない曲で、大槻さんも
涙なしでは聞けない曲だと言ってました。

次は、「これは、以前T.P.Mライブでもやった曲なんですが、もう一つのバージョンです。」
と説明が付いて、三上寛さんの「夢は夜ひらく」を大槻さんが魂を込めて歌います。
前奏が始まって、すぅーっと大槻さんの中から会場の空気を掴む緊張感が走ります。
しんっ、と静まり大槻さんの声に集中する客席。
微妙にゆれながら気持ちが織り込まれ、ふるえてしぼりだすその心に
大槻さんの気迫を感じました。
届く胸でズシンと広がる歌声にただただ息を詰めて聞き入っていました。
以前聞いた「夢は夜ひらく」よりもよかったな。
大槻さんも歌い終わって満足気にニコッとしました。
私もいつもより気持ちを込めて手をたたきました。
「やっぱりこういう曲は聞いてて辛いなぁ。こういう空間で
みんなで共有する分にはいいんだけど、バーベキューとかに行く
ワンボックスカーの中で誰かがかけたら、きっと、消そうよぉー、って言われるよね。」
と、大槻さん。
それに対して末飛登さん「わかんないよー、全体のムーブメントとして成立すれば、
流すかもしれないよー。みんな泣きながら。」なんて言ってるし。
大槻さんは「いやだよぉー。」と、言いながらも
「あー、でもホントに分からないかもしれないねー。これからそういう風に
なるかもしれないよ。そしたらどうする?」なんて。
「そうなった時には、また僕達スピードとかやればいいじゃん。」と、末飛登さん。
・・・スピードですか・・・モトのキーでは無理ですねー。(笑)

昔、オールナイトニッポンでもタモリさんがニューミュージックが流行った頃、
「暗い曲ばっかりじゃなくって、もっと明るくて思想もなんにもない曲やろうよー。」と
言って、そういう曲を沢山かけた事があったとか。
思想の無い曲の代表として、お気に入りのさいたまんぞうさんの「なぜか埼玉」を
大槻さんが気持ちよさそうに歌いました。
途中から伴奏無しでアカペラ(笑)で歌う大槻さんはなぜか嬉しそう。
そういえば、タマキミでも一番全部歌た事がありました。
そうとう気に入っているのでしょう。
オールナイトニッポンで(タイトルが分からないのですが)白鷺の小唄みたいな曲とか、
そういう無ポリシーな曲ばかりかけていたタモリさんの反骨精神に感動した大槻さんは、
「だからオレあの人好きなんだよなぁ〜。」と言っていました。

来年もしかしたらメジャーでCD出すかもしれない大槻さん、
こんな曲を作りましたと歌ったのは、
「怠けてばかり〜人生を〜♪猫見たり〜〜〜犬見たり〜〜〜♪
猫見たり〜〜♪犬見たり〜〜♪
猫・猫・猫・猫・犬・犬・犬・犬・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ〜〜〜〜〜っ!! 」
というホンとーに何のポリシーも無い曲に会場も大笑い。
でも、インパクトがあります。(笑)
 この曲をメロコアにしたい。ハイロウズみたいにしたい。と言って、
スダダダダダッと調子を付けて歌いだす大槻さん。
猫・猫・猫・猫・犬・犬・犬・犬・のところはお客さんとの掛け合いらしく、
マイクを客席に差し出します。
その分かりやすさとノリの良さにみんな大喜びでした。
是非この曲ライブでやって欲しいです。
(この曲は、その後特撮の「アベルカイン」と言う曲になりました。)
あと、「わーい健康法の歌」もあるそうとか。
ホントかなぁー?!でも、なんだかとても楽しみ♪

最後に頭脳警察の「悪たれ小僧」を歌いました。
アップテンポの曲でしめくくりです。
曲の途中で入る「ヘイッ!」というかけ声がビシッと3人決まって気持ちいい。
大槻さんの声も一段と大きく響いてました。
「今日はどうもありがと〜♪演奏はT.P.Mでしたー!」と、最後のあいさつをして
去って行きました。
ロフトプラスワンではこの後、もう一つイベントが控えているらしくって、
アンコールはありませんでした。
それがちょっと寂しかったけど、今回もたっぷり楽しめる内容でした。

次ののほほん学校は12月24日。「さみしい人のクリスマスイブ」と題して行います。
「寂しい人を沢山呼んで一発芸でもやってもらおうかと思っています。」と言っていました。
内田さんも来るとの事。楽しみですねー。
あと、1月には、「それ行け放送不適切曲パート2」と題して、
今回はどよぉーんとした曲だったけど、次回は軽快で、かつ不適切な曲がメイン。
「金太の大冒険」とか「しねしね団の歌」とか。・・・(笑)
これはたぶん予定で、まだ未定な気もしますが、日にちはほぼ決定。
1月28日が予定。
またれぽーと書けたら皆様にお見せしますね。


<1998年12月18日・とーやま>