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こんなにも寂しいのは
きっと朽ちた色の情景のせい
こんなにも人肌恋しいのは
きっと柔らかな肌寒さのせい
独りにはもう慣れているはず
だから 今更・・・
恋なんて勘違いと思い込みの産物
私には必要ない筈でしょ・・・
この痛みはきっと秋のせい
全ては気のせいなのだから
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