久しぶりにK-1ネタです。

今回の
K-1 BURNING 2002は燃えたわよ〜〜


まず、中迫vsホースト戦

試合前インタビューで、中迫はかなり強気なことを言ってます。
生まれ変わって強くなったようなことを匂わせてます。


ホントかよー(笑)


まぁ、いい。
K−1では何が起こるか分からないとこあるし
ホーストを倒せるモノなら倒してみやがれ!


しかし、というかやっぱり・・・


中迫は逃げ腰ですね。
ホーストはグランプリとったこともあるし、実際強い。
何でもそうだけど、相手を自分のペースに持っていくことでチャンスが出てくるじゃない?
結局、ホーストのペースに持っていかれて中迫は力を出し切れないまま、ヒザをついてしまった。

早かったです。1R1分46秒ホーストのKO勝ち。



打って変わって、

武蔵vsセームシュルト


せーむしゅると。
2メートルを超える巨人ですが・・・・・

あんた、ダレ?

と思ったら、K−1の選手ではないらしい。

こんなデカイやつ倒してしまえ!


しかし、この巨人のワザが何とも憎たらしいのだ。

まずは足蹴り。

武蔵の攻撃を防ぐために前蹴りするのだ。

そんなことされたら武蔵が前に出られないっつーの(笑) 距離が埋まらないがな。

ヤツの足が長いから、武蔵の攻撃が空回り。

打ったパンチも本人に届かないという、シャレにもならん状態なわけだ。

これじゃー、小学生と大人が戦ってるのと一緒じゃないの〜(T∇T)

てか、お話になりません。。。

身長差が27センチもあると、ぜんっぜん勝負にならんものだね。

ワタシの読みでは1R武蔵KO負けで勝負がつくはずでしたが

なんのなんの〜

武蔵くんのファイトはすばらしかった!

一気に見直しました。カブは急上昇です。今が売り時です。

試合を5Rまで持って行くことができたし、判定まで持ち越した。ご立派デス。


後日、試合後の武蔵のインタヴューでは

『話すことはない』ってことだったけど、悔しい気持ちでいっぱいだったんだと思う。

判定での負けには、確かに納得がいかないもの。

これをきっかけに武蔵が活躍する試合が増えればいいけどね。


今年のグランプリはど〜なるのかな。