一個目

「画文集 中庭の少女」

木村 千穂

出版:有限会社ヘルスワーク協会

ナカノのカルトショップで出会った本です。

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生々しくて、痛い、言葉。

不安全開で歪む線。

子供の頃の皮膚感覚。

憧れと、自己嫌悪と、苛立ちと、疲労。

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著者は、拒食.過食症から閉じこもりへ。

そして、アルコール依存症へと進んでゆきます。

自責と、羞恥心の檻。

止められない流れの中で、すがるように描く姿。

赤裸々に、なおかつ繊細にぶちまけられていて、

ほんと、きっついです。

弱いから、甘えてるから、、などなど反論はありましょうが、、、。

aああ

aあよわい

ああ

aaあ

そして、自責が怒りに変わった時、彼女の世界が変わりました。

絵も文章もクオリティ高いですよ。

ポストカード買っちった。