| 2004/12/29(水) LAD INSANE #10 |
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濃かった。。。本当に濃いイベントだった。。。 18時入場の翌朝6時くらいに終了。・・・12時間La.mamaにいた。その間、トイレに一回外に出ただけ。本気で12時間居たのだ。ていうか居れたんだよね。そのくらい面子も好かったのだ♪アゲハビスケッツ/LIE-DOWN/らいむらいと/YOUNG PARISIAN/AKIMA&NEOS/紅孔雀/PSYCHO CANDIE/ヒロトバンド/THE GRAPPS/GrandNude/廣嶋/REALLY NUTS/HERCIGAR(出順)・・・濃いよね?濃いとしか云えんよね?こんな濃い面子そろえられるの今はLADしかないんじゃないか?こんなの揃えられたら・・・そりゃ踊らされるでしょう?そんな中でもやっぱり私の中のピークはPSYCHO CANDIE→ヒロトバンド。もう死ぬかと思ったくらい打っ飛んでしまった。 まず、サイコ。サイコ始まる前。私ったらなんか感極まって泣いてしまった。だってーーーっ、サイコLIVE、もしかしたらもう観れないかもってちょっと覚悟してたりしたんだもん(いろんなトラウマが相成り過ぎて)。だから凄い緊張し始めて涙出てきたんだよね。で、いざ始まると・・・イッタ。だって12弦の津谷さんにサイコ仕様のNAOさん、そしてギターが大さんなんだもんっ!!!!一体何処見りゃいいんだって嬉しい悲鳴上げまくり。やっぱりサイコの楽曲好きだよ!狂うよ!気持ちいいよ!つくづく実感・・・。『コノ感ジガ好キダッタ』 そして、ヒロトバンド。正式には「ヒロとBAND」?やった楽曲はRaspberry circus!!すでにサイコで全力疾走していた私の身体はちょいボロボロだったんだが、そんなの関係ないくらいに狂喜乱舞っ♪もう気持ちで身体を引っ張ってたね。よくぞ倒れなかったよ。「もう聴けないだろうなぁ。」と自戒していた曲まで飛び出してきて、もうどうにでもしてくれ状態。ホンット、ヤバイ位に燃えまくって燃え尽きてLIVE終了後は灰同然でした。。。 そんな灰同然になりながらも何とか朝までイベントには参加してました。そして、エンディング。「この面子でセッションやるといいなぁ」という密かな願いが叶えられた。まるでいつかのステージを見ているような感覚。。。変な気持ちになりながらも乗せ上手な彼らにすっかり踊らされました。愉し過ぎるよっ!!!!! 私の中にあった『蟠った何か』が嘘みたいに解けて、「愉しむ」事を心から楽しめた・・・そんな時間で空間でした。 「アリガトウ」が云い尽くせません・・・・・・。 |
| 2004/12/27(月) 日常 |
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夢から無理矢理起こされて何もない日常を送らされてる・・・そんな一日。 一日経って生まれた新たな想いとか、余韻とか、、、そんなのを億尾にも出さずに仕事をする。 昼休み。 会社の人がモンキー話をしてきた。 某新聞記事に昨日のドームの記事が載ってたらしく、その記事内容について話してきたんだけど、いつもだったらもっと冷静に努めていただろうに、その時の私は何処か切羽詰ったように説明していた。 「私のような考え方をしているFANもいる」んだということを伝えずに入れなかったんだ。なんの関係もない人相手でも。 ・・・・・・明日はラズベリーケーキを食べよう。 |
| 2004/12/26(日) 運命の日 |
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今日は心が忙しない日でした。 『メカラ ウロコ・15』@東京ドームに行ってきた。・・・凄い人っ。こんだけの人がモンキーを好きでいるのを改めて実感してシミジミ。。。 ビデオ上映。前半では若かりしメンバーに胸キュンし放題(笑)。LIVEのシーンでは身体が抑え切れなくて密かにノッていた。本当は爆ノリしたいのもあったけど・・・あまりに周りが大人しくて流石の私も躊躇です。次第に歴史が進んでいってそして自分の思い出とリンクし始めるとだんだん胸苦しくなっていった。パンチドランカー辺りではもう涙が出てきてどうしようもなくなってた。113からのカウントとか身に詰まされてしまって。。。そして「毛皮のコートのブルース」。まさか入ってるとは露ほども思ってなかった私は吉井が鍔広の帽子を被った瞬間「はぁっ!」と声を出して再び涙が溢れてきた。凄く好きな曲だから。・・・なのに歴史の中で消えてしまった「毛皮のコートのブルース」。これを聴くといろんなことを考えさせられていろんな思いに駆られるのです。そうしてまた時間が経っていく。「解散」への道を着実に・・・。ビデオの中でのメンバーの前向き発言さえも私の息を止める感じ。上手く飲み込んで消化しなければ・・・。けど、消化しきれないうちにドームの映像が流れた。実質的な解散LIVE。「ただの休止。また会えるんだから。」「次なんていつ来るか分かんないからちゃんと焼き付けておこう。」・・・活動休止を受けていろいろ葛藤しながらドームにいた当時の自分と今此処にいる自分がダブる。心残りは「もっとちゃんと覚悟して解散LIVEに臨みたかった」ということ。・・・モウスグサヨナラ。・・・サヨナラ。・・・・・・『SO YOUNG』。。。 映像が終わり舞台にメンバー登場。。。けどまだ何処かビデオの延長戦に感じてる。と、メンバーが花道を歩いて先端で楽器を持ち始めた。・・・っ!!!期待しないでおかなきゃと思ってた生LIVEっっ!!多分私、その時そのブロックで一番早くスタンディングしていたと思う。そうして彼らが最後に演奏したのは「JAM」だった。。。4人最後のステージ。もうイエローモンキーではなくなった4人が「JAM」を奏でている。熱い波が圧迫する。。。そうして彼らは笑顔でステージを去っていった。思わず「えっ?もう行っちゃうの?」と云ってしまった。充分な筈なのに本当に欲深い自分が恥ずかしい。・・・・・4人の解散報告が終わった。 「重い想い」を背負ってLa.mamaに行った。フルタLIVEに会いに行った。それはとても優しいLIVEで私はとっても癒されていた。新曲も聴けた。「うた」「正常クレイジー」。また好きな曲が増えた。「重い想い」は変わらないけど、LIVEが終わった時、自分が凄く救われているのを感じた。結局、私は幸せモンだ。。。「好きなモノは好き」・・・それでいいんだって思いました。 今日は心が忙しない一日だった。・・・・・・けど心が不堪なのよりずっといいです。 |
| 2004/12/7(火) BEST ALBUM |
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今日はイエローモンキーのベストアルバムの発売日前日。早速購入です。私の中で「NAI」が一番目に収録されてたのがすっごく嬉しかったな。派手じゃない曲だけに収録されてるのかも不安だったりしてね、、、だから一番目に来てたのがホント感無量。さて、内容は、、、やっぱり3枚(初回盤に限り)では収まりつかない感じだけど頑張って収めたっていう努力の後が見えた。監修の吉井和哉はかなり苦労しただろうなぁ。だって「私だったら・・・」ってシミュレーションしても収まんないもん。“今現在のメンバーのBEST”。結構感慨深いものがあります。 同日発売のDVD BOXはまださすがに手に入れれんかった。・・・お金がおっつかん。けど、やっぱ初回限定特典映像にはかなりの興味が引かれてるんで欲しいんだよねぇ。うぅぅぅんっ、貧乏が憎いっ!! |