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修行の日々
「幼い頃の思い出シリーズ(ジャッキー編)」
MACHIが日記に書いてたんで・・・触発。
幼い頃、ジャッキー・カンフー映画が好きだった私。同じ年代の少年少女なら気持ちわかると思う。特に好きだったのは「モンキーシリーズ」。
「スネイクモンキー・蛇拳」「ドランクモンキー・酔拳」「カンニングモンキー・天中拳」「クレイジーモンキー・笑拳」・・・。(余談だけど、ここに「イエローモンキー」って入っててもおかしくないね)
どれも面白くて、影響受けやすかった私はTVを見た後、弟と「修行」に励んだ。・・・ちょっとイタイ?・・・いや、本人たち結構まじめに取り組んでいたのよ。お陰で今でも「蛇拳」と「酔拳」はできる(もちろん子供のお遊び程度にね)。
カンフーものといったらある年代から「ブルース・リー」と「ジャッキー・チェン」に分かれると思う。リアリティーのある孤高の人「ブルース・リー」とどこかコミカルで庶民的な「ジャッキー・チェン」。やっぱり私はジャッキーで育ってるからジャッキー派なんだけど、そんなジャッキーも若かりし頃はブルース・リーに憧れていたと思う。きっとあんな風になりたいと夢見ていたと思うけど、その壁は厚い。彼は伝説になっていたから彼に追いつくには同じ路線じゃとても無理だろう。だから、ジャッキーはまったく逆の方向「コミカル路線」を選んだんじゃないだろうか。・・・私はその選択をしたジャッキーに感謝したい。じゃないと、幼かった私はこんなにもジャッキー・カンフーに熱中できなかっただろう。・・・ああ、修行の日々が懐かしい。
・・・というわけで今回は熱くジャッキー・カンフーについて語ってみました。では、修行に行ってきます!!!





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