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アナタが高貴であればあるほど
アナタが純粋であればあるほど
アタシの濁った色でアナタを汚したくなる
アナタの全てを征服したら
アタシもアナタになれる気がする
・・・そうね 幻想だわね
アナタはアナタでアタシはアタシ
判っているのにどうしても「もしかしたら」が拭えない
アナタを侵してしまったら
きっと後悔するに違いない・・・
それでもアナタに触れたい欲情が溢れ出して堪らなくなる
抑制が効かなくなってしまうから
頷いたりしないで
望んだりしないで
「寂しいから」と求めないで
アタシの悪魔を呼び起こさないで
アタシはアナタを制したいのと同じくらい
アナタの美しいモノを守りたいの
だから・・・
だから多分 アタシはアナタを汚すことは永遠に無いでしょう
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