季節は、秋。

秋と言えば、読書。

そんなこと誰が考えたんだろーなぁ。

ともかく、ここ何日か読みふけってる本があります。

それは


『話を聞かない男、地図が読めない女』


日記にも散々書いたけど、この本、本当に面白いのよ。

面白いって言っても、

わーはっはっはっはっ!!

じゃなくって

ふむふむ。ああーなるほどね♪って感心するたぐいの方ね。

タイトルからして納得。

男の人って話を聞かないっていうか、話を聞いてないって感じもするけど

仕方ないみたいなの。

だってそういう性質なんだってさ。この本を読むと納得するわー。

女のひとって、話好きじゃない?

ただの話っていうか、結論のない話。だから何?って話。

男の人はそういう展開の見えない話が苦手らしい。

ワタシも苦手だけどね。


女の人って、群れで行動することが多いでしょ。

それも性質の問題。

そういえば男の人は、連れションしないもんね。

それは仲間意識がないからなんだって。

トイレ一つにしても

男の人にとっては用をたす場所だけど、女の人にとっては安らぎの空間らしい。

これも、ワタシにとってはよく分からないけど。


そういう点からして、どうもワタシの脳は

男寄りなのです。 (T∇T) 

とは言っても、男らしいわけではない。


本の中で、男脳・女脳テストってあるの。

その質問事項の選択の仕方で、男っぽいか女っぽいか調べるわけ。

受胎時に男性ホルモンを多く浴びると、ワタシのような結果が出る。

どういう質問なのか、テストの内容を知りたい人は本屋へGO!


とは言っても前から有名だったから、この本知ってる人は多いかもね。