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私は残念ながら
貴方の望む魔法使いではないから
貴方の欲望全てを満たすことは出来ない
だけど この世で貴方の望みを一番上手に叶えてあげれるのは私
それは自負ではなく真実だと強く感じる
その望みの欠片も叶える力を持てなくなったら
私は静かに貴方の前から消える
私より貴方の願いを上手に叶えれる人間が現れた場合もまた然り
それまでは私は貴方にとって唯一の魔法使い
だから我儘は私に聞かせて
欲望を存分にぶつけてきて
貴方の為だけに私は最高の魔法使いになってみせる
願いはなあに?
叶えてあげる
貴方の望み通りになるように
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