a

a

残滓5


秘密裏に栽培した 毒草がa


穴居人に喰われてる
a

a

a

ああ

a


奴等には効かぬ

a

a


げらげら笑うだけだ

a


高速のこん棒もちいて うかれくるって

a

げらげらと

a

a

aaa

a

a


秘密裏に栽培した 毒草が
a

a

穴居人に喰われて

a

げらげらになって、



ちょっと安堵

a

a

つまりa


奴等の野卑な聖餐の 野卑な糧となり

自身のあいするひとびとの 毒とはならず

a

でも、ともかく役にはたった、という訳。

ああああ


さびれた射的屋のすりガラスにa

a
「終日」と貼り紙

a

a


その三軒先の宿屋には

a
「忌中」と貼り紙

a

a

a


ねこがのらつく

aa

a
まんじゅうにはほこり

a

a


涌き切らぬ湯
a

a
すすけた石段

a
硫黄と石灰のこびりつく

a

a

a


いとし列島の

a
我がこころの温泉街

a

a

a

a


おれ、 そこで芸者

a

a

a

a

a

a

爪に色を置くa


ニ枚にはがれた
a

ぼろぼろにくずれた

a


そは、固められた様式の安寧と疲弊!!

a

aa

a

a


誰かを探そうとして
a


でも、それはきっと僕の贄


言葉とカラダとココロと、

全てちらつかせ捕獲a

a


しかして、何の為かは判然とせぬのだ
a

a

a

aああああ、


置いていかれたのではなく
a

a
置き去りにしたのだな

aa

a

a


君ではなく

a


わたしが

a

a

a

a

a


泥濘に根を張る

a


可憐なロータスが好き

a

a

a


美しきはなは天上a

a


その根は現世a

a

a

a

a

a
花弁落ちて
a

a


泥となるよ

a

a

a

a

a

サボテンと水のあいだでうたうことができるまで。 a

a

終了するまで

a
終了するまで

a
終了するまで

aa


ヒィィーーとホイッスルが鳴るまで、暴れ続けよもがき続けよ。

a

a

a


結果を気にかけずにだ!!!

a

a

a

a
ホイッスル鳴らす者を疑ってはいけない。 その役目を担う者を憎んではいけない。

a
その合図に聞き耳を立てよ。

aあ


その時ぉ逃せば悔やむぞ。

a
そうそうチャンスは無いのだぞ

a

a

あああ

ああ


サボテンと水のあいだでうたう事ができるまで。


終了するまでz

z
終了するまでz

z


終了するまで

zz

zzz


民草の中に混じりて循環生活を嫌悪、己が周囲に愛、声発し生き延びよ。

z

z
結果が溢れかえってもなお!!

zz

z

z


偉大なる幸福は他の中にある。

z


他の中にある幸福を祝詞ぐのだ。

z

z

z


終了するまで

z
終了するまで 絶望を否定して楽しく。

z
争いを否定して美しく。

zz

z

z


心底から努力して、許しまくりでいくのだよ。

z

z

z


イッキョシュ イットウソクが 、 反響する。z

z

z


イッキョシュイットウソクがだ。

z
ずいぶん些細な事でも 、  だ。

z

z

z


見なれた部屋や

z
見なれた人たち

z
つまりあなたの馴染んだ日常に

z
イッキョシュ イットウソクガ 、 反響するのだぞ。

z

z

z

z


通常抜けてく自らの運動エナジの所産が、

z


大きなドラム缶の中にいるように振動して返ってくんだぞ。

zz

z

z


こええぞ。

z

z

z

z


顔がずるずると

a
坂道を下ってく

a

a

a


心配ない

a

a


焦れぬ

a
焦らぬ

a

a

a

a


顔がずるずると

a
坂道を下ってく

a

a

a

a


そのまま坂道を登ってゆくのも

a


きっと気が付かないんだヨ。

ああ

ああ


ふと、周囲見て


あれぇ?


と、思うんだヨ。

ああ


そんな日の為にな。


真夜中にガーデンがひらく


解放区


でもそこに至るには切符が要る


買うも買わぬも自由



真夜中のガーデン



切符を買ったなら




戻るか戻らぬかを選ばねばならぬ







聖域を造りたくて、こしらえた場所が


自身の暴虐によりて崩壊する


越境してしまうのだ



暴虐がね。










片翼


かたよく


の無い僕はそのまま



見果てぬ場所へ。





たとえ



片翼



かたよく

a
、でも、危うくても



見果てぬ場所へ。



ことばも音像もいろも情も、



速度も距離も固体も粒子も、


同一線上にあるところへ。





メタモルフォーズ。






電気信号へ。



ムンクの素描画のような、不穏な線を描く。


何がなんだか分からないならそれでいいのにね。







丸一日かけて巨大な牛一頭を喰らうのよ。


君の家の側を通った。a

a
メールしよかと思うたが止めた。

a

a

a

a


あたしは、どこまでひとりになれる?

a


あたしを、どこまでひとりにできる?

a

a


どこまでゆけば孤独が愉悦に変わる?a

a

a

a


それが知りたい気がして。

a

a

a

削いでゆく。

a

足場を安息を。

a

aa

a

a

a

a


ひとりに耐えうる強さが/欲しいんじゃない
aa

a

aそれが目的ではないの。a

a

a

a

a

a

a

a

a

a
このように脆弱で、

a

甘々で、

a

a

いつだって泣き出しそうでa

a

a

a

orooroして

a

a


弱音吐きまくって!a

a

a

a

a

a

a


それでもどこまでゆけるか
a

a

a

a


それが知りたい気がして。
a

a

a

a

a

aa

a

a

a

で、

a

a

a


エイリアン、或いはフォリナーが、
a

a


明日、ミンナと遊ぶよ。
a

a

a

a


あたし さかなa


あたし さかな

a


やっと さかな

a

a

a


このかおみてよ

a

a


やっと さかなよ

a

a

a


空気中で溺れて

a

a


め 剥く

a

a


まばたきしない

a

a

a

a

a


あたし さかな

a

aa

a


やっと さかなよ

a

a

a













a

a

a

a

a