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夏 恒例の・・・怖い話
↓で「友引」の話したので引き続き・・・、そっち系の話でもしましょうか。夏だしね。
と言っても稲川淳二ほど怖くないよ。つうか、あんな怖そうに話せないのよねぇ。私の場合、普通に話しすぎて怖くないと思う。
前置き長かったね。では本番・・・。
さて、さて、まずは初めて「霊」と遭遇した話。・・・と言っても私、初めて見たのはおばあちゃんだったから怖くなかったんだよね。ホント、普通に見ちゃった。時期はまさにお盆。玄関先に若い女の人が立ったのです。なんか薄い感じ?私、その人見て、「おばあちゃんだ」って思ったのです。おばあちゃんは私が生まれる前に亡くなってたから一度もあったことなかったし写真も遺影ぐらいしかない。もちろん年をとってからの写真だったから、何でその若い人をおばあちゃんだって思ったのか、わかんない。直感だろうか。後で外で迎え火をたいていた父親に「おばあちゃん来ちょったね」と言うと「お前も見えたとか?」と。それ以来、中学ん時とかボチボチ見てたりしたんだけど、さほど「怖い」と思った事なかった。別に私に害を及ぼそうとする霊じゃなかったから。だから、怖がる必要なかったわけです。・・・でも、一度だけ、マジでヤバイと思ったことありました。
東京に上京してきた頃、私は会社の寮に住んでた。寮といっても3LDKのマンションに会社の子と暮らすって感じ。で、その寮のリビングの隣の部屋、リビングに一人でいると誰もいないのに音が鳴り出したり、声が聞こえたりしてたんだ。・・・なんか嫌な感じがしてたんだけど、或る日、私、自分の部屋でゴロゴロしてたら急に金縛りにあった。私、霊は見るけど金縛りってあったことなくってかなり動揺した。横向きになったままマジで動けない。リビングにルームメイトがいたから助けを呼びたいけど声が出ない。・・・ヤバイ。そしたらなんか誰かが後ろから抱きしめてくる感触がしだした。なんか息遣いとかも聞こえてきて、相手がすぐ男だってわかった。・・・なんか連れてかれそうになってる???って思って頭の中ですんごい強気に反発してた。「やめてくれる?そっち行く気ないから!」みたいな。そのうち金縛りは治まって、もうすぐ部屋出た。
怖い目にあったっていったらこれぐらい。最近は霊感がなくなってきたのかあんまり見ない。なんか霊感って霊感強い人のそばにいると影響受けて自分も強くなる気がする。みんなはどうだろう?
まぁ、害がなければ霊もいても良いって感じでしょう。・・・楽天的過ぎ???





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