aa
a
a
aa
a
ああ
あ
あ
あ
ああ
sすぅ、と両腕広げてあ
ああ
あ
あ
半眼の微笑で空を抱く
あ
あ
ああ
ああ
あ
何があろうともああ
ああ
あ
ああ
揺るぎなく清浄な粒子とああ
ああ
あ
あ
巨大に鳴り響く宇宙に
あ
あ
あ
あ
あ あ
ああ
あ
求愛
あ
あ
あ
aあああ
aあ
a君のうたを くれないかい
a
a
a
断片をつなぐ日々
aa
a
浮かれたように すり抜けてると
a
a
a
何やってんだか 分からなくなるんだ
a
a
a
a
a
a
a
君のうたを くれないかい
a
a
a
寝不足のあたま 馬鹿になって
a
a
それでもなお ばたついていると
as
a
僕が誰だか 分かんなくなるんだ
a
a
a
a
a
a
a
a
a
僕の中、確かに
a
a
確かに
a
a
息づく、ピュアアを
a
a
忘れそうになるんだ
a
a
無くしそうになるんだ
a
a
a
a
僕の中、確かに
a
a
確かに
a
a
あるはずの、ハッピイ
a
a
忘れそうになるんだ
a
a
捨てそうになるんだ
a
a
a
a
a
a
真実の手枷
事実の足枷
a
a
必要な拘束
矮小な充足
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
気を抜くとさ
a
a
見えるものだけ見ようとしたがる
a
a
a
a
a
a
a
立ち止まって
a
振り返って
a
再確認
a
a
a
a
その為に使うのも
a
a
別に悪くないでしょう?
a
a
a
aa
a
だって、うたは解放すべきものだもの
a
a
a
a
a
a
a
a
a
、、、、
a
ああ
さあて、遊びにゆこう
a
飲んで、喋って、踊るんだ
a
a
aa
あああ、ホント楽しいんだ
うちに
a
a
a
a
a
a
a
a
a
あああ
あ
あ
あ
慣れぬ作業に追われるうちに
あ
あ
僕の髪は伸び、
あ
間のびした愛情は
あ
薄く端々から流れ出す
あ
ああ
あ
長く、短い日々連ね
あ
あ
ああ
あ
あ
365日の絶叫が
あああ
何かの糧になるのなら
ああ
それもいいだろ。
あ
あ
あ
あ
365日の煩悶が
あ
僕を醜く変えるなら
あ
それでもいい。
あ
あ
あ
あ
あ
この世界の、ホントウが
あ
あ
不定形で、気紛れで、浅はかなものだとしても
あ
あ
あ
はるかとおおくを見る眼があれば
あ
あ
ため息ついて、許せるさ。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
僕は、僕一人の重さを背負えばいいだけ
あ
あ
幸運な事
あ
簡単な事
あ
あ
あ
ああ
あ
あ
あ
360度の地平
あああああ
あ
さて、どこへ向かおうか
あ
あ
あ
あ
あ
あ
ああ
あ
あ
あ
今日は台風の影響で
a
a
ずいぶんと強く風が吹いていました。
ああああ
あ
大気が激しく移動するので、
あ」あ
あ
信じられないほど緩慢な僕達は
ああ
そのスピードに付いてゆけず、
ああ
あ
南やら、西やら分からず、
あs
あ
あ
ただ、風が吹いていると
あ
あ
あ
感ずるほか無い。
あs
ああああ「
あ
あ
あ
無に等しい自我も、
あ
あ
あ
あ
飛んでゆけ。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
砂よりもまだ、
zああ
微粒子であるところの
歯ぎしりするよな時間軸
あ
噛み続け
あああ
ああああ
あ
あ
アンバランス吹き出す身体
あ
こりゃマズイ。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
それでも、
あ
意識トばす 薬に抵抗。
ああ
あ
あ
あ
あ
あ
先生、
あ
あ
あ
あ
こんなの望んでないんです。
あ
思考の停滞はいやなんです。
あ
活動の減速はいやなんです。
あ
あ
あ
倦怠も脱力も、紗のかかった視界も
いやなんです。
あ
あ
あ
あ
あ
こんな、極から極でなく
あ
もっと、正しく美しく
あ
穏やかでいたいだけなんです。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
、、、僕の何がおかしいって?
あ
、、、何がヘンだって?
あ
あ
あ
あ
あ
あ
セロトニンやらなんやらの
あああ
不足。
過剰。
あ
あ
あ
あ
あ
、、、ホントオかあ?
あ
あ
あ
あ
あ
あ
オレはそんな脆弱ぢやないもん。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
まだ見つからないだけだ。
ああ
僕が全力をあげて、守るもの。
あ
あ
あ
あ
あ
あ
僕の為のスケープゴート
あ
あ
あ
あ
それが、ヒトでも、詩でも、絵でも、何でも
あ
あ
あ
あ
僕の真実を晒け出せる、もの。
あ
あ
あ
あ
もう、偽善者にすらなれない僕を
あ
変成するための
あ
肯定するための
あ
抹消するための
あ
あ
、、、、、
あ
あ
あ
あ
理想をいうなら、
あ
あ
あ
あ
あの時の、
あ
あ
あ
あ
冷たく澄んだ、動かぬ水面
あ
あ
あ
あ
あ
あ
あ
a
a
a
a
a
太陽と番った海が
あああ
あ
あ
永遠ならば
a
a
空と番った海は
a
a
a
完璧
a
a
a
色と姿、映し合い
a
a
元素を交換
a
a
a
水平線で交合
a
a
a
a
a
移動を続ける
a
a
a
巨大な歓喜
a
a
a
くり返される
a
a
a
幾つもの終焉
a
a
生まれ出るは
a
a
a
疲弊した原始
a
a
a
a
a
a
a
雨が降る
あ
あ
誰もいない道だ。
あ
あ
あ
煙った視界
a
a
a
a
静止した風景に 雨粒だけが、せわしく落ちてくる
a
a
a
a
逝ってしまった人達の、想いと共に、落ちてくる
a
a
a
a
a
a
こんな脱力感
a
a
a
心地よいとは、まだ感じられないが
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
手の届く所に何の布石も無いのなら
a
a
a
a
a
僕は自由なのさ
a
a
a
a
飛ぶも落ちるも
a
a
選ぶも選ばぬも
a
a
a
a
自由なのさ
a
a
a
a
a
a
しゃがみ込んで泣くのも
a
a
微笑んで立ち去るのも
a
a
眼をあけて歩くのも
a
a
a
a
a
a
a
お前の自由
a
a
a
a
a
a
a
a
a
サヨウナラ、コンニチワ
a
a
a
a
a
a
a
何を望む?
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
「極めて私的で、情熱的な愛のうた」
a
a
a
a
a
a
君と眠るのが 大好きだった
a
a
君とごはんを食べるのが 大好きだった
a
a
君と手をつなぐのが 大好きだった
a
a
a
a
笑った顔が大好きだったよ
a
a
a
a
a
a
a
a
a
そんな僕らに
a
a
a
a
a
さよなら
a
a
a
a
a
僕の一番の宝物
a
a
a
a
そんな君に
a
a
a
a
a
a
さよなら
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
もう、あの暖かいベッドに戻れはしないのだ。
a
a
a
a
僕の安心を一手に引き受けた
a
a
a
a
君はもういないのだ。
a
a
a
a
僕の心の平安は、
a
a
a
君無しではあり得なかった
a
a
a
無軌道にイラつく情熱を
a
a
a
愛情に収束して
a
a
a
僕は、まぎれも無く
a
a
a
幸せだったよ。
a
a
a
a
a
a
a
大切にしまっておくさ
a
a
a
泣きそうにやさしい想い出
a
a
泣きそうに悲しい想い出
a
a
未だ血のにじむ傷口も
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
aa
a
a
a
a
a
僕はもう泣かない
a
a
僕はもう泣かない
a
a
a
キレイな 感傷の泪は
a
a
キレイすぎる 想い出にあげる
a
a
あたたかく 切ない
a
a
愛しすぎる 想い出にあげる
a
a
a
a
a
僕はもう泣かない
a
a
だってそれは
a
a
感情処理の為の涙だよ。
a
a
自分の為の涙だよ。
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
今僕は、
a
a
悲しみを超えた可能性を信じるから
a
a
a
だからもう泣かないんだ
a
a
a
a
a
a
a
aa
a
a
aa
a
a
もし君が
a
a
いまだ僕を必要としているなら
a
a
a
もしそうならば
a
a
a
a
a
a
a
僕は進む
a
a
a
a
a
a
a
a
脆弱な関係に叛旗をひるがえせ
a
a
a
a
自らの意志によって提示した方向へ
a
疑いながらも
a
a
迷わず進め
a
a
a
a
a
焦がれる 恋でなく
a
a
離れ難き 情でなく
a
a
馴れ合いの 惰性でなく
a
a
寂しさの 埋め草でなく
a
a
a
a
存在の依存でもなく!
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
aa
a
君に言おう
a
aa
a
a
a
a
a
a
愛してる
a
a
a
a
百遍でも繰り返そう
a
a
a
君を愛しているよ
a
a
a
君の魂を愛しているよ
a
a
a
a
a
a
a
a
もう二度と君を抱く事がなくても
a
a
a
もう二度とあの夏が戻ってこなくても
a
a
a
例え二度と会えなくても
a
a
a
君を愛しているよ
a
a
a
a
君の存在を愛しているよ
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
誰にもなし得なかった
a
a
魂の交感を
a
a
a
a
a
誰もなし得なかった
a
a
信じ難い絆を
a
a
a
a
実現する事が出来ると
a
a
a
僕は信じているよ
a
a
a
a
a
aa
a
a
a
a
僕は僕の道を生き、
a
a
色んな人と出会うだろ
a
a
君は君の道を生き
a
a
何かを掴んでゆくだろう
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
それでもなお、途切れる事なく
a
a
a
交信する事が出来たなら
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
この出会いを奇跡と呼ぼう
a
a
a
a
a
a
a
a
a
愛しあう事の幸せ、
a
a
理解しあう事の充実、
a
a
a
それすら超えた
a
a
a
a
a
a
さらにその先へと進めたならば
a
a
a
a
a
a
a
その時こそ
a
a
a
a
君との出会いを奇跡と呼ぼう
a
a
a
a
a
a
a
a
異なる身体を持つ者が
a
a
a
本当にそうなれるなら
a
a
a
a
a
a
a
僕が、
a
a
誰かを愛し
a
a
君が、
a
a
誰かを愛し
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
それでも求めることが出来たなら!
a
aa
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
君との出会いを、奇跡と呼ぼう
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
a
無造作に広げた
a
四枚の羽根を
a
圧倒的に
a
ふりかざすのは
a
顔の無い
a
a
a
a
a
a
鳥人マリア
a
a
a
a
a
その足は樹の根
a
貪欲に逞しく
a
執念くのびる
a
a
a
a
その髪は触手
a
自在に這い回る
a
a
a
全て見通す知覚器官
a
a
a
a
a
a
a
醜悪を乗り越え
a
a
敢然と向かう
a
a
a
a
a
慈悲へと
a
a
a
a
a
a
aa
a
a
a
a
うめや沈丁花がほころんでいる。
確実に歩み寄る季節
a
もうすぐ桜が咲くだろ。
a
確実に繰り返し咲くだろ。
a
a
a
今年もぼくは、
a
一人夜の公園で
a
さくら、
a
見上げるんだ。
a
a
a
a
くすくすざわめく花の下、
a
花喰う鬼がさくらに混じる。
a
a
a
a
ひしめきあい
a
ぼんやり灯る
a
はな
a
みあげて
a
a
ざあと吹く風に
a
背中押されて
a
a
花灯りの中へ
a
a
とぶ
a
a
a
はるのあの
a
独特のウエイヴが
a
身体をゆるめる
a
a
a
a
捩じれた幹に触れて
a
すうと意識とばすんだ
a
a
a
a
a
いいかげん、過剰な自意識とじゃれあうのは止めな
a
そんな事してるより、偉大な詩人のうたと遊べよ
a
a
美しくいたいだろ?
美しくいたいだろ?
a
a
眼を開けたまま、眠ったフリをして
a
自身の背後から立ち上り、流れ出すリズムと遊べよ
a
a
楽しくいたいだろ?
楽しくいたいだろ?
a
a
愛だけ残して 全て焼き払え
a
少量の灰と共にうわずった声でうたえ
a
そして笑いながら歩けよ
a
a
遠くまで、遠くまで、遠くまで
a
高くまで、高くまで、高くまで
a
a
それの示す沢山の意味に気付けぬまま、
流れてしまう事象群
ぼくのアタマがもう少し鋭ければ
もっと何かが見えるのに
きめ細かい時間など、一瞬で、
また日常の瞳に移行する
(そしてそれは君の日常とは違う)
一分一秒が、焼け付く砂粒という事は無くなったが
一分一秒の認識がぼやけて、エッジがさびる
(だからその中は突出しない中庸の意識のせめぎ合い)
根底に流れるモノは変わっちゃあないので、
それは意識を鈍らせて、だまくらかしてる気にもなる
(でもそうそう上手くいくわけじゃない)
aaa
a
a
それこそ、散乱した酒瓶と錠剤の山の中に
抵抗もせず沈んでゆくような
苦々しくスピードあげる虚無に
また捕まりそうな、気分
a
a
でもそれも、一時の事だ
多かれ少なかれ、
善かれ悪しかれ
誰もが持つ痛みなら
僕一人、越えられぬはずはあるまい
人間、結構丈夫なもんだ
思考の方向、もう一度確認して
さあ、にっこりと笑え
a
a
a
顔なんて憶えてない
a
振り向いた時 見た足と
a
ぎくりと痛んだ 腹の中
a
それっくらいしか憶えてない
aa
a
にこやかに バイバイと言った
それっくらいしか憶えてない
a
a
a
キスすらしない
一瞬の情事
a
a
a
僕は君に触れたのか?
a
a
a
ごめんな
君にも 僕にも
a
a
a
今度はもっとちゃんとするから
あったかい身体覚えておくから
a
a
僕がもっとまともな時に
また会いましょう
a
a
夜が始まる
また眠りが開かれる
a
夜毎の異界さむぽ
別に望んじゃいないのに
夜毎連れ出される
a
一晩は何年にも伸びてゆき
a
違う僕が、
男であり 女であり
子供であり 大人であり
白人であり 黒人である
僕が、
a
違う空間で、
過去であり 未来であり
森であり 海であり
東京であり メキシコであり
宇宙ですらある
空間で、
a
生きたり死んだりする
a
楽しいも悲しいもひどく強烈だし
恋もすれば自殺もするが
醒めた視線も側にある
a
ふと記憶が寸断したら
鮮明な感情引きずって
朝の光とともに帰る
a
a
a
僕の歩くぱられる
ありすぎて話しきれないお話
そのうち流れちゃう風景
忘れぬうちに聞かせてあげよ
a
a
a
