水位報知器
風呂や、水やお湯を入れるとき、
水位センサの位置に水が達すると電流が流れ、ブザーが鳴ります
水位報知器の回路図
水位報知器の材料表
| 記号 |
部品名 |
定格など |
E
EB
TR
SW
VR
R
C
S
|
電池
電池ホルダ
圧電ブザー
トランジスタ
スイッチ
可変抵抗器
固定定格期
電解コンデンサ
センサ
ケース
その他
|
R14P(SU-2)2個
R14P2個用
直径12V用
2SDまたは2SC形
100〜150mA 200〜400mW
単極単投 125VAC 3A
50KΩ
330Ω、4/1W 10KΩ.4/1W
100μF 16V
光導電セル、サーミスタ
130×135×50(mm)
ラグ板、ビニルコート
ねじ、端子 |
製作工程
部品検査。
1,部品がそろっているか確認する
2,回路計を用いて部品検査を行う。
ケース加工。
(ケースに電池ホルダ、ラグ板、スイッチ、圧電ブザー、端子を取り付ける穴を開ける)
1,ケースに取り付ける穴の位置をけがく。
2,卓上ボール盤で穴をあける
部品の取り付け、配線、点検。
1,電池ホルダなどをケースに取り付ける。
2,ラグ板にトランジスタ、可変抵抗器、固定抵抗器、電解コンデンサをはんだづけする(電解コンデンサの+極ははんだづけしない)
3,実体配線図のとおりに配線する。
4,目でみたり、手にふれて点検する。
ケースの組み込み作動。
1,各部の部品をケースに取り付ける(電解コンデンサの+局をはんだづけする)
2,乾電池をセットして、センサを取り付ける。
点灯状態や発電状態を観察し、必要があれば修理する。
作った感想。
予想どおり家庭には必要とされてなかったけど
半導体には前々から興味があったので、
5教科の授業より勉強になったと思います。
3年では無いみたいだけど
もう少し、してみたかったです。
矢部