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2002年3月の溜息


2002/3/28(木)  ソロソロアレガクルゼ
・・・来た。
抑えて
見えないとこに押し遣って
気が付かない振りをしていたのに。
蓄積されたアレは頭を擡げてあからさまに私を苦しめて来だした。


「信じてない」
「信じてる」
そういうんじゃなくって、ただ単に欲が・・・、今まで飼い馴らされてた欲が・・・、いつものように欲しがってきてるだけ。
悲劇なのは・・・もうそれが無いということ。
だから言ったじゃん。

「幸セハ長クハ続カナイ」

其れを「当たり前」に思っていたお前の罪。




2002/3/26(火)  月世界ロマンス
ずっと聴かないでいた「月世界ロマンス」。きっかけがあって久々に聴いた。やっぱり素敵なアルバムでニコニコして一緒に唄ったりしてる所へ「月世界ロマンス」が流れてきた。するとワッと気持ちがタイムスリップ。あのラストステージで「月世界ロマンス」を唄うHIROさんが出てきた。愛おしむように客席を眺め、大事に噛み締めるように唄うHIROさん。その想いのあまりに声を詰まらせ涙を流し、でも、振り絞るように唄っている。「I LOVE YOU〜」の下りでは両手を広げて乞うように唄い、最後の「忘れないで・・・」ではなかなかそれが言えないでいる。
・・・泣いた。その時も今も同じ感覚で泣いた。
時間は経っているけどまだ新鮮に感動していた。脳裏にくっきり焼き付けられた素晴らしいステージだったからだ。今、想像しても感涙するほどに愛しいLIVEだったからだ。
何度も「トラウマLIVE」と言ってきたが、・・・本当にトラウマになってるのが今実感して判る。果たして、私はこんなLIVEを魅せられて・・・、このLIVEを何度も頭でリピートしてて、・・・他のLIVEを観て満足を得られるんだろうか?


2002/3/25(月)  La.mama・5月分
週明けには発表といわれてた「La.mama・5月分スケジュール」。早速、見に行ったけど・・・まだだった。5月はLa.mamaの20周年を彩る企画満載のLIVEが行われる予定の月。だから、La.mamaッ子としてはウズウズしてたりするのです。変な期待とかも実はちょっとしてたりして。アハハ。かなり待ち遠しいよ〜っ。もう、焦らさないで早くupしてくれーーーっ!!!


2002/3/24(日)  熱望カキコ
ラズのオフィシャルHPのBBS。最近"CD再販&発売熱望カキコ"が多いみたい。みんなの気持ちも痛いほどよく分かるなか、「きっと一番CD出したかったのはラズ自身なんだろうなぁ」と・・・。
願い叶って出せればいいけど、それにさえ応えることが出来ないのだとしたら、その「熱望」はやっぱり"痛み"になるのかな?
きっとビデオ発売が今の彼らに出来る精一杯なんだろうな。だって彼らはいつもその時の精一杯の愛を私たちに表してくれていたもんね。だから、その精一杯の愛情を素直に受け止め「ありがとう」って言いたいね。
明日からその愛の証のビデオの受付開始。早く、ラズ友仲間とビデオ上映会をしたいなぁ。DokiDokiDokiDoki・・・・・・


2002/3/23(土)  夢を見たんだ
とうとう夢に出てきてしまった。
だだっ広いところにステージがあって、私はステージ前にいて、彼が出てくるのを待っている。DokiDokiDokiDOki・・・・・・。胸がこれ以上抑えられなくなった頃、それを見計らったかのように・・・待ち人、登場。
「HIRO」
もう絶叫で彼を迎える。でも、なんか違う感覚。そう彼と一緒に出てきたメンバーに違和感があったからだった。・・・ラズメンでは無かった。HIROさんの新しいBANDのLIVEなのだ。私、一瞬ひるんでしまった。・・・「複雑」な光景だったから。・・・ここまで来て往生際悪いと夢の中でも思っていた。ハハ。で、よく見るとギターがGOLDの大山氏っ!ビビッた、何故か(笑)。
さて、この夢、夢判断でも結果が出そうに無いのですけど、一体、どういう夢なんでしょう?友達は「HIROさんがステージに戻ってくるっていう意味じゃない?」って言ってたけど、果たしてそうなのか??私は、自分なりにこう解釈した。
「自分の中で自分なりにラズにけじめをつけようとしている」
・・・なんて。でも、夢の中でもまだ「複雑」なんて思っちゃってる時点で既に全くけじめついてないんだけどね。まだ、駄目なんだなぁ〜、なんて思ったりして。ハハ。
でもね、HIROさんのキラキラ☆ステージ観たいよ。HIROさんにお似合いの場所だから。観たいと思うよ。だから、・・・HIROさんがステージに戻ってくるの待ってる。その才能が最も輝くトコだから。だから、早く戻っておいでね。
ずっと、ずっと、待っているよ。


2002/3/22(金)  春雨と桜
雨が降った。なんか久々な気がする。「春に降ってるから春雨かぁ〜」なんて思いながら嫌いな傘を差して歩いていた。そういや、最近は「春」なんだよね。桜も咲いているみたいだし。まだ、ちゃんと意識して見てないけど、桜。いや、それ以外の春らしいものも・・・見てない。花粉症ぐらいだな、春らしく感じるものって。ハハ。情緒がないなぁ。
そういや「闇桜」じゃないけど、私もアレと似たようなことを幼い時に誰かから言われ、それが今も残っているのか花見をしない。・・・でも、もし私が死んだら、桜の木の下に埋めて欲しいかな。好きな人が埋まってたら春になるごとにお酒を持って一人で花見しに行くかも。・・・なぁんて考えたりして。
「雨」と「桜」ってお似合いじゃない?


2002/3/21(木)  キラキラな日本語
金八先生を見た。中で私が前から疑問に思ってたことそのままを授業をやってビックリ。
何故、「かなしい」と「さびしい」には同じ意味にも関わらず二つの漢字が存在するのか?
まぁ、この二つに限らず同じ読みで同じ意味の感じがある。判り易いその授業に一瞬生徒になった。
チープだけど書き物をしている私は日本人だからもちろん日本語で考え、日本語で書き記す。だが、たまにもっと日本語を知っていたら、もっと素敵に表現できるのに・・・と思う時がある。ボキャブラリーの少なさに苛んだりして・・・。もっと適当な言葉があるはず・・・と探すけど、私の中からは出てはこない。
だから、私は自分の琴線に触れる表現者を尊び、憧れを抱き、羨ましく思い、たまに嫉妬する・・・。
出来得ることなら私もそんな表現者になりたい。
でも今は上を見たってどうしようもないから、等身大のまま今の私で感じ表していこう。「感じる」ことが出来る限り、呟いていけるだろうから。
そう、「鈍い人間にはなりたくない」から・・・。
理想の表現者への道は厳しいです。


2002/3/20(水)  寂しいならすがりなさい・・・
「もう」か「まだ」か・・・。あの日から十日経った。La.mamaのLIVE予定とか見るけど腰が重くなっているのかLIVEに行く気にならない。一時期は凄い勢いでLa.mamaBANDを見まくっていたのに。まだ、La.mamaでLIVEに触れる気にはならないみたいだ。
たまにCD聞いてるときや唄を口づさんでる時に「次って何時あるんだろう?」ってボンヤリ考えてる時がある。バカな奴。あれ程「次」が無い事を嘆いていたのにやっぱ分かってないじゃん。そうやって今日も小さく自己嫌悪。自分で自分の首を絞める真似をする。
新宿から歩いて家に帰る途中、「LOVE」の前を通ったり、DOORSを横目で見たり・・・、「何気なく」通り過ぎる・・・。本当は拘ってるんだけど、胸の奥は騒いでるんだけど、それを出してしまうとバランスが取れなくなってしまう。・・・ダメージ。

苦しさや哀しさや寂しさや侘しさや・・・、そんなダメージはこれから本当に来るのかもしれない。
もっと・・・もっと強くならなくちゃ。もっと・・・もっと・・・

だけど、ほんの少し一休み。ほんのちょっとだけ弱音。


2002/3/19(火)  幹事に不似合いな女
「チーム☆ラズ集会」を企画してからなんか楽しみが出来た感じ。本まで買って、あーでもないこーでもない言っている。あーでもないこーでもない言い過ぎて、どーしたらいいんだーってプチパニックになる程。
私ってホント感じに向かないのよねぇ。前も会社の同僚の送別会の幹事になってパニクッてたし。「世話」とか「細かい心遣い」とか出来ないらしい。そのくせ「皆に喜んでほしい」なんて身に余ること考えちゃうから許容量を大幅越えてしまって・・・パニクるんだよね。ハハ。
今回は言い出しっぺとして頑張んなきゃっ。すでに友人一人巻き込んで手助けしてもらってるし(汗)。みんなも楽しみにしてくれているし。みんなの元に早く「セピア色の招待状」を届けたいなぁ。ドキドキドキドキ・・・・・・


2002/3/18(月)  郵便屋さんお入んなさい♪
家に帰ると2通、手紙が届いていた。素敵な贈り物だった。なんか余りに素敵過ぎて涙してしまった・・・。「幸せvvv」ってマジで思った。
その中に入っていたものの一つに写真があった。・・・ハハハ。博多での「ニワカマン」の写真がまた増えた。昨日のラズ友からも貰ったんで・・・・ニワカマンだけでアルバム出来そうヨ。私のフィルムには1,2枚だったのになぁ〜〜〜。もう、自分で爆笑だよ。
なんか、幸せだなぁ〜〜〜〜って思った。


2002/3/17(日)  日曜日の上手な過ごし方
ラズ友に会いに新宿に出かけた。取り留めのないラズ話で約9時間。何をそんなに話すコトがあるんだと言われそうだけど、止まらないのだ。全然尽きない。この情熱がこの一週間、行き場を無くしていたんだなぁって思った。誰かに話したくって訴えたいけど、仕事場で仲良い人に話しても、当たり前だけど満足がいく言葉は返ってこない。だから思う存分話すことは出来ないからそんなジレンマがストレスになる。彼女に会って思う存分話せた上に彼女から思わぬ案を貰い、自分の「希望」が形になって見えてきた。感謝したい。ホント会って話せてよかった。ありがとう。互いに苦悩の日々はやっぱり続くけど、また会って何時間もラズ話をしていよう。「本当の気持ち」を吐き出して、また笑ってバイバイ言おうね。ホント、感謝。(あ・・・、途中からメチャ私信)
彼女と別れてから駅に向かう道すがら、ホストっぽい男にすれ違いざまに軽く太ももを叩かれた。・・・せっかくの気分が台無しだよ〜〜〜。都会って怖い〜。新宿、怖い〜。
くそぅ〜〜〜!!!!悔しいから口直しに妄想の世界に引きこもってラズの夢、見てやるーーーーーっっ!!!!(笑)


2002/3/16(土)  記憶
「南極物語」。小さい頃、エグエグ言いながらガン泣きした覚えがある。久々に見たが、記憶違いがあった。最後のタロ・ジロを見つけた高倉健が思わず叫ぶシーン。私はてっきり「タローーーーーッ!!!ジローーーーーッ!!!」と叫んでいたとばっかり思っていたんだが、ただ「うおぉぉぉぉぉっっ!!!」と叫んでいただけだった。何十年も嘘記憶を覚えていたわけだ。人間の記憶ってホント当てにならない。
なんかちゃんと覚えていたい事も欠如したりデフォルメされたりして正確に記憶することって難しい。たまに頭にチップでも埋め込んで、目で見た通り録画して耳で聞いた通り録音できたらってマジで思う。
・・・そろそろ出来ないかな?そんな機械。・・・ってマジで出来たら怖いけど。だって埋め込むんだもんなぁ・・・。


2002/3/15(金)  酔っぱ
風邪??花粉症??ラズ患い??とにかくココ数日、体調が悪かった私。なんかゼーゼーいってるし・・・。喘息かって思うくらいよ。やっと今日になってなんかいい感じになってきた。ので、会社の人と飲みに行った。その席で突然言われた。「そういえば解散LIVEに行ってたんだっけ?」。余りに不意打ち過ぎてビックリしてしまい、酔っ払ってるのも手伝って涙がじわっと溢れてしまった。「ごめんごめん」と言われたがもう時既に遅し・・・。流れる涙を止められない。「様子が変だな」って思われてたらしい。だから、何気なしにそう言っただけらしいんだが私がそんな反応してしまったんで・・・驚かれてしまった。ハハ。全然まだ駄目ジャン。人前で泣いちゃうんだもん。困ったもんだよ、私も。
こういう時期って、なんかしなきゃって思うね。そんな風に取り急ぎすることでもないんだろうけど、なんか夢中になれること見つけてないと自分が保てないね。だからというわけじゃないけど、私は前々から言ってたお唄を習いにいこうと思ってる。・・・ちょっとした、策略があって。もし思うような表現者になれたら、唄いたい曲があるのさ。「メランコリー」と「黒猫の輪舞」。二つとも楽譜とか無くって先生に弾いてもらうにはちょっと困難なんだけど・・・。まぁ、それは表現者になれたらの話なんでまだ先の話だから。でも、自分が思った通りに唄えたらいいね。自分らしくね。・・・夢さ。


2002/3/14(木)  口ずさむのはやっぱラズ
洋服屋に入って服を選んでる時、いつの間にか「クラック・ポット!」って歌ってる自分がいた。電車の中で、いつの間にか「壊れたブリキの玩具のように錆びてしまう」って呟いてる自分がいた。所々でラズが出てくる、溢れて来る。・・・私の体は、ラズを刻み込んでる。多分、それは今後も変わらずラズは現役のまま私の中に残っていくだろう。もしも、子供を産み、育てることがあったらその子にも伝えていくのだろう。子守唄代わりにだったり童謡代わりにだったり・・・。その子にも大きくラズが残っていって・・・、私が死んでも残っていって・・・。例えば私が子供を残せなかったとしても、何処かでは私と同じ思いの人とか居て、その何処かでずっとラズが残っていったりして。なんか、そういうふうにずっとずっと繋がっていくって考えるとすごく幸せだって思える。無くなってなんかないんだって思える。
ラズが残してくれた遺産。未来永劫に・・・。


2002/3/13(水)  独りではないという事
写真を現像。博多からLa.mamaまでの写真。博多での「ニワカマン」の活躍ぶりに苦笑。凄く写真撮っていたと思ったのに何故か私のフィルムには1,2枚しかないことにまたも苦笑。・・・誰のフィルムにあんな恥ずい写真が入ってるんだろう。博多で見つけた「ロザリアン」という素敵な喫茶店の看板で撮った写真や友人達との写真。そしてメンバーとの2ショット。なんか幸せが其処にあって笑顔になった。「幸せ者め!」
みんなから優しいメールが届く。後ろ向きで聞き分けなくて分からず屋な奴には勿体無いくらいの言葉。「ありがとう」。まだとてもまともに立てないけど、事在る毎に泣きそうだけど、あなたたちに優しい言葉を返すことも出来ないけど、・・・頑張ってみる。逆にあなたたちの力となれるよう。

もっともっと強くなりたい。もっともっと素敵になりたい。
「キラキラMACHI」になりたいです。


2002/3/12(火)  日常
別に変わりは無い日常。いつもの電車の中。窓ガラスに映るのは地下鉄の壁。そんな無機質な窓に私が映っていた。・・・ラズトップ。アクセサリーをあまり身につけない私の胸にラズトップ。こみ上げてくる涙を止められなかった。・・・泣いた。
私の日常も何も無く、特に嬉しく思うことも、それほど哀しく思うことも、無い。感動の薄い日常生活の中でラズLIVEは唯一素直に感動できる場所だった。それを失うことは私にとって・・・死ぬほど苦しい。

後ろ向きな私。ごめん。まだ、前向きになるには時間の治癒が足りない。


2002/3/11(月)  無
オールして、朝、殆んどのFAN友と別れた後、1人の子とスタバに向かった。・・・このまま家に帰ってしまうと本当に全てに幕が降りてしまう気がして、帰りたくなかった。ずっとずっと彼女とラズ話をした。本当にずっとずっと。不思議と笑えている。ラズ話出来ている事が幸せに思ったから笑っていた。気が付いたら朝から夕方の4時まで語っていた。朝から4時までコーヒー一杯で何も食べずにラズ話。自分でも飽きれてしまうくらいのラズLOVEパワー。彼女と別れ、家に帰り、ちょっと寝て起きた。LIVE日記を書いていると、ふっと込み上げてきた。「本当にラズが終わった」ことに、・・・苦しくなった。・・・独りになると、やっぱり駄目みたいだ。苦しくなる。辛くなる。息が上手く出来ない。何も上手くは考えられず、何も上手く答えが出せない。
私はやっぱりラズがいい・・・。

「全て消し去る雨に打たれたい」



2002/3/9(土) & 3/10(日)  
「RASPBERRY CIRCUS FINAL ONE-MAN 2DAYS」at La.mama
素晴らしいLIVE。
絶叫のSETLIST。
涙。
喪失感。
感動。
嬉しい出来事。
哀しさ。
失力。
HIROさんの涙。
メンバー一人一人の顔。
メンバー一人一人の言葉。
胸のラズヘッド。
Raspberry Circusの音。
Raspberry Circusの唄。
Raspberry Circusのステージ。
想い出。
引き込まれる世界。
乱舞。
胸につかえるモノ。
汗とタオル。
キラキラ。
止まらない涙。
「ありがとう」。
大切なBAND。
大事な空間。
置いてきぼり。
大好きだという心からの想い。
失いたくないという心からの叫び。
アンコール。
FINAL ONE-MAN 2daysのTシャツ。
浮遊するタバコの煙。
缶ビール。
近づく「さよなら」。
ステージの上の4人。
メンバーの涙。
客席の私。
友人達。
たくさんのFANたち。
・・・終わってしまう世界。
・・・終わってしまった現実。

「解散」


2002/3/8(金)  
明日は「RASPBERRY CIRCUS FINAL ONE-MAN 2DAYS」at La.mama
なんだろう、私、相当往生際が悪い奴。ラズの「最期の日」が近づくたび、本当は解散なんかに納得いってない自分が浮き彫りになってくる。だって、月並みな言い方だけどラズは私の「青春」見たいなもんで、「生き甲斐」にも似た感じで、これ以上の情熱を費やせるモノが今後、多分、現れる事は無いと思うから・・・。だから、簡単には納得できなくて、そんな頑なな自分が自分の首を絞めていて苦しくてもがいてる。「メンバーが話し合って下した結論」と納得させようとしてる自分との狭間で、それでも、出来ることならば帰ってきて欲しいとか思ったりして。こんなFAN、メンバーにとってはただの重荷だろうなぁ。メンバーは上を向こうとしてるのに下のほうで足引っ張ってるんだもん。
LIVEは凄く楽しみなんだけど・・・、なんだけど・・・、なんだけど・・・。
日曜がやって来てしまうのが、怖いです。


2002/3/7(木)  迷い人
私が「ROZY LIVE LIFE」を立ち上げたいと思ったのは、モンキーやラズ、サイコの存在があったからだった。
始まりはモンキーの活動休止だった。そして、電撃的なラズの解散発表。続くようにサイコの活動停止。まるで私の好きなBANDが一斉に転機を迎えたよう。
モンキーとサイコはまだ「いつかは」という希望が持てるが、ラズの場合はそんな僅かな望みも・・・無い。
このHPの軸であるBANDたちが動きを止めようという今、軸を失うこのHPは何処へ行くんだろう。何処へ向かうのが正解なんだろう。

今、正に迷いの時期です。


2002/3/5(火)  風邪とラズ患いと私
昨日から博多で引いた風邪とラズ患いにより心身ともに弱っている私。昨日はマジ辛くて会社を休んだ。で、今日は今日で寝る前にいろいろ考えて号泣する始末。今は只々失うモノの大きさに戸惑い恐怖するばかりで無くしか出来ない。全て過去になってしまうであろう儚さや行き場所を失ってしまう情熱が私の首を締める。息が上手く出来ないよ。
ラズ患いに苛む日々。
息苦しい・・・
毎夜 毎夜

「もうこれ以上 君に何もしてあげられなくなるかも知れず
もう二人を繋ぎ止めるもの全てが壊れたブリキの玩具のように錆びてしまう」







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