後ろから抱きしめて 「ねぇ、剛くんって身長何センチだっけ?」

私の問いかけに、剛くんのカタチのいい眉毛がピクッってした。

「・・・164だけど」

164!!
いい数字!!

「ねぇ、じゃぁ・・・あれして?」

「アレ?」

「あの、ラブ・トーテンポール!!」

「・・・なんだそりゃ」

剛くんは苦笑いをしながら、頭の上にクエスチョンマークを浮かべてる。

「だからね、剛くんがね、 を後ろからギュッってしてね、
の頭の上に、剛くんが、アゴ乗せるヤツ。絶対やりたいの!!」

そういうと、剛くんが、「あぁ」っていう顔して。


やってくれた。
ラブ・トーテンポール。

「・・・一般的なヤツより、かなりサイズが小さめですが、よろしいでしょうか、 姫?」

「あなたとだから、最高でございます、剛王子vvv」



こんな理由をつけちゃうけど。


本当は、剛くんとひっついてたいだけなんだよ??


でも、恥ずかしいから絶対言わない。




*反省*
前に「ラブ・トーテンポール」っていうコトバを聞いたときに思い浮かんだ話。
かなりちっちゃいサイズですね(笑)

写真はTEFTEF様よりお借りいたしました。