| 2004/8/18(水) 悼み・・・ |
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元チェッカーズのドラム、クロベエが亡くなったらしい。TVで報道を見てビックリした。40歳だって。私と10しか違わないじゃん。逝ってしまうには若過ぎるよね。チェッカーズっていったらクラスのみんなが殆んど好きで小学校の修学旅行のしおりに歌を載せちゃうくらいメジャーで・・・。今でもその時代の歌は空で歌えてしまうくらいの記憶を残している。その時代、明星・平凡なんかが流行ってて、明星の付録の「チェッカーズ物語」って書誌でクロベエが不良だった他のメンバーに半ば強引にBANDに引き抜かれて・・・って、何だかそれがとてもクロベエのキャラっぽくって笑った思い出がある。それを思い出した。本当に神様はいい人を持って逝ってしまうね。 自分たちの時代の人が逝くって、、、なんだかとても切なくて淋しい。。。 |
| 2004/8/17(火) 傷口に塩 |
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今日は一日中イエローモンキー三昧していた。「傷口に塩」である。相変わらず身体が敏感に反応するんだよ。忘れてくれない疼きがさ痛みに変わるんだよね。 「もう二度とLIVEを魅れない」 ばぁ〜か・・・・・。何今更思い知ってんの?打ち砕かれてんの?傷付いてんの?どんなに泣いたって乞いたって戻ってこないモノに何縋ってんのよ。。。アンタハモウ失ッテシマッタンダヨ。。。 往生際の悪い自分をいくら戒めても欲するんだよ。本能はどうしようもない。幾ら痛くても血が流れても幻でも、、、欲しいって叫んでる。 癒えない傷は無い、、、けど癒えて欲しくない傷があるんです。 |
| 2004/8/11(水) 馬が合う |
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今日は盆休み前・・・。会社の子と飲みに行った。その子は前から好感が持てるなぁって思ってたんだけど、その片鱗を今日垣間見た。 その子は今まで親に「クソババア」などと罵倒したことが無いと言う。それを聞いて私はグッと親近感を持った。私もこれまでそんな言葉を母親に浴びせたことは無かった。イッパシに「反抗期」なるモノはあったし、親が煩わしく感じていた頃もあった。が、そんな時もそんな口を利いたことが無かった。私の中で「クソババア」なんて言葉は口にするのも汚らしく感じていたのだ。だから、私はどんなに喧嘩しても絶対言わなかったし、有り得ない言葉だった。高校1年の時、、、学校が台風で休校になり既に登校していた私は家に迎えに来てもらう人もいなかったので一先ず友人の家に行くことになった。その友人が車で迎えに来た母親に対して吐いた。「遅えっつよ、クソババアッ」。。。それを聞いて絶句したことがある。その子は高校で出来た友達だったんだけど、私は自分の好きな人たちにもそんな言葉は吐いてはほしくは無かった。・・・とってもガッカリした。残念でならなかった。汚い言葉はそれを吐く人までも汚く見せる。それが若さゆえの行過ぎた強がりで心では猛省してる・・・と考えたかった。「言葉遣い」ってやっぱり大事だと思うんだよね。 なんて、そんな偉そうな事言えるほど私の言葉遣いはマシって訳ではないけど。それでも自分で口にしたくない「禁句」は抱えていたいと思ってる。汚い言葉はやっぱし言うのも厭だし聞くのも厭だし。 価値観の合う子と飲む酒は格別美味しいものでした。 |
| 2004/8/6(金) 「HATE」 |
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私の乗ってる電車に、時々吉井和哉似の男性が乗っている。今日、その男性に出くわした。常にドア前を占領している私はガラス越しにその男性を思わず堪能。。。そしたらフッと目が合ってしまい動揺っ!見惚れてるなんて恥ずかしい事悟られまいと「目が合ったのは気のせいオーラ」を醸し出しました。ハハ。ちょっと「恋電車」を味わった感じ。。。 YLOFCに入会して、HPのFCページを見た。。。 「HATE」の詩についてのコラム。 詩の解釈って人それぞれで、正解なんか無い。吉井の詩は読み甲斐のある詩だから色んなコト考えたりして、それもFANとしては楽しい作業で。 そこで「答え」を知りたいのも真意。作り手の答えを知りたくって解釈してるって云ってもいいくらいだし、常に「答え合わせ」をしたいって思ってる。 吉井はFCページのコラムで「HATE」の答えをくれた。 衝撃・・・ 私が考えているよりもかなり重い想い。。。そんなの知ったら余計曲聴いて泣けてしまうよ。この人の「感じる心」にまた感化され惹かれた。 駄目だ、、、私、感じる心がだいぶ削がれてるね。空虚な毎日に流され過ぎて。。。 「HATE」というタイトルにした意味も理解できたよ。・・・もっと、理解したいよ。 私の「目」は太陽が照らしてくれる価値がありますか? |
| 2004/8/2(月) THE YELLOW MONKEY 解散・・・ |
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解散・・・・・・ 何のコト? 余りに不意で理解不能。。。 メンバーの言葉を見て責めれない気持ちにもなったけど、、、何処へ置けば良いのか良いのか解らないモヤモヤが。。。 想像しなかった話ではないけど・・・想像は所詮想像で。あっては欲しくないことだから想像したに過ぎないのに。。。 潔く送り出せません。。。 ごめんなさい。 だってね、、、「解散」って、もうTHE YELLOW MONKEYとは逢えないってコト。もうTHE YELLOW MONKEYからは音が生まれないってコト。そんな胸苦しさ、考えただけで吐きそう。 ケジメがね、、、どうしても付かないの。踏ん切りが付かないんだ。 解ってるんだよ。。。メンバー自身、悩みに悩んだ故出た結論で、だからこそ笑顔で握手できたんだって。ねぇ、だったら。私たちにも笑顔で握手させてよ。。。「愛しているよ」って云わせてよ。。。 LASTLIVEで飾れない程、もう「THE YELLOW MONKEY」では居れないの? 悔いを残させた別れ方、、、深い傷が痛くて痛くて。。。 ゴメン。。。納得なんてしない。そんなにカッコよく居れない。 惨めでも、、、今は納得なんかしたくないんです。 FANって、何でこんなにも無力。。。 |