プレミアなキセキ
の1日は、24時間じゃ足りない。
なんで、1日ってこんなに短いんだろう。
短い短い、24時間という枠の中で。
学校に行って、勉強して。
・・・適度に手を抜いて。
部活もして、帰ったら1日も残り5時間半。
宿題も、予習もやらなきゃいけない。
・・・剛くんと過ごせる時間が少なすぎるよ。
もっともっと。
24時間プラス11時間で、35時間ほど。
に、1日の時間をくれませんか?
こんなコト考えてるの、だけなのかなぁ。
もし、同じコト考えてる人いたら・・・
プレミアな確率だよね。
「ねぇ、なんで24なんだろうね?」
隣で、つまらなそうに雑誌をめくっていた剛くんに話しかける。
「・・・」
剛くんが、じっとコッチをみる。
「ごめん、ワケわかんないよね。あっ別に剛くんの年じゃないからね?」
「・・・すげぇな、お前」
「え?」
「1日、24時間じゃ足りねぇよな。
やっぱ35時間はいるよな?
そしたら、もっとと一緒にいれんのにな」
のプレミアな奇跡は、いつも剛くんが起こしてくれる。
やっぱり、ずっと、もっと、貴方と一緒にいたい。
*反省*
最近、ずっと思ってること。