裏珠虫

払拭できぬ、ネガ  相反する意志の相剋

認めたくなくても 在るものは在る

03./7/19更新

暴露

積もる断片、脈絡なき断章。

ここは雑記帳です。

ぽいぽい雑文を放り込んだだけの、

意味を求めるのに疲れた言葉の、

集積所。


空腹と食欲はセットぢゃあない。

わたしが死ぬ程ものを喰う時、

空腹ではない。

ここずっと、

満腹感なんて感じた事無い。

ただひたすら胃の中に食い物詰めて

限界まで詰めて

ひたすら苦しい

「満ちる」とは似て非なるもの。

餓鬼である。

喰らっても喰らっても 満ちる事無し。

ひたすら苦しい

結果、全て吐き出すのだ。


沈丁花の匂いがする

キレイな香り

また春が巡ってきたな、と思う

春宵

すっと垂直にさしあげた 白い腕

土の中から真直ぐに 天を指し

復活する想いの果て

春の夜の雨

待ちわびて

ざわめく意識

春の夜の雨

目覚める

蟲ども

残虐な

血が騒ぐ


金色の眼で 見つける

広角の視界の端

自覚なき 狡猾

自覚なき 優越

自覚なき 悪意

自覚なき 媚び

自覚なき 保身

たまらぬ!


僕のハラの中

全部 覗きたいか?

清浄と汚濁のマアブル

口をついて出る言葉のうしろに

ひしめく膨大な思考群

相入れぬ幾つもの感情がたぎる

氷山の一角

多数決で決めて

君に言ってみるのさ。


予定調和な会話

お互い褒めあって

和やかに

誰も信用しちゃあイケナイ

真実は一つぢゃあないし

真実は見つけるのでもない

真実はつくり出すのだ

幾重にも折り重なった

事象のなかから


出口を求めて 見つからず

凶器振り上げ 破るしかあるまい


キレイな深紅の ひかりの珠が

皮膚の上 すべって 

まあるくまあるく

床に溜まる

キレイ


上、見上げて

きりきりしながら

上ってるように見せかけて

実は

どっちが深くおちるか

うかがっている

牽制しあって

上ってるよに見せかけてさ

何処までイけるか

うかがっている

そんな競争したくねーや


お断りします


寝食忘れ、コトバもてあそぶ

いい気になるなよ

たかがことば

膨大に積もったところで

たかがことば

一振りの鉄槌にかなう事なし


言っておきたいことは

ひとつ

何があっても

君に、

悪意も憎悪も抱かぬ

そう見える事があったら

それは君の勘違いだ

それだけ覚えていてくれたら

僕は何だって言う

一瞬の激昂で

壊しちゃいけない


大音声でがなりたてる

日々のくさぐさ

相入れぬ僕は異端か?

老人のように、今と折り合いがつかない

、、、

河岸を変えるか

方法を変えるか

、、、

どっちにしろ

眉間にしわの此処から

逃げ出そう

僕のタノシイ所へ行こう


「メシ喰うな!」

「メシ喰うな!」

「メシ喰うな!」

、、、

この身体に熱を与える、

メシを喰うなよ

怒りや憎悪や悲しみや

我欲や殺意や暴力衝動

それらに力をそそぐ

メシを喰うな


呪詛も怒りも とめどなく

いいかげんヤになる

この偏執狂

なぜこんなにも、と、考えてた

、、、、、メシを喰うからだな

この身体にエネルギィを与える、

憎む為の

怒る為の

叫ぶ為の

メシ、喰うな


上天気の休日に

ブラインド下ろし

廃人体験一日コース

、、、なんてゆう

アタマわるそーで、不快な

遊びをしてみる。

、、、

そんな事してる自分ってば

キモチ悪いなあ、、、


時間とは、水のように流れるものではなく

むしろ泡のように消えながら、生まれながらも

連続してゆく一瞬の連なり

変化、変型が可能な

非常に小さな事象の集合

そして、生命は

過去と未来のはざまから抜けられない

時間と意志と力の関係を明確にせよ

意識の三次元における作用を認識せよ


この首が どこまでも ながく 伸びていって

ビルのてっぺん ぶら下がる

さかさの情景

ゆらり揺れ

見たいもの

目ざとく

見つける


ああ、違う違う。

もっと崇高で、

阿呆らしい理由さね。


じくじくと 膜はるだけで

いつまでも 塞がらない

すきあらば ばっくりと

開こうとする 傷

辟易じゃ

違うイタミで相殺するか?


この世の果てのような

ほんの0.1ミリくらい

位相がズレたかんじの

白い石と、

蕭々とした海と

屹立し 牽制する岩

ここから

波の果てる所へ

水鏡の上 すべり

尾を引いて 長く

、、、、、

皆、考えることは同じだな

僕も此処から 舟に乗りたい

曼珠沙華しきつめて

空だけを見ながら

塵あくたとなるまで


水辺で足を濡らし


まばゆく輝く


そら、見上げながら

声無き視界


あしは沈む


後頭部の左のほうが痺れた気がした

死体は棺に納められているべきなのに

はしゃいでは消えて行く日々

どんなにごまかしても

腐りかけた死体が
日常に「割り込む」

これこそが真実

まぎれもない

確実な事実だと告げる


誰が為に花を買う

薄紅の首もたげた はな

羽ばたくようにゆれる はな

光り放つがごとき黄金の はな

誰が為に花を買う


いつもと変わらぬ暴力衝動が
隙をみては駆け出そうとする

阿呆な事すな、と軽く制すれば
ソレは素直に元の場所に帰る

そうだ、一瞬、手が震えるだけの事だ

でもいつか 殺してやろう 



幾編かのうた 残しながら

君は行くか

幾編かのうた 残しながら

僕は行くのか

迷走する杜 抜け出して

つややかに光る 清しい水辺に至る

生も死もただ 静かに存在る所

静謐を望み、足を入れ

熱したひたいを浸し

ゆっくりとすべりゆく

生も死も流されて

望む者にだけ生命をあたえよ


僕は脇腹のあたりに憎悪を飼っていて、

餌などやるまいとしているのに

どっからか集めてきて

素晴らしい生命力で

熱く煮立っている

365日だ。

一日とて眠らず。

僕はもう、ずいぶん疲れて

美しい呼吸をしたいのだが、

(あの満天の星の下でしたような)

忘れまじや、鮮やかな心象

それが、長の月日の中

ミューテ−ション繰り返し

未だ育っているのだ

僕のあたまも、随分やつれたし

早く楽になりたいのだが

その術をしらず、、、

そんなこんなしているうちに

ほうら、

酒量は増える

嘔吐と自傷を繰り返す

誰に止められよう

誰にも止められはしないのだ

誰もいはしないのだ

この僕の夜の底には

、、、血も涙も吐瀉物も

とめどなく出るもんだなと、

少し引きつって笑ってみたり。

誰も、近寄るな

こんな僕には


あっという間に転げ落ちる

あっという間に命綱となってしまった

向精神薬がキレかかれば、

或いは

アルコールの摂取量間違えれば

或いは

音楽の選択誤れば

不定形に黒い

熱く赤い

苦く青い

恐ろしくも、壮絶な力で

すっきりとした殺人を夢想

刃物くわえ自身を殺傷

さかなの眼で愛をつぶやく

のどの奥で唸る音

ねこは怯えて姿も見せぬ


いつの間に、こんな邪悪な笑い方、覚えちゃったんだろ?

鏡に映して凝視する

こげ茶いろのもや揺らめいて

眼の下あたり狙って

表情をつくる

FOG!

僕の後ろに。


春日狂想

もうなんだか分からんが
吐き出す糸が
粘着質

腐った床踏み抜く
錆びた釘踏み抜く

駆け抜ける影
己が幻影

分散した肉の一片

もう何だか分からんだろ
僕にだって分からんもん

棘なんて可愛いもんぢゃない
これは五寸釘級の凶暴さ

やがて緑青ふいて
毒がまわるだろ

見て見ぬフリももう限界

一度けり着けねば

進めない

めったやたらに蹴り続け
赤黒い肉塊となるまで

瀕死の身体
上気した笑みで見つめる
 
僕の身体
僕の肉


いま一度 生きる意味を問われて たじろぐ

さても、なんと答えればいいのやら?

もうすでに 明確な理由はなくしてしまったし

さても、何を欲すればいいのやら?


駆け巡る 炎

駆け巡る 炎

この身体

駆け巡る 本能

裂けた口から 放つ業火

衰弱した眼から 流れ落つる愛情

やわらかなこころ 飲み込む日常

火を放つなら、手を貸そう

A.ore . A.ore. A.ore .....YO!!

軽薄な安寧求め

修羅の庭を駆け巡る


寸刻の我が想念にひそみたる

永遠を普遍を見よ

続くのだ。さらに続くのだ。

こは、まだ連綿と

受け継いだ者、それを見る

我が視界

くらくあおくたかくのぼるうろこ

牙むく炎

幾千のむかしより 続き、続く

業のみち

汝、我を断罪したまへ

はじまりは 闇の彼方から

突然に

終末も 闇の彼方へ消え入るのだ


なまぬるいなまぬるいなまぬるい

あたしはまだまだなまぬるくって、

あたしはまだまだいくべきで、

a

結果、誰かが救われようと、

結果、自身死に至ろうと、

そんな事にかまっちゃいられない

a

あたしの愛も憎しみも

誰かの為にある訳じゃない

a

aaa

ひていするかひていするかひていするかきみ

a

a

あたしはそうかんじてしまった

あたしはそうおもってしまった

a

a

誰かがあたしを愛してくれても

誰かがあたしを抱いてくれても

a

a

あたしはまだまだいくべきで

せっかくくれた優しさも

結果きっと踏みにじる

a

a

あたしが寂しさからあなたに近付いても

受け入れないで

あたしが笑って救いを求めても

どうか突き放して

a

a

それでこそぼくは望んでたものを手にいれる



私は197x年から20xx年の間のみに存在し、

それ以前にもそれ以後にも、いない。

もし、時間が一定の方向に正確に流れていると仮定するのであれば

膨大なビデオテープのほんの一点、

針の先ほどすらない間にのみ、

私は存在している。

全てが過去へと流れ去るのを焦れながら見ている。

全てが過去の出来事になるのを待ち焦がれてる。

「かつて存在したもの」になりたくて。

お前の過去に蹴りを入れてやろう。

現在であがなえ、

さもなくば消えろ

生など何時断ち切れるか分からないのだ

今できる贖罪を!


俗界でもがく 凡百の

肉の一片 我が身也

風のまにまに雲のまにまに

漂泊の生を送らんと欲ス

執着打ち捨て曇り除きて

浅薄な生を送らんと欲ス

a

今生の中
 aaa


相まみえた生命との

再会を祈念し我はゆく

肉を喰らいて酒を呑み

うたをうたいて我はゆく

朝な夕なにもの想い

異形を描きて我はゆく

弱々しく息を吐く

街を歩きて我はゆく

aa

やがて南を目指せ

かたくなな心情焼き付くす

てだの元に横たわれ

a

a



漂白され、贅肉が溶け

純化された念

陰の気を固めて、放る

a
a

惹かれ来る禍者の

棲みたるへや

ウェッブ上にのせ

世に顕現させる

己が仕事


憎悪喰らいて 生き延びる

いとあさまし

老いて死人の毛をむしる

いとあさまし

虚無を糧に息をする

はかなきかな

近所の仏壇仏具屋に


金輪を買いに行ってこおか

a

靴、盗むか

a

a

a

近日中に、貴船に詣るぞ

a

a

近くに血縁の者がおりましてね。


お前は魂が偽善的で、これ見よがしなのだ

a

気付いて恥じる事を、切に願いまする

a

そんなおまえが、しおしおといくら精進したって

a

それぁ、底が浅くて失笑

a

笑っちまうのだよ。

a

a

解るか私の言う事が?

a

a

上っ面をいくら塗り替えても無駄さ

a

根本に問題があるのだよ。

a

a

a

お前に咲く花は薄ク哀レ

a

a

a

a

はよ、秘密裏に殺さんと、鬱陶しくて。


久しぶりに 夜歩こう

a


久しぶりに 深夜徘徊

a

今日、近江に行けなかったから

a

代償行為として明け方まで歩くじゃ。

a

十中八九雨だろが

a


もしも少し晴れたなら

a

a

井の頭公園で少し眠ろう

aa

a

a




右手に包丁

左手に花

アンビバレント人生

ららららん

いつだって選択肢は

幾らでもあるように見せかけて

僕を威嚇しにかかる

本当に選ぶ余地があるのは

一つか二つなのにね

 らりらりら

また、そういう眼で見るなよ

僕だって探しているのだ、本当を

生活の中浮かび上がるもの全て

否定的に受け取ると、怒られたが

そんなつもりもなく

ただ、中庸の瞳を保ちたいなと

浮かれて 騒いで 楽しくて 眠る
落ちて わめいて 泣いて 眠る

くり返して 何かを生んで
くり返して 何かを壊して

アタリマエと感じてる事の中に

本当がちゃんとあるのなら

こんな穿った眼、要らないのだろが



入院をすすめられちまった

 自己管理ができないのだよ

衝動的な自虐行為が目に余るって

集中力が散漫で物事が先に進まんのだよ

踏み外した人型

とおいな

仕方がないのか

いやだな

うん、いやだ。

ほら、目指せ健全じゃん。


まるでシーソーのように
鋭角と鈍角

あなたの牙受け止める僕は
あちこちが痺れ
その中枢のみをすくうため
愚鈍なふりをする

僕の牙受け止めたあなたは
皮膚を刺す痛みの中
愛と信念に基づき
冷静に評価を下す

それは駆け引きのように見えるが

そうじゃない

なぜなら僕らは、未だ未熟だが
打算の見返りに手に入れる幸せを
拒否しているから

事の顛末がどうなるのか
他人事のように感じるが
それは多少、離人症的感覚に冒されてるから

他人がそれをどう受け止めようと
そんな事、どうでもいいし


ずぶ、ずぶ、ずぶぅ〜〜〜と、

a

a

両の眼開きて はまり込む

異臭の都市の 内臓 胎蔵

a

a

両の眼開けや うぬら善人

公衆の都市の だんだら まんだら

aa

a

a

かじってもない 腐肉を

飲んでもない 汚水を

わめくのを、止めろよ、なぁあ〜〜〜。

だって君とは、鳥の声の聴きかたさえ違うのだから。


桐の、と、言いたい所だが、

a


多分、単なる合版の、

a


蓋を開けるとナフタレンの臭いのする箱の上で、

a

白眼のふちや、その眼の下の赤いわたくしが

a


ぼおんやりと文字をよろけさせ

a

妙ちきりん也

a

a

頭痛未ダ止マズ

a


焦燥イヤ増スノミ

a

a

眠ると家族の夢をみる

a

a

骨肉相喰むのじゃ

a

a

a



夜の帳がおりる。

頭が冴える。

感情が研ぎすまされる。

雄弁に語り出す我が事。

言葉がまわる。

冷静で確実、的確で凶暴な、言葉、a


ぶつける事ができぬまま、温厚な活字に閉じ込めんとす。

虚しさつのる。

我が悪かや!?

見えてしまうもの。
見えてしまったのだもの。

a

a


反吐が出る。

私が努力しなかったとでも?

私が歩み寄らなかったとでも?

いつまでも過去に捕われるなと?

そうはいかない。そうはいくものか。

a

a

まだ進めぬよ。
まだ登れぬよ。

a

a

まだ、清算は済んではおらぬ!!

a

a

私が次に行く為に、儀式が必要なのだよ。

醜いと言われようと、矮小と言われようと。

例え愛する君に嫌われようと、殴られようと。a

a

悲しいかな、それだけの覚悟はあるのです。

a

a

a

そして君はそれを喰ろうて、さらに高くとべばいい。


あたたかさ

やわらかさ

やさしさ

ほほえみ

長の月日のなかで

失くしてしまいました。

美しき僕に、さよなら。

わたしは変わってしまいました。

人を憎む事を知りました。

歩む修羅街道

醜き鱗で身をかため、

軽蔑、嘲笑、顧みず、

がああああああーーーー!!!

進めよ、我が道!

きらめきの日々に決別せよ!

あなたを失っても、あなたに憎まれても

この手のナイフを離しはせぬぞ!

解りませぬか?

あなたには何も出来ないのです。


問答無用!


断ち切った糸何処へ

しかしそれが、はじまり。


我にはなを

むせるほどの芳香を持つ

はなをちょうだい。

ねえ、ねえ!

波間に、波間に、たゆたえそれら

大気の中にたゆたえ我よ

わたし、そこで踊るわ、ゆらぐわ。

手足、ゆううぁんんって。

これは、奉納。

あたしが感じる、あめつちへの。

これは、表敬。

底知れぬ幾層にも重なった世界への。

a

a

見えるでしょう、感じるでしょう

発した音は、声は永遠に進む。

a

a

はな、は、好き。

可憐で卑猥。



たまに、噴出する

タスケテ!

誰に言う訳でなく、

誰に救える訳でも無く、

何、期待するでなく

ただ、アタマ抱えたわたしが

言わずにいられぬ一言。

星なき夜空も見えず、

ただ、ただ、

タスケテ!

と。


さて、人は、どこまで残酷になれるだろ

ひとの涙を、痛みを、苦しみを

どこまで笑って見られるだろ

あああ

まあ、因果なもので、

自身の痛みより、他人の痛みの方が耐え難かったり

ああ

かと思えば、、、、。

ふふん。

我が眷属、何望む?

すでに鋼握ったこの手

薮をつついて蛇を出す

ああ

野ざらし横目で見つつ、何の感慨も湧かぬ。

生は生、死は死。


我、鬼神也と言うてきた

我、自身そう感じたから

a

a

誰が私をそうさせたかなんて もうどうでもいい

人の情け気に留めぬ鬼 これはこれでいいものだ

a

a

a

a

あんた、本気でひとの死願った事、ある?

aa

a

あははと笑って、苦しむ様 見るのさ。

a

a

正直に言うてね、

a

なかろ?

なかろ?

a

a

そんな非情な事、あかんやろお。

そんな非情な事、出来んやろお。

a

a

人非人の烙印

a

a

a

六道会得

a

a

変化 変成 鬼神也

aa

a

みぢんさんざら飛べ我が飛沫

a


ジュラ 白亜 恐竜の骨をかじる

ついに君はそれが出来ぬまま死んだ

a


叱咤a

a叱咤、激怒、嘲笑、軽蔑

a

あいつは馬鹿だ、

腐ってる、

何とも醜い、

等々の

a

多種多様な反感、嘲り、

恐れていたら

a

うたなど書けぬ

a


身体交わすたんびに、何か残したいと思うが、a

a


交わし終えた瞬間に、残すべきじゃないと思って。

a


何の余韻もないままに、

a


浮いた汗は引き、私は何事も無かったかのように冗談を言う。

a

a


ははは、と笑い、

a

a


バスルームへ裸で走り、己が温もりを水で流す。a

a

a


しどけなさなどみぢんも無い。a

a

a

a


いつも、

a

aaa


人肌に触れるのはこれが最後かと、

a


いつも、

a


思っておりまする。

a

a

a

樹海に行きますよ、樹海に。

a


まぁ、何度も行っているのですが、

a


また行こうと思っておりますよ。

a

a

a

道連れ無きは幸いかな

a

a

こころ赴くままに、散策。

a

a


歪んだ木の根

a

a


歪んだ磁場と遊びます。

a

a

きっと寒いだろう。
ここより5℃っくらい。

a

a


しっかり防寒してね。

a

a

a

さあ、もう眠って、起きたら行こう。

aa

a

a


灯りを消した。

a


それが合図。

a

早く、早く、逃げるのだ。

a

a

私はいつも此のよに取り残され、難渋する。

a

a


生真面目に逃げ遅れ、呻吟する。

a

a

今度こそ、早く、早く、我先に。

a

a

我れ先に、離脱。


はだかでまちなかに駆け出すのはa


やはしアカン?

a

a

a


ふとした拍子に生爪が剥がれて、z

z
にじんだ赤を見た途端、

z
風呂あがりのぼくは、

z


静かに静かに

z
沈黙の絶叫!!!

a

涙無き沈黙の絶叫!!!

z

走り出すぞ

zzzっz「

z

z
このわたしに備えられたる二本のあしでな!!

a

a

a

a

a


y焼き尽くセ

やきつくせや焼き尽くセa

!!!!!!!a

全ての愛しき偽善を。

気付かぬか、其処にあるだろ

君のsuguそばに、、、、、


出来ないか?出来ないか?


何故出来ないか?



A

ああ、疑い無きは幸いかな


あたしは白くなかったから、a


あたしはグレイでもなかったから、

a

a


あたしは赤くて黒くて
a


さらに蛍光色であったから、

a
余地がなかったんだ
a

a

a

a


顔料が言う。
a

a

a


ひかりといろの三原色は最後に、


と。

a

a

a

a
青い君は

a
黄色の君は

a

a

a

a

a


また、
キツく縁取られてるくせに、桃色と乳白色のあんたは!

a

a

a


よきかな。a

a

a

a

a

a

a


あたしも、溶けあわせるみずを。

a

a

a

a

a


a

a

a

a

中庸の時間に終止符を打て!

a

a

a