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献血と貧血
血の気が多いのか、私って貧血と縁が無く育って来た。で、そんなに血の気が多いのならと言う事で献血でもしようかと思い立つ。
初めての献血は、高校3年の時、学校にきてた献血車で。針が太いのがちょっと怖いけど、血を抜かれていく感じが・・・結構悪くない。
それから事ある毎に血を抜く私。
19の頃。専学に献血車が来て、もちろん私は参加。実はその日。朝食抜きに昼ご飯はオニギリだけだったんだけど、「へ〜き!へ〜き!!」と問診には「食べた」に○。もちろん問題ナシで献血車の中へ。4つぐらいコの字型に並んだベッドの1つに寝て血を抜く。・・・おや???なんか手に力が入らなくなってきた・・・、視界が狭まって来てる気が・・・。看護婦さんの声が耳元で「大丈夫ですが???」と聞こえてくる。一応「はい・・・」と答えてみるけど声出てない気が・・・。だんだんと看護婦さんの声が遠のく・・・。・・・おんやぁ〜〜〜〜〜〜?????
そう、私はよりによって献血車のなかで貧血起こしちゃったんです。目が覚めると別のクラスの生徒たちが私の事チラチラ見ていく。恥ずかしいけど起き上がれないし・・・。もう・・・穴があったら入りたかったです。
教訓 献血する前はご飯をちゃんと食べましょう。





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