先日、K-1ラスベガス大会があった。

K-1は好きだけど

最近は知らない人がたくさん出てきているので、あんまり見てなかった。

いや、知らないっていうのは失礼か。


私が好きな試合っていうのは、KO。

TKOはともかく、判定での試合は最初から面白くない。

・・・・・・と思う。


で、K-1ラスベガス。

私が見た試合は

ピーター・アーツvsステファン・レコのみ(泣)


たしか2ラウンドから見ていたんだけどね

まず、アーツのツラに驚いた。

まだ2ラウンドなのに、ひどくつらそうなの。

ちょ、ちょ、ちょっと待て、おい。

お前そんなに弱かったっけか?!

相手はレコだけど?


その時点で、アーツの負けは見えていました。

何ていうかなぁ〜気持ちで負けてる。

その後、2回のダウンの後、

もしかしたら持ち直すかなぁ〜・・・・・

という気もしたけど、やっぱり無理でした。

文句なしのKO。レコ勝利。

ちょっと前にアーツvs(ジェロム・レ)バンナの試合があったじゃない?

バンナがアーツにおされてダウンしたのにもかかわらず

アーツがKOされた試合。

知ってる(覚えてる)人いるかなぁ・・・

あの時のバンナは素晴らしかった。


おぉ〜!さっすがK-1だよー!

いやぁー・・・何が起こるか分かんないわねー

ってな具合で感心したものだった。

最近ではベルも何だか不調だし、フィリオもいまいちだな。

つまらなくなったわけじゃなくって

あんなに強かった人たちが、ことごとく敗れている事実にガッカリなのだ。


今年のグランプリは、はたして一体

どうなっちゃうんだろーね?